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面接の際の服装、持ち物をパターンごとに紹介!

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2019/12/11 (水)

面接の際の服装、持ち物をパターンごとに紹介!

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆働きたい会社が決まり、書類選考が通ったらいよいよ面接です。夜職の面接以外の経験が無いと、服装や持ち物について悩んでしまいますよね。今回はケース別に適した服装や持ち物をご紹介致します。

とりあえずスーツがあれば安心

昼職を目指すにあたって、まずはスーツを用意しておきましょう。スーツと言ってもキャバクラの店内で着るミニスカートの方ではありませんよ!(笑)ジャケットにスカートのセットアップが望ましいですね。スカートが嫌ならパンツスーツでもありですが、一着目はスカートの方が使い勝手が良いでしょう。

 

一般企業へ面接へ行く際、特に服装の指定がないことも多いです。その時何を着ていくか迷ってしまうのですが、指定がないのならスーツを着ましょう。「服装自由」と書かれていない限り、暗黙の了解といった感じでスーツの着用が求められます。持っておけば全く使えないなんてことはないので、転職をしたいなら早めの購入がマスト。

 

この際靴や鞄もフォーマルなものが望ましく、ヒールの高さは3~7センチ程度に抑えます。背の高い人は7センチでもかなり大きく見えてしまうので、相手に威圧感を与えてしまう恐れも。くれぐれも柄の派手なバッグや高すぎるヒールを身に着けないよう、気を付けて下さいね。

 

スーツはどこで買うべきか?

値段の差がはっきりと出るアイテムですので、お金をかけた方が良いものが手に入ります。最近はネットでも購入できるものの、安すぎるものは縫製が雑で公的な場に適していない可能性が高いでしょう。実は筆者も最初は面倒くさがって安物のスーツを購入してしまいました。

 

すると届いてびっくり、ジャケットの留め具がボタンではなく、ホックだったのです!(笑)しっかりと前を閉められないので見栄えも悪く、着た時のフォルムが美しくありませんでした。生地も決して良いものではなかったので、見てすぐに「安物だな」と分かるような感じ・・・。結局買い直すことになってしまったので、必要な場面でケチケチするのは辞めましょう。

「最初から高いスーツを買え!」とは言いませんが、ある程度のお金を出せば見栄えも良く、長く使えます。店頭でしっかりとサイズを図ってもらい、自分の体形に合ったものを購入しましょう。

 

面接で私服を指定されたら?

服装を指定されない企業がある一方で、「私服でお越しください」とハッキリ言われる場合も。この時「そう言っておきながらスーツで来てということ?」なんて、裏の意味を考えてしまいますよね。結論から申し上げますとこのケースなら私服で行って問題ありません。「私服で」と指示されているので、向こうの要求に応じれば良い話なのです。

 

就活のオーソドックスなスタイルはスーツにフォーマルなバッグと靴、髪の毛はまとめるかストレートですよね。就活生がみんなしている格好ですが、企業からすると「無個性だ」という指摘も。ですから私服の雰囲気を見て「あなたがどういう人か知りたい」、「私服と指定され、きちんと公的な格好ができる人なのか?」というのが最大の目的なのです。

 

また私服勤務可能の企業、服装・髪型自由の企業は面接に私服を指定することがほとんどです。毎日スーツで来る必要がありませんから、“面接も社内のルールに従ってくれれば良いですよ”ということでしょう。

 

私服=オフィスカジュアル

この際の「私服」とはオフィスカジュアルのこと。短すぎるスカートやスウェットといったラフすぎるファッションはマナー違反ですので気を付けてください。女性なら丈の長いワンピースや、ロングまたはミモレ丈のスカートが安心です。全身真っ黒などの暗い印象を与えるような色は避け、白やベージュ、薄いピンクなど明るいカラーをチョイスすると尚良いですね!

 

そして髪型はストレートが定番。アップヘアにしたり、ヘアアクセサリーをつけるのは控えます。ファッション系の面接でない以上、私服に個性を出し過ぎるのはやめましょう。個性がありすぎると常識がないと思われるだけでなく、人間的にアクが強いと勘違いされてしまうこともあるようです。

 

オフィスカジュアルが分からなければInstagramで「通勤ファッション」などタグを検索し、どんなものかを知りましょう。OLさん向けのファッション雑誌を読んでみるのも非常に勉強になりますよ。カジュアル=地味ではなく、相手に悪いイメージや不快感を与えないという意味です。

夜職をしているとどうしても派手好きになりやすく、お客様からも煌びやかな方がウケが良かったりしますよね。しかしそれはあなたが非日常を演出するのがお仕事だからです。昼職に“非日常感”は必要ないので、上手に引き算していくことを覚えると◎ですよ!

 

面接に向けて、必要な服を揃えよう

転職するにあたって、スーツやカジュアルな服装などをしっかりと揃えましょう。面接に臨む前に揃えておけば直前になって焦らなくて済みます。希望している企業をきちんとリサーチして、万全の状態で面接を迎えたいものですね。

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