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近年増加の不眠症。原因と対策part①

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2019/09/21 (土)

近年増加の不眠症。原因と対策part①

みなさんこんにちは!ここでは昼コレライターが夜職女子や昼職への転職をお考えの就活女子にお役立ちの情報をお届けして行きます。今回は昼コレ女子の中にも悩んでる方がいるかもしれない”不眠症”です。一度なってしまうと癖になってしまいますよね。今不眠症で悩んでいる方はぜひ参考にされてくださいね。

どうして不眠という状況が起こってしまうのか

現代社会は5人に1人がなんらかの不眠症の症状を持っていると言われています。昼コレ女子のみなさんも一度は程度の差はあれど不眠症になった経験があるのではないでしょうか。原因は色々あるのですが、実は現代のストレス社会も関係しているのです。不眠の原因は様々ありますが、睡眠と覚醒のバランスの乱れは大きな原因の一つです。どうゆうことかというと、眠い時に、何かの理由で体を覚醒させるシステムが、睡眠を導入させる機能よりも上回ってしまうと、不眠になってしまうのです。(覚醒のシステム > 睡眠のシステム)

 

主な不眠症の原因

◆身体的疾患が理由のもの

中枢神経、循環器系、呼吸器系の疾患が原因

◆生理学的不眠

時差ボケや特殊時間勤務、短期間の入院、昼夜逆転の勤務など

◆心理学的不眠

精神的なストレス、喪失体験(身内の死やペットロスなど)、恐怖体験(犯罪被害にあったなど)など

◆精神的な疾患に伴うもの

うつ病や統合失調症

◆薬理学的不眠

アルコール、向精神薬、降圧薬、インターフェロンなど

 

少し難しいですが、大きく上記の5つに分けられます。ここで大切なのは原因は色々あるのですが、それに対してどう対処するかが重要なのです。病気(精神的疾患を含めて)が原因ならその病気そのものを直す必要があるし、時差ボケなどどうしようもできないものもあります。不眠のタイプとして①入眠障害(なかなか寝付けず、寝るまでに1時間ほどかかってしまう)②中途覚醒(一度眠った後に途中で目が覚めてしまう)、③早朝覚醒(起きる予定の時間よりもかなり早めに目が覚めてしまう)などのタイプに細かく分けられます。昼コレ女子の皆さんは年齢的なところからも①の入眠障害が比較的多いかもしれません。

 

不眠の原因は様々

不眠症は日本人の20%が悩んでいるとても深刻な悩みです。眠れないだけでも辛いですが、一番辛いのは眠れなかった結果、仕事や学校で日中に眠くなるのに眠れない、仕事や勉強に集中できない、内容が頭に入らない、などの症状だと思います。昼コレ女子も、キャバ嬢の方や風俗嬢の方だと昼夜が逆転しがちなので、不眠症になるリスクは大きいです。就活中の就活女子も、就活は体力も必要だし、地味に精神的にもきつい作業が多いので、就活時も不眠症になってしまう人は結構います。不眠は続くと体力的にも精神的にも地味に辛いです。不眠が違う病気を引き起こしたり、最悪命にかか割ることもあるので侮れません。次回で対策を見ていきます。

 

 

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