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風俗業の生き残りがさらに過酷さを増している話

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2022/08/04 (木)

風俗業の生き残りがさらに過酷さを増している話

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆性産業は人気商売の一つですが、体を酷使する分長く続けることが難しいと言われています。「期限付きのお仕事」と表現する人も多いですが、最近はより競争が激しくなり、生き残りが難しくなっていることも事実。年々過酷さを増す風俗業についてお話していきますね。

サービスが激しく、過酷になる風俗業界

昼コレは飲み屋に勤めるキャストさんだけでなく、風俗業に従事する女性も対応可能です。

日夜さまざまな方が相談にやってくるのですが、風俗業界のお話を聞くと「年々厳しくなっています」とのこと。

 

お酒を飲むキャバクラやクラブとはまた違い、身一つで接客をするのですから体への負担は大きいことでしょう。

しかし、彼女たちが話す“厳しい”や“ハード”というのは、これまた別の意味合いを含むそうです。

 

服を脱げば誰でも稼げる時代はすでに終わっているからこそ、収入の雲行きが怪しくなっている場合は今後のことを考えねばなりません。

 

顔出し・SNS・・・以前の常識が通用しない

ちょっと昔の常識かもしれませんが、風俗のお仕事ってバレずにやるイメージでしたよね。

周りに「私、風俗店で働いているの!」なんてことは公言せず、こっそり働いてこっそり上がっていく。それが普通だったように思えます。

 

けれどもここ数年で今までの概念が大きく変わり、顔出しで働くキャストさんも大勢増えました。

SNSを強制するお店も多く、今ではTwitter集客が中心となりつつあるようです。

 

なぜこうなったのか?を説明しますと、風俗店や働き手がどんどん多くなっているのに対し、客入りが急増しているお店はほぼありません。

「客入りがイイ」の基準値が落ち、利用する男性が減れば常連客の奪い合い。選ばれるためには顔出しやSNS稼働でめいっぱいアピールする必要性が出てきました。

 

不況によりお金を出し渋るお客様も今は少なくないので

「どうせ遊ぶなら絶対に失敗は避けたい」「お金を1円たりとも無駄にはできない」

利用側がこう考え始めると、顔出しキャスト>身バレしたくないキャストに比重がいきがち。

 

 

結果、お店としても繁盛させるために堂々と働いてくれる女性に力を入れるのです。

 

顔出し強制ではなくとも、顔に全てモザイクをかけるのはNGという風俗店も出てきたほど!

 

 

風俗業界で輝きたい女性からすれば気にならないシステムですが

短期間でやめたい・身バレをしたくない・何かの仕事と掛け持ちしたいと思っている方からすると、働きにくくなっていることは事実でしょう。

 

相場がどんどん下がっている!今は格安>高級志向?

供給過多によりパパ活のお手当相場が下がっているとのことですが、風俗業界にも同じことが言えます。

 

高級店も複数存在していますが、ここ数年は閑古鳥が鳴くお店も多いとか。

コロナ禍で閉店し、格安店にリニューアルオープン→なんとか騙し騙しで営業している、なんて話も聞いたことがありますね。

 

不況やコロナウイルスで打撃を受け、出かける機会も減ればパーッと娯楽に使おう!という考えはなかなか起きません。

「もしもの時に備えて、あまりお金は溶かさないように・・・」。こんな志向の男性が増えてしまったのも、残念な現実です。

 

なので風俗店も格安店が人気で、中級~高級店に関しては店舗自体がヒマしているケースも珍しくはありません。

ただでさえ格安店も在籍キャスト全員を稼がせることが難しいため、値段の高いところなら尚のことでしょう。

 

今まで格安で働いているキャストさんでない限り「自分の値段は落としたくない」と考えるのは普通なこと。

しかし、その考えを捨てなければならない可能性が高くなっている・・・。それほどアダルト業界の不況はとても深刻なのです。

 

 

風俗業界から昼職へ転職!悩んだ時にはこうするべき

このまま風俗業界に身を置くか、いっそのこと転職するか決められない人もいるでしょう。

そんな時考えるべきチェックポイントがあります。

 

  • 高級・中級店から格安店へいくことに抵抗はないか
  • 顔出しや目出し、SNS強制でもイヤではないか
  • 風俗を辞めてもいいほどの貯金はあるのか
  • 昼職へ転職すると収入が下がることは理解しているか
  • 性病にかかる危険性は常に考えているか

 

 

「今まで顔出しもSNSもバリバリ、貯金もたっぷりで収入も落ちていません」タイプならわざわざ夜職を辞める必要はありません。

けれども昼職に転職しようか・・・と思っている方は、何らかの理由を持っているはずですよね。

 

今の時点で厳しさが増す風俗業界だからこそ、ある日突然お店がなくなったり、客付きが悪くなったり

病気にかかってしまうなど予想外のトラブルに見舞われることも考えられるでしょう。

 

そんな時、臨機応変に対応できるのか?

風俗業に嫌気がささないか?などを自分の中で理解しておかねばならないもの。

 

一生続けることが難しい商売だからこそ、現状からさらに悪化させないための対策を取るべきです。

 

その対策が業界に身を置き続けることなのか、昼職への転職なのかは本人にしかわかりません。

一度しかない人生だからこそ、後悔のないような選択肢にしてほしい!筆者は心から強く願っています☆

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