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近年増加の不眠症。原因と対策part②

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2019/09/21 (土)

近年増加の不眠症。原因と対策part②

皆さんこんにちは!ここでは昼コレライターが夜職女子や昼職への転職をお考えの就活女子にお役立ちの情報をお届けしていきます。今回は前回に引き続き”不眠症”に関してです。前回は不眠症が起こる原因を見ていきました。今回はその対策と解消法を見ていきます。

不眠症の具体的な原因

不眠症が怖いのは、ただ眠れないだけでなく、そのあとの日中に支障をきたすことや、不眠症の症状と別に、不眠症よって引き起こされる病気などです。最初は眠れないこと自体がきついのですが、それが続いてきて慢性的になってくると、もう眠れないこと自体がストレスになってしまい、少しづつ蓄積した寝不足のツケが、体が回復しきれないことで疲労となってしまい、慢性的な疲労状態になってしまい、また、そのことが原因で自律神経が乱れてしまい、もっと大変な病気へと繋がってしまうのです。日常的な具体的な症状として、

環境要因 : 騒音、時差、寝具が合わないなど

◆身体要因 : 頻尿、加齢、耳鳴り、なんらかの痛み、かゆみ、不快感(ムズムズ脚症候群など)

精神的要因 : イライラ、悩み、極度の緊張、眠らなければいけないという過度の焦り、

生活習慣 : タバコ、カフェイン、アルコール

 

前回は医学的な見解からの説明でしたが、上記は具体的な日常生活に照らし合わせた要因の分類です。昼コレ女子の皆さんは身体的要因はあまりまだないかもしれませんが、精神的なものはどなたでもあてはまるものかもしれません。キャバ嬢の方はお仕事的にアルコールは避けられないので、不眠症気味の方は意識的に量を気をつけるなど注意が必要です。タバコも喫煙者の方はやめることができなくても、本数を少し減らしてみましょう。

 

不眠症への対策

◆電子機器を遠ざける : まず誰でもできることがこれです。携帯はブルーライトの影響だけでなく、コンテンツに集中すること自体が眠気を冷ましてしまう原因になります。携帯はむしろ朝にみることをお勧めします。

◆寝る前に体を動かす : 少し運動をすると眠りやすくなります。特にヨガは心身ともにリラックスできるのでお勧めです。

◆テレビの視聴も避ける : 観てはいけない訳ではなくて、少なくとも眠る1時間前にはテレビは消しましょう。実験の結果、テレビを観続けた人とそうでない人を比べると前者の方が98%も睡眠の質が悪かった結果が出ています。

◆安心して眠れる寝室作りをする : 寝室、寝具の影響は良質な睡眠に大きな影響を与えます。マットレスは長く使うとカビやダニの影響は免れません。湿度や温度、寝具の触り心地や色まで気を配りましょう。過激な色やデザインは避け、灯りも蛍光をさけ、オレンジ色の優しい灯りが良いでしょう。

◆トリプトファンが豊富な食品を食べる : 牛乳や卵、大豆などに含まれ、アミノ酸を多く含んだトリプトファンは眠気を誘う成分なので、寝る直前を避け食べるようにしましょう。

◆薬を使ってみる : あまり薬に頼るのは、という人も多いかもしれませんが、用法・用量を守れば薬で治すのも一つの方法です。自己判断ではなく、病院で処方してもらうと安心です。

 

現代はストレス社会であり、不眠社会でもある

昼コレ女子の皆さんは、上記にあてはまる原因を日常的にされている人が多いと思います。ですから少し気をつけてみるだけで治る不眠症もあります。しかし基本的にキャバ嬢の方はお酒を飲まなければなりませんし、昼職の方でも避けられないストレスもあると思います。その時は先延ばしにせず専門の力を借りるようにしましょう。現代社会はストレス社会なので、ストレスはすなわち不眠に繋がる人もいます。今はストレス外来や、不眠症の専門クリニックはたくさんあります。不眠症には様々な原因と様々な症状があり、それは人それぞれ違います。ですから的確な理由と対策が必要なので、自分の不眠症に合った対策を講じるようにしましょう。

 

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