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転職後、水商売向け物件に住み続けるのはアリ?

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2021/01/14 (木)

転職後、水商売向け物件に住み続けるのはアリ?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆「水商売向け物件」なんて言葉があるように、ナイトワーカー向けの物件が都内には多いですよね。転職後に住むのももちろんOKですが、初期費用などの高さも気になるところ。メリットデメリットを知って、引っ越しの参考にしてください。

水商売向け物件は審査があまり厳しくないところが多く、多少信用問題にキズがあっても住める可能性が高いです。繁華街に近かったり、交通の便が良いところにあるのも利点と言えますね。しかし転職後も住み続けるのはどうだろう?という人もいるはず。水商売向け物件のメリット・デメリットを調査してみました。

 

水商売向け物件のメリット

  • 審査がそこまで厳しくない
  • 交通の便が良い場所にある(繁華街へのアクセス◎)
  • キレイ目の物件が多い
  • 保証人不要であることも

メリットはやはり、入居しやすいといった点でしょうか。保証人不要であるケースがほとんどなので、身内には頼れない方も安心して借りることができます。(その代わり、家賃保証会社にお金を払う必要性があることも)

また都心へのアクセスが良かったり、きれい目な物件も多いため住み心地が劣悪なことはないでしょう。審査に通らない、保証人が立てられない、金銭に余裕がある場合は水商売向け物件でも問題はありません。

 

水商売向け物件のデメリット

  • 家賃・初期費用・管理費が高め
  • 物件によっては取り扱っている不動産が限られることも

デメリットは何より金銭面。家賃や管理費、引っ越しの際の初期費用が高めです。あくまで例ですが、家賃+管理費11万の部屋で初期費用50万~といったお話も聞きました。お金に余裕があるならまだしも、そうでない場合は引っ越し代だけでかなりの費用が飛んでいくはず。審査が緩い部分だけで決めない方が良いでしょう。

不動産屋によっては取り扱いが限られることもあるので、水商売向け物件を探しているならそれに強い不動産会社を選んでください。ただしこのケースもかかる費用は高額であることは忘れないように!

 

転職後も住み続けて大丈夫か?

マンション名だけ聞いて「あそこは水商売向け物件だ!」と即座にバレることはまずないので、そこは安心してください。金銭面に余裕があるなら住み続けるのも悪くはないでしょう。ただしお金はかなりかかるので、費用を抑えたいなら水商売向け物件は辞めた方が無難ですね。

 

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