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昼職と夜職を掛け持ちする際に気を付けるべきポイント

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2021/10/03 (日)

昼職と夜職を掛け持ちする際に気を付けるべきポイント

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職に転職を考える女性の中には、「しばらくの間は昼と夜を掛け持ちをしたい」と思っている人もいます。昼コレでは掛け持ちOKな職場も紹介していますが、Wワークをするなら気を付けたいポイントがいくつかあるんですよ。詳しく解説していきますね!

昼職と夜職を掛け持ちしているWワーカーは多く、「昼職一本に絞るのはまだ勇気が出ない」などの意見も多いです。お給料面の問題から昼職が続くか?といった不安を覚えて昼と夜を両立するケースは決して珍しくはありません。若いうちに稼いでおきたいと思う人も多いですから、掛け持ちは決して悪いことではないのです。

 

昼コレでも夜職との掛け持ちOKな企業を紹介していますし、Wワークを希望しているのなら最初はそれでも構わないでしょう。ただし労働時間が増えることから気を付けなければならないポイントはたくさんありますよ。気を付けるべき部分はしっかりと把握しておいてくださいね。

 

昼と夜働くなら体力は必須!

最近では昼職と並行する有名キャバ嬢なども出てきましたが、Wワークを続けている人は全員共通して体力がスゴイです。朝から起きて夜中まで働いているため、それなりに体のコンディションも整えておかなければなりません。あまり体力がない、すぐ疲れてしまうタイプは掛け持ちに向いていないでしょう。

 

もちろん夜を週2日、昼を週5日など自分で夜職のシフトを調整することも可能ですが、それでも結構疲れます(笑)たま~に昼も夜もフル出勤!という女の子もいますが、全員がマネできるものではないと思ってください。体力もそうですし、そもそも気力がなければ続きません。

睡眠や休息時間も削られるのがWワークですから、その部分を踏まえてから掛け持ちをしましょう。

 

昼職メインか?夜職がメインなのか?を考える

掛け持ちと言えど、どちらを主軸にするのかによって働き方が変わっていきます。予定の立て方なども異なりますから、自分がメインにしたいのは昼か?夜か?を決めましょう。

昼職メインなら夜のシフトを調整しなければなりませんし、夜職メインなら正社員として働くのは難しいですよね。このバランスをどう取っていくかが非常に重要だと思います。

 

昼職を主軸とする場合、夜職はあくまでお小遣い稼ぎですよね。そっちで爆発的に稼ごう!と思えば本業に支障をきたしてしまうはずです。夜の勤務先をあまり厳しくないところにする、副業のキャストが多い場所にするなどにして、働きやすい環境を探しましょう。夜職一本の子ばかりのお店は居づらいですし、黒服からの圧も強く、結局昼職を辞めたくなってしまうのでおすすめできません。

 

同伴ノルマや指名ノルマがないお店は今多いですし、ゆるいミニクラブやスナック、都心部にないキャバクラなら昼職があっても働きやすいもの!有名な繁華街だけにこだわらず、様々なエリアや職種を吟味すると◎

 

夜職を主軸とする場合は、先ほどの例と真逆に考えると良いですね。正社員のフル出勤はまず無理なので、シフト制のアルバイトや単発作業など夜に影響が出ない仕事を探します。昼職に慣れてきた頃、本格的な転職先を探すといった流れもアリではないでしょうか。

ただし夜職メインの昼職掛け持ちは、いずれ夜を卒業したい人向けの動き方です。ずっと夜メインで昼はたまに・・・の生活はなかなかツラいものですから、「いつまでにこうして、いつまでに本格的に転職する」など決めてください。そうしないと結局夜の良さに引っ張られ、業界を卒業できない恐れもあるからです。

 

掛け持ち最大のポイントは“無理をしすぎない”こと

Wワークをするにあたって最も大切なのは無理をしないことです。

すごく当たり前のことを言っているようですが、ナイトワーカーは頑張り屋さんが多いのでついつい自分に負荷をかけがち。最初は良くてもあとあとになって体調不良を引き起こしたり、精神面で限界を迎えやすいので、その部分は注意してほしく思います。

 

昼職が忙しいのに「女の子が足りない」と言われて出勤に応じてしまったり、夜職の同伴があるのにギリギリまで昼のアルバイトを入れてしまったり・・・。自分が頑張れるときは良いのですが、それを続けているといずれ限界がくるでしょう。主軸としているお仕事をまずは優先し、できないことは「No」といって構わないのです。

あくまで副業なのですから、メインとしている職業に影響を及ぼさない程度で頑張りましょう。Wワークを充実させている人はこのバランスのとり方が上手です。どこかで力を抜く、お金を求めすぎない力加減も大切になってきますよ。

 

昼コレでは掛け持ちもOK!Wワークをしたいならぜひご相談を!

隠れて副業をコソコソやるよりも、最初からWワークOKの職場を探した方が気持ちもきっとラクなはず。昼コレでは夜職との掛け持ちができる職場を紹介していますので、困った時はご相談くださいね。あなたにぴったりの企業さんが見つかるようにサポートいたします。

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