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稼げないことに慣れないで!高収入じゃなくなったら昼職を検討しよう

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2022/11/29 (火)

稼げないことに慣れないで!高収入じゃなくなったら昼職を検討しよう

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職は高収入が何よりの魅力ですが、残念ながらナイトワーカー全員が稼げているのではありません。月収10万円台、20万円台の人もおり、すっかり稼げなくなった自分に慣れてしまうことも。夜職での低収入は上がり時のサインですよ。ラクだからといって、お金が入らないことを当たり前と思わないようにしましょう。

夜職は稼げるもの!高いお給料を手にできない時点で上がるべき

夜職は基本的に稼げるものですから、昼職よりも高いお給料を手にできない時点で続けるのは悩ましいでしょう。

何のために夜の世界へ飛び込んだかをまずは一度考えてほしいのです。

 

人によって稼ぎ出す金額や最高月収は異なりますが、「上がった方がいい基準」というのが存在します。

 

年々アベレージが下がっていたり、成績の悪化が著しかったり、お店を転々とし始めたのならすでに黄色信号!

 

赤信号になる前に転職をするか、何か対策をするかして今後の自分を守っていくことが大切です。

かつての平均月収の半分以下になった場合は検討を

今まで100万円毎月稼いでいたのに、50万円に下がってから何カ月、何年も経つ場合は要注意。

一度稼いだ経験がある人こそ、手の抜き方やサボり方、そして頑張り方のどちらも知っています。

 

「どのくらい頑張れば稼げるかが分かるけど、大変だから」など、ある程度のことが把握できていると

思うように体が動かなかったり、面倒な気持ちが先行して故意的に何もやらなかったり・・・ということが起きがち。

 

正直なところ、最も挽回が難しいタイプです。

 

50万円は昼職からすれば高収入ですが、夜の世界では決していいお給料とは言えません。

“そこそこ”のところで慣れてしまうとこれ以上の向上心も湧きづらくなるため、なぁなぁな状態が続いている人は真面目に将来のことを考えましょう。

出勤してもお店を変えても稼げない時は潔く諦める

何をどうあがいてもうまくいかない人もいます。

出勤してもお客様がつかない、お店を変えても指名がもらえなくてすぐに出勤調整など・・・。

 

ッキリ言ってしまうようですが、夜の世界がそもそも合っていないタイプも多数存在します。

この手のタイプは相当な努力を重ねなければ「水」が合うことはないため、どこかで見切りをつけることも視野に入れてください。

 

夜職では早く売れるキャスト、遅咲きのキャストなど様々ですので秒で見限るのは早計。

しかし、どこへいっても売れない人は自分自身の振り返り・見直し・接客方法などゼロからやり直さなければ

夜の世界で高収入を手にすることは困難を極めるでしょう。

 

どうあがいても売れない場合は潔く諦めるのも手。

もしかすると昼の世界の方が合うといったこともあるので、ナイトワークだけにこだわらないことが大切です。

夜職なのに低収入、それでもナイトワークをやめない理由は

夜職の扉を叩く理由のほとんどがお金です。高収入を得たいから夜の世界に飛び込み、身を置くのでしょう。

 

しかし、その熱意は長く続かないもので、ある一定額を稼ぐと満足してしまう人はとても多いもの。

一度は100万円を稼ぎ出しても継続できず、金銭感覚だけが狂い、どんどん収入が下がってしまう可能性があるのもナイトワークの怖さです。

 

バーンと一気に稼いで、その後が先細りになるパターンも多いかと思います。

 

収入が下がれば焦りを感じますが、同じ状態が続けば次第に良くない慣れが出てくるでしょう。

「まぁ、もう働きたくないし」「本気を出せばいつかは稼げるでしょ」「週一しか働かないで月収20万ならまぁいいよね」

これらの甘えが強まると、低収入でもナイトワークから離れられなくなってしまいます。

 

稼ぎよりも出勤のラクさ、ユルさ、そしていつでもお店をやめられる自由さを優先してしまうからこそ昼職への転職が考えられません。

 

若いうちは先のことを見据えずとも何とかやっていけるかもしれません。

けれども歳を重ねれば行けるお店が一気に減り、時給やバックが大幅に下がるなどデメリットが多数出てきます。

そうなればより一層低収入ナイトワーカーから抜け出せなくなる可能性が高いはず。

 

収入が下がり調子の場合は一度自分の在り方を見直してください。

このまま継続しても変化が見られなさそうだったり、自分の気持ちが追い付かない時は業界を卒業するべきと言えるでしょう。

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