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夜職から昼職への転職はどこまで難しいものなのか?

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2020/04/05 (日)

夜職から昼職への転職はどこまで難しいものなのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職から昼職へ転職を考えている人は多いのですが、なかなか勇気が出せず踏み切れないこともあるのでは?今回はズバリ、夜→昼への転職はどこまで難しいのか?について深く追求していきますよ☆

水商売の卒業を視野に入れている人が、転職の際に危惧するのは「本当に就職できるのかな」ということ。

 

昼職未経験ならまずそもそも昼の世界を知りませんから、不安でいっぱいになるのも仕方がありません。仮に経験があったとしてもブランクが長かったり、新たな業種へチャレンジする予定だったり、年齢の面で気になることがあれば、職場を見つける大変さも十分理解しているでしょう。それによって臆してしまうケースも多いのです。

 

右も左も分からない昼職未経験、働いた過去はあれど資格や学歴がない経験者などなど……。夜→昼と働く時間帯を変えるだけで、常識や価値観もガラリと変わってしまうから不思議なものですよね。そのことを知っていると「価値観も何もかもが異なる夜職から昼職への転職は、とても難しいことなのでは?」と感じてしまうナイトワーカーはたくさんいるでしょう。

 

ですが結論から言うと、最終的には本人次第。ハードルが高いと思っていながらアッサリ就職先が決まるパターンや、資格があってもなかなか職場が見つからないパターンなど、本当に人それぞれなのです。「○○だから、確実にこうなる」と断言できないのが筆者としての本音です。

確かに空白の職歴が長ければ長いほど、就活では不利になりやすいでしょう。しかしヤル気があり、どうしても就きたい職業ならその熱意が面接官に伝わる可能性も高いです。企業も長く勤めてくれ、結果を出してくれそうな人材を求めるはずなので、やる気がある・なしでは随分と変わってきます。

いくら資格やスキルを保持していても、どこかだらしなさそうな雰囲気や、人柄に問題があると判断された場合は面接で落とされてしまうのです。

 

「夜しかやったことないし・・・」「昼職経験はあるけどすぐやめちゃった」という人でも、昼職の道は自分次第で切り開けます。今や夜職経験者は非常に多いので、自分自身がナイトワーカーだからと委縮することはありません。

 

むしろ夜職で得た対人スキルや知恵を最大限に活かし、面接を勝ち取りましょう!

 

夜→昼への転職が困難なケースとは

ただし注意してほしいのは、夜職から昼職への転職が非常に困難なケースも存在するということ。特にやりたい職業が全く見つからない場合は、困難を極める可能性があります。

 

夜の世界が嫌になって抜け出したはいいものの、結局昼職でもやりたいことがないパターンですね。もちろんそういう女性は多いのですが、このタイプは「夜も嫌だけど昼にも強い熱意がない」と妥協しながら就活をしているためなかなか就職先が決まりません。

面接などで深く突っ込まれたり、仕事に対する姿勢を問われた時に答えられないが多いのです。本当にやる気があるのなら。たどたどしくとも言葉は出てくるでしょう。心の中で“どこか決まればいいや”と考えていれば、結局見透かされるでしょう。面接官は様々な志願者と対話をしていますから、空気感で察されてしまうのです。

 

面接で失敗して夜に出戻りをする事例が本当に多いので、「なんとなく」で夜を上がり、「なんとなく」で就活をするのはあまりオススメできません。仮にそれで決まったとしても、昼の生活がつまらなく感じて退職してしまう可能性も考えられるからです。

 

本当に夜を上がりたいのか考えて

まずは本当に夜を上がりたいか考えましょう。

就活は決まるまでが大変なものです。面接に時間を割かなくてはなりませんし、履歴書・職務経歴書の用意も必要。オフィスカジュアルに該当する洋服やスーツを持っていない場合は、買いそろえるのです。冷静に考えるとやることは非常に多いですよね。

あまりやる気のないまま就活をしてしまうと全てが面倒になり、結局投げ出してしまう人もいます。そうなれば時間もお金ももったいないため、しっかりと結論を出してから行動へ移してください。

 

夜を続ける方が自分に合っているのか、やることが増えても就活をして昼職へ転職を希望するのか?今一度、自分自身と向き合ってみましょう。それから就活を始めるのも遅くはありませんよ!

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