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転職は短期スパン派VS長い目派!あなたはどっち?②

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2022/09/09 (金)

転職は短期スパン派VS長い目派!あなたはどっち?②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、転職を短期スパンで終わらせたい派VS長期的に続ける派のメリット・デメリットについて解説していきますよ☆それぞれの良さを比べてから行動へ移すのも遅くはありません。大切なのは「結果を掴めたか」なのですから。

長期スパンで転職するメリットとデメリット

ここでいう「長期」とは転職活動が3カ月以上~のことを指します。

 

夜職と並行しながらまったりと将来を決めたいタイプは「年内に上がれればいい」など、一年程度を見越して就活をする人も。

急を要さないのであれば、半年間動き続けることも転職では珍しくありません。

 

長期スパンで転職するメリットは以下の通りです。

 

  • 時間に余裕があるためじっくりと決めやすい
  • 働きながらの就活であれば、ダメだった時の保険(=現職)がある安心感
  • 資格やスキル取得のための時間を作れる
  • 入りたい企業の求人が始まるまで待てる可能性がある
  • 「本当に昼職をしたいのか」などを考える時間を持てる

 

そしてデメリットはこちら。

 

  • モチベーションが下がりやすい
  • 就活がなぁなぁになって夜職を卒業できなくなりやすい
  • 仕事を辞めている場合、無給&無職の期間が長くなってしまう

 

一つずつ細かく解説しますね!

 

時間に余裕があるためじっくりと決めやすい

自ら望んで転職を長期化させている人は、焦って勤務先を決めようとしていません。

そのため慌てて返事を出すことはなく、じっくりと見定める余裕が持てるのです。

 

「今すぐ決めなきゃ!」と思うと人間は判断力を鈍らせがち。

求人内容や面接時の対応など隅々まで確認し、考える時間を作れるのも長期スパン派の大きなメリットです。

働きながらの就活であれば、ダメだった時の保険(=現職)がある安心感

夜職と並行しつつ、まったり就活をしていれば

もし面接に多数落ち、なかなか転職先が決まらずとも現職を持っていることは安心材料となります。

 

やはりお金って心の余裕がありますからね。

それに加えて転職活動を焦らなければ、精神的に揺らぐことを防げるでしょう。

 

「まぁ一年以内に決めればいいんだし」というラフさも、時には必要です。

根を詰めて考えすぎると空回りする可能性も高いですから、保険があっての転職活動こそ安定するものないかも?

 

資格やスキル取得のための時間を作れる

「転職には資格があると有利!」なんて言いますが

実際に資格や技術を手にするのって、必ず時間がかかりますよね。

 

短期スパンで転職する場合はかなり急ピッチで勉強しなければなりません。

・・・が、試験が頻繁に行われていない資格も多く、中には年一回というものも!

 

長期スパンでの転職を考えているのなら、少ない機会の試験に巡り合うことも可能。

資格やスキルを身につける→いざ面接へ、といった素晴らしい流れも汲みやすいのです!

 

ナイトワーカーの転職で「資格を取ってから動きたいです」という意見は多いもの。

人よりも頭一つ抜きんでれば選択肢も広がるので、時間を無駄にしないよう努力しましょう。

 

入りたい企業の求人が始まるまで待てる可能性がある

気になる企業があっても、必ず求人を出しているとは限りません。

「待てば空くのではないか」と思っても、それがいつになるかは誰にもわからないのです。

 

エージェントを介していれば人材不足などの情報が入ってくるため、いつ頃求人が出そうといった話を聞くことはできるでしょう。

しかし、短期スパンの転職では間に合わないことも多めですね。

 

長期スパンの転職であれば空きが出るまで待つこともできますし

その間別の会社を受けて、新たに気になる勤め先を見つけられるメリットも!

 

特に一年スパンだと巡り合える可能性は大幅に上がるため

良きタイミングで狙っていた企業に応募が叶うかもしれません。

 

「本当に昼職をしたいのか」などを考える時間を持てる

意外かもしれませんが、転職活動を行うナイトワーカーの中にも夜職の卒業を100%決めきれていないパターンも見られます。

60~80%くらいの気持ちで動いている人もいますので、途中途中で「どうしようかな」と悩むんだとか。

 

短期スパンだと勢いで転職できることもありますが、ノリだけで決めると離職が早いことも多いのが難点。

その分時間をかけて動いていると、勤務先を決める前に「やっぱり夜がいいなぁ」と思いなおせるケースがあるようです。

 

就職先を決めてしまってから早急に辞めるよりかは、一歩前で立ち止まる方が労力が少なくて済みますからね。

ゆっくり・じっくり考えられるのが長期派のメリットと言えます。

 

モチベーションが下がりやすい

短期だと勢いづいているため、サクサク動けて気分も下がりづらいです。

長期化してくると必ず“中だるみ”が発生し、就活が困難を極めるとモチベーションを上げられなくなっていくでしょう。

 

まだ時間があると余裕を持ちすぎてのんびりしすぎると、決まるものも決まりません。

何のために長い目で見ているのかを一度考え直してください。

 

就活がなぁなぁになって夜職を卒業できなくなりやすい

モチベーションも下がり、就職先も決まらず、夜職も忙しい・・・。

こうなれば段々と転職活動が後回しになり、最終的に昼職の道を諦めてしまうケースが多発!

 

いくら長期化しているとは言え「半年~一年以内」と明確なゴールを決めなければ

多くの場合が挫折・失敗に終わってしまうでしょう。

 

最終地点が一切見えないマラソンをし続けるのはツライですよね。

きちんといつまでに夜職を上がるなどを決め、なぁなぁ状態へ陥らないようにしてくださいね。

 

仕事を辞めている場合、無給&無職の期間が長くなってしまう

もし働くことを辞めているのなら、無収入と無職の期間も長期化してしまいます。

 

いくら貯金がたくさんあっても、無職の期間、つまり空白の時間が積み重なっていくのは良くありません。

面接時に「働いています」と「何もしていません」では聞こえ方が大きく違うでしょう。

 

空白の期間何をしていたか?について説明するのも大変です。

何らかの事情がないのに働いていないのなら、短期スパンでの転職を強くオススメします。

 

 

転職活動の短期化・長期化、決めるのはあなた次第!

「今すぐ夜を上がりたいから短期間で転職したい」

「じっくり会社を見比べながら半年以内に転職しよう」

 

希望は人によってさまざまですから、転職活動を短期化または長期化するかはあなた次第です。

どちらがいい・悪いとは言えませんので、自分の置かれた状況などを考慮してから決めましょう。

 

ダラけやすいタイプなら短期、粘り強いなら長期と、自分の強みや弱みを知った上で決めるのもいいですね。

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