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Wワーカーの嘆き!副業を持つ会社員の大変さ

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2019/12/07 (土)

Wワーカーの嘆き!副業を持つ会社員の大変さ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆現代は副業をしている会社員が非常に多く、Wワークを許可している企業も多いんだとか。収入が上がるのは嬉しい事ですが、もちろん良い事の裏には良くない現実も。実際にWワーカーであるしらいしあやが詳しく解説します☆

副業をする会社員が年々増えている

終身雇用の時代ではないと言われ、現代は自分で稼いでいく力が求められています。働き方改革の影響もあり、副業をしている会社員が増加しているのも事実。副業をすれば会社のお給料にプラスして収入が得られるので、稼ぎたい方にはもってこいです。

副業で花開き、ゆくゆくは副業として手掛けていたことが本業になったという嬉しいケースもあるのだそう。そのまま独立してフリーランスとして活躍する人も今は珍しくありません。

 

ですが二つ仕事をする、というのはもちろん簡単なことではないもの。会社に行きながら他でも仕事を請け負うことは、とても大変なのは誰しもが想像つくでしょう。収入が増えるというメリットだけではやっていけない事実だってあるのです。

 

自分の時間が無くなる!

実際に筆者のしらいしあやも会社員とライター、二つの顔を持っています。家でも会社でも仕事をしているため、とにかく自分の時間を確保することが難しい!全くおやすみがないわけではありませんが、スケジュールをパンパンに詰め込むのが好きなので、気付けば自分の時間がなくなっていることも(苦笑)

 

あくまで副業ですから、自分に無理のないペースでお仕事をするのが一番です。ですが副業もうまくいけば、あちこちから仕事が貰える可能性が高く、収入アップも夢ではありません。けれど次から次へと仕事を詰め込めば、どんどん時間に余裕がなくなっていくことは確実でしょう。そうなるとなかなか丸一日、ゆっくりしていられる日がない・・・というのが本音です。

 

収入が増えるのは嬉しいですが、土日はしっかり休みたい、家では仕事をしたくない人に副業は不向きかもしれません。何か別の仕事をすれば確実に時間がなくなることを覚えておきましょう。収入を取るか、時間を取るか、などの話になってくると思います。

 

確定申告が必要

以前の記事でも紹介しましたが、二か所から給与を受けている(年間20万以上)場合、確定申告が必須。なので会社の年末調整だけでは不十分、ということになります。自分で仕事を取っているのなら経費の計算、請求書の発行を行わなくてはなりません。経費を算出するためにも、仕事で使った領収書やレシートは手元へ残しておいてください。

 

ですから副業をする、簡単に言いますが、意外にやることがたくさんあるのです!収入がアップする分面倒なこともいくつか出てきますから、「ただお金が増える」だけが副業でないんですよ。

 

収入が見合わない場合も

副業で最近メジャーなのが、クラウドソーシングというサービス。ランサーズやクラウドワークスなど無料で登録できるサイトが多く、自分のスキルにマッチングするお仕事へ応募→採用ならば契約、というシステムでお仕事を進めていきます。こういったサービスの良いところは仕事の案件や種類が多い、気軽に始めることができる点。

 

そして請求書の発行はせず、クラウドソーシング上で全て行えるので給与の支払いはスムーズ。なかなか支払ってもらえない場合はサイト運営に相談することが出来るのです。自分で仕事を始めると怪しい企業に捕まってしまい、給与が未払い・・・なんて可能性もありますから、安心して使えるサービスと言えるでしょう。

 

ですがこのクラウドソーシング、気軽に始められる分単価がとても安いというデメリットも。もちろん全ての案件がそうではありませんが、初心者向けやハードルの低いものは非常に低単価。

例えばライターなら一文字一円以下もありえますから、爆発的に稼ぐのは難しいでしょう。最初は一万円を稼ぐこともままならないケースもありますので気を付けましょう。誰しもができるような案件は基本的に高い報酬は望めません。

 

もちろん自分のスキル次第ですし、必ずしも低単価ということないので安心してください。案件をこなす度にアップする例も少なからずありますので、「副業で何をして良いかわからない」時はクラウドソーシングに頼ってみるのも良いかもしれませんね。

ですが全体的にやや単価は低め、ということは知っておくと良いでしょう。

 

まずは会社に慣れてから副業を考えよう

あくまで副業ですので、本業に支障をきたさない程度に仕事をしましょう。また入社したての頃からいきなり副業を始めるのはおすすめできません。就職したての頃はまだまだ不慣れな事でいっぱいです。その状態でまた新たな事を始めるのは労力がかかりますから、まずは本業に力を入れてから副業を始めた方がいいと思います。

 

最近は副業OKの会社も増えています!もし副業を許可している会社を見つけたいのなら、昼コレスタッフにご相談くださいね。

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