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飛ばないで!正社員をバックレるとどうなるのか?

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2019/10/29 (火)

飛ばないで!正社員をバックレるとどうなるのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆以前昼職の方が「飛ぶ」という単語に疎いことを書きました。夜職では常に人が入れ替わっている状態が普通。バックレも決して珍しいことではありません。もしかするとコラムを読んでいる方も、一度は飛んでしまった経験があるかもしれません。昼職で同じことをやってしまうと大変なことになります。もし正社員で飛んだらどうなってしまうのか?解説していきます。

昼も夜も、バックれはよくない

誰しもがわかっているとは思いますが飛ぶのはダメです。よほど辞めさせてくれない会社やお店に在籍しており致し方なく飛ぶのではなく、「行くのが嫌だから」という理由だけで飛んでしまう人が後を絶ちません。夜職は飛んでも問い詰められることはないので、気軽にいつでも辞めることができてしまいます。決して正しい辞め方ではないのですが、それが普通と思ってしまうと、飛ぶことに何の躊躇いもなくなってしまいがちに。中にはバックレ以外の辞め方しかしたことがない!というツワモノも。

 

昼職は夜職のようにはいかず、簡単にバックレることができません。音信不通になってもそのまま放置することはないのです。面倒なことが次々と起こりますので安易に飛ぶのは絶対に辞めましょう。

 

昼職で飛ぶとどうなるのか?

昼職で無断欠勤・バックレをするとまず、連絡がひっきりなしに来ます。連絡がつくまでひたすら鬼電・手紙・メールが届くことも!これは飛んだことを詰めたいのではなく、単純に社員の身に何かあったのではないか?重大な事件に巻き込まれているのでは?といった気持ちからです。もし本当に何かあってからでは困るので、安否確認のために連絡をするということ。ですから本人とあまりにも連絡が取れないと、次は実家へ連絡がいくことになります。

 

仕事をバックレた場合は本院とも連絡がつかず、実家に聞いても分からないという状態。こうして何日も連絡が取れなくなると、「あの人は飛んだんだ」と会社の人間は認識し始めます。夜職の場合はここでおしまいですが、昼の場合はそう簡単には終わりません。

 

音信不通になってから合計14日以上が経過すると、多くの会社は規則により社員を解雇することができます。要するにクビを通告することが可能になるんですね。しばらく音信不通を続けていると自宅へ解雇通知が送られてくることでしょう。解雇となれば当たり前ですが退職金は貰えません。

 

「でもクビになるだけでしょ?」「解雇されたら夜へ戻ればいい」そう思っている方も、まだいるのではないでしょうか?

 

ここでハイ、終わり・・・とならないのが昼の世界の怖いところ。飛んでしまえば更なる災難が待ち受けているのです。

保険証を返却する義務がある

夜職を飛んだ時の大きな違いとは、まず保険証などについての面倒ごとが発生する点です。ナイトワーカーであるなら国民年金・国民保険、その他の税金も、確定申告も全て自分で行います。お店側が代わりに処理してくれることはありませんので、飛んでも税金関連で本人が困ることはありません。

 

ですが昼職の正社員となると、社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険のこと)に加入していることになります。会社絡みで加入しているものですから、退職の際は必ず保険証を返却することが義務付けられています

飛んでしまうと、返却せずそのまま・・・という状態に。健康保険や厚生年金は会社が折半で支払っているものなので、脱退の手続きを即座にしないといない人間の分を延々と支払わなくてはなりません。これは会社にとって大きなデメリットです。

 

保険証の返却=組合の脱退という証ですから、いつまでも手元に持っていられるのは困るのです。

 

ちなみに会社だけではなく、あなたにも不都合が生じます。保険証の返却が無いと国民健康保険に切り替えを行うことができなかったり、次の転職先の健康保険に加入できないというマイナス要素も・・・。

結局バックレても前の会社に連絡を取らねばならないので、面倒臭さが2倍、3倍にも膨れ上がってしまうのも事実。音信不通になった会社に連絡を入れるなんてできればやりたくないですよね(苦笑)だったら最初から正当な方法で辞めていれば、ここで頭を悩ませる必要はなくなるのです。

 

保険証がないと病院へ行っても全額自己負担ですし、メリットがまず見つかりません。こうならないためにも絶対にバックレは辞めましょう。

 

他にもある!飛ぶことのデメリット

「昼職を飛んでも給料は支払われる」と聞いたことはありませんか?実はこれ、会社によるのです。飛んでも支払う会社とそうでないところがあります。筆者が以前勤めていた会社はバックれ率が高かったのですが、飛んだ人には一切支払っていませんでした・・・。いなくなった相手に給与を支払わなくてはならない、といった義務はないために、全ては会社判断となってしまうのです。

 

そして就業規則によっては、損害賠償を要求されたり、過去の履歴により再就職先にバックれがバレることも!となれば税金関連のうんぬんよりも、更にハードな出来事が待っていますよね。夜職より、昼職の方が飛ぶことに関しては手厳しいかと思います。昼コレコラムをご覧の皆さんは大丈夫かと思いますが、絶対に勤め先は飛ばないようにしてください。

 

例え数カ月で退職してしまったとしても、音信不通になるよりかはよっぽどマシです。飛んでしまうと再就職さえ難しい可能性も考えられますから、必ず退職の旨をきちんと伝えましょうね!

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