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Wワーカーはいつも疲労困憊?睡眠不足が悩みのタネに

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2020/10/03 (土)

Wワーカーはいつも疲労困憊?睡眠不足が悩みのタネに

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼も夜も働くWワーカーは非常に多いのですが、彼女達は皆大忙し。場合によっては眠る暇もなく、常に睡眠不足の状態が続いていることも・・・。Wワークをする上での注意点を解説していきますよ☆

Wワークをしていれば、当然自分に使える時間は削られていきます。会社に行った後、また更に仕事へ行く日々なので、あまり自由な時間がないと言ってもいいでしょう。週一、二回勤務ならまだしも、週三回以上夜働いていれば、もう体はクタクタなはず。すごい人は土日もせかせかと働き、月にほとんど休みがないなんてケースも!

働けば働くほどお金は入ってくるものの、心配なのは体調面です。時間がないと言うことは自動的に睡眠不足にもなりやすので、気を付けてほしいところ。Wワークをする上では体調管理にしっかりと注意を払い、本業に支障をきたさないようにすることが大切です。

 

睡眠不足が続くと・・・

働き者のWワーカーは昼も夜も、全力で仕事を頑張ります。もちろんそれは良いことなのですが、あまり頑張りすぎるといずれ跳ね返ってくるダメージは大きいもの。「若いから大丈夫!」「体力があるから」と言う人もいますが、本来人間は夜寝て、朝起きるようにできていますよね。ずっと起きて働いているとストレスもたまり、自律神経のバランスが崩れやすいので、蓄積された疲れが一気にドーン!と襲い掛かってくる可能性も大いにあり得ます。

また睡眠不足が続くと昼職にも影響を及ぼしやすいので要注意。注意力が下がったり、仕事に身が入らなかったり、もっと酷くなれば気が塞ぎがちになったり、遅刻がクセになってしまうことも・・・。あくまで夜職は「副業」ですから、本業に支障をきたすのならやるべきではありません。

 

Wワークをどうしてもやりたいなら

慣れないうちから昼と夜を両立させようとすると、大抵失敗してしまいます。夜遅くまで働くのは普通でも、元ナイトワーカーにとって「早起き」はやはり難しいのです。早起きと夜更かしを続けていくのですから、当然体は辛くなっていくに違いありません。その部分を覚悟したうえで副業をしましょう。

またあまり出勤しすぎないというのも、本業を優先させる秘訣です。飲み屋ならお客様が来れば絶対出勤したくなってしまいますが、結局毎日出てしまってはほぼ夜職メインのようなもの。いずれ昼職をやめて夜職へ出戻ってしまうのは目に見えているため、それなら最初から転職をしない方がいいのではないでしょうか?

 

あくまでWワークは昼の稼ぎを補うためのものと考え、収入を頼りにしすぎるのはNGです。がっつり稼ぎたいのなら夜職メインでいた方がお金は入ってきますよ。なぜ転職したのか?をもう一度冷静に自分を見つめなおしてくださいね。

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