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週休3日制が導入されつつある!?今後の昼職の働き方とは

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2021/12/02 (木)

週休3日制が導入されつつある!?今後の昼職の働き方とは

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆なかなか昼職への転職へ踏み切れない理由の一つに「週休2日だと休みが少なく感じるから」というものがあります。しかし近頃は週休3日を導入する会社もあり、今後は働き方改革へ大きく影響することが予想されていますよ。休暇の点で転職を懸念していた人からすれば、とてもうれしいお話かも?詳しく解説していきますね☆

昼職は週休2日制が一般的ですが、シフトを自由に決められるナイトワーカーからすれば少なく感じますよね。フル出勤をしているキャストさんならまだしも、週2~3日のみの出勤が当たり前になっていると「週5日も働くなんてムリ」と思うことでしょう。昼職へ転職したくとも、この決まりごとがネックになって踏み切れないケースも非常に多いのです。

 

そんなあなたに朗報なのですが、2021年上旬より「週休3日制」を導入し始めた企業が続々と増え始めています!

 

今までの昼職の概念を取っ払い、働き方に変化が起きているのはとても嬉しいことですよね。このシステムが多くのところで起用されれば社会人はもっと気楽に働けることでしょう。

しかし休みが多い=全部がラッキーではありません・・・。休暇を増やすことにより生まれるデメリットも存在するため、そんな部分もしっかりと把握しておきましょうね。

 

大手企業が導入する「週休3日」制

2021年6月より経済財政運営は基本方針となる「骨太の方針」内に選択的週休3日制というシステムを盛り込みました。これは強制ではなくあくまで“推奨”ですので、実際の導入は企業の判断に委ねられているもの。ただ組み込むことにOKが下されているため、どこの企業でも今すぐに実現できる制度なんですね。

以前は週休3日など夢のようなお話でしたが、それが現実化しただけでも働き方が大きく変化したと言えるでしょう。

 

6月からスタートした新しい制度ですので、まだまだ導入している企業は極めて少ないのが現状。マイクロソフトなどの大手では早速動きが見られますが、全体へ浸透するにはかなりの時間を有することが予想されます。リモートワークが一般化しないのと少し似ているかもしれませんね。

 

働く日数が減ったらお給料は下がる?それともそのまま?

おそらく皆さんが気になるのは「働く日数が下がることで給与に変化がでるのか?」という点だと思います。

 

ここに関しては企業ごとに違いが見られ、給与はそのままというケースもあれば、休んだ分減らす形を取っていたりと様々。そして週休3日制度を完全希望制にし、社員の働き方を自由に設定しているところもあるくらいです。

 

休んだ分お給料が減ってしまうのは悩ましい問題ですが、その時間を副業にあてたいWワーカーからすればそこまで大きい問題ではないかも?会社ごとに導入の仕方が大きく異なってくるので、入社前に内容を必ず確認するように!

 

週休3日制のメリット・デメリット

「休みが多くてウレシイ」「週5日も働かなくていいと思うだけで気がラク」など、実際に週休3日で働く社会人はおおむね満足しているようです。

 

しかしながら社員の稼働時間が減るということはそれなりのデメリットをもたらしますし、給与減少の場合は働き手にダメージが降りかかってくることも懸念しなくてはなりません。それぞれのメリット・デメリットをきちんと把握した上で判断を下してくださいね。

 

週休3日制のメリット

 

  • 休みが多い分体と心の負担が減る
  • 自分の時間を自由に持ちやすい
  • 社内の備品や光熱費などコストの削減
  • 生産性の向上
  • 入社率の増加(現時点では)

 

ナイトワーカーだけでなく、「週5日も働きたくない」のは昼職の人も同じです(笑)1日出勤日数が減るだけで負担は大きく減りますし、平日休みを楽しめるのも魅力ですよね。

今までは仕事三昧だったのがプライベートの時間も持てるようになり、心身ともにバランスが取りやすくなるでしょう。気持ちが安定する社員が増えれば離職率が下がる、という良い結果へ繋がる可能性もありますからね!

 

また出社の日数が減れば社内の備品や電気代などのコストカットも期待できるもの。リモートワークが一般化した企業が一部のフロアを売却するお話がありましたが、人が来ない=経費を大幅に節約できるのです。

 

また休みが増えることで「週4日しか出勤しないし」となれば、その間じゅうに仕事を終わらせよう!という意識も高まりやすくなるでしょう。生産性がアップし、以前よりタスクが早く片付けられる、そんな希望をも秘めています。

 

まだまだ現時点では週休3日制を導入する企業が極めて少ないため、新たな取り組みをしている会社は入社率も増加しやすいかもしれません。

 

週休3日制のデメリット

 

  • 一部の企業では給与が減る
  • 生産性が下がる可能性も
  • システムが浸透するまで様々な面で支障が出る
  • 社員同士のコミュニケーションが取りづらくなる

 

週休3日制は良いことばかりでなく、このように悪い面もあります。そもそも給与を下げるタイプの企業ならほかの仕事でカバーしなければならない、といった面倒ごとが出てきてしまいますよね。Wワーク希望ならまだしも、正社員一本を考えている人からすれば大きな打撃でしかありません。

 

先ほどメリットの面で「生産性が上がる」と記載しましたが、残念ながら下がることも考えられます。それぞれの意識が同じとは限りませんし、人数を要するタイプのタスクなら人手不足で仕事が終わらない可能性大。結局1日あたりの残業が増えてストレスが同じなら「週5日働いた方がマシ」という声も・・・。ここに関しては大変悩ましい問題です。

 

そしてこのシステムを導入したはいいものの、最初は慣れなくて必ず不備が発生するはず。周囲の企業に認知されていなかったり、希望制だと「今日は◎◎さんいないんだっけ!?」というトラブルも起きがち。浸透させるには必ず時間がかかってしまいますし、社員同士のコミュニケーションも取りづらくなって頻繁にすれ違う確率も高いはず。

 

週休3日制は休暇が増える分、社員同士の意識を高めなければ大きな失敗も招きうるシステムです。メリットばかりではないため一般化するには時間がかかると思いますが、もし導入している会社が気になっているのなら色々と調べてみて。もしかするとあなたの希望する働き方に添った内容かもしれませんよ。

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