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転職にあたって引っ越しは必要か?

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2019/11/09 (土)

転職にあたって引っ越しは必要か?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆今回は転職後の家賃についてお話したいと思います。ナイトワーカーさんは家賃が10万円以上の人も多いですが、昼の世界では一人暮らしならそれ以下が普通。転職するにあたって引っ越しは必要なのでしょうか?解説していきますよ☆

お給料が家賃に消えてしまうのはもったいない

ナイトワーカーさんは昼職さんに比べて、家賃の高い物件に住んでいることがほとんど。特に職場の近く(=繁華街の近く)に住んでいると、家賃10万越えは当たり前ですよね。便利さと引き換えに、高い家賃を支払っているといった感じでしょう。

夜中働けば当然電車はありませんし、深夜店勤務後も始発で帰るのはツラいもの。最初は電車を利用していた人たちも、夜歴が長くなるにつれてお店の近くに住むようになっていくのです。

 

都会に住むと交通面での魅力は多いですが、転職後も同じ家賃を払い続けることができるでしょうか?月収が約20万~くらいで家賃が約10万なら、お給料の半分がもう消えてしまいます。あと残り10万円で生活するのは、相当厳しいでしょう。ここに光熱費や生活費もかかれば、毎月貯金が出来ない生活となってしまいますよ。

 

家賃が10万円を超えてくると、昼職の給料ではキツくなってしまうのが現実。収入にもよりますが、15万円の家に住むなら月収は30万以上はないと余裕を持った暮らしができません。最初から高収入の仕事に就ければ良いのですが、全員が全員、そうなれるとは言い切れないですよね。

 

では、家賃を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

方法その1☆諦めて家賃を下げる

一番手っ取り早いのが家賃を下げて引っ越す事。引っ越し代・初期費用はかかってしまいますが、長い目で考えれば高い家賃を払い続けるよりかは良いでしょう。

 

都心部から離れれば都内でも、家賃の安いエリアは山ほどあります。10万円以下の物件もありますから、「絶対六本木じゃないと嫌!」といったこだわりを捨てれば必ず見つかります。もちろん人気のあるエリアでも築年数の古い物件は、相場よりも家賃がやや抑えめになっているもの。穴場を狙って住居を変えるのも、節約テクニックの1つですね。

 

下町へ行けば家賃10万円以下でも十分な物件が見つかりやすいです。都心にこだわってしまうと難しいものですが、23区内でも探せば必ずありますから、諦めずに家探しを行いましょう。ちなみに転職後の引っ越しはバタつきますから、できれば転職前に引っ越しを済ませるのが理想です。

方法その2☆収入の高い仕事を探す

なかなか難しいことですが、どうしても家賃の高い物件に住み続けたいのなら収入の高い職業に就くことです。代表的なのは技術を伴う仕事や、歩合給のある営業関係やサービス業。頑張れば頑張るほど収入が伸びますので、無理な節約生活を強いられることが少なくなるかもしれません。

 

資格の勉強をする、専門学校へ通っておく、仕事に専念するといった大きい努力は必要ですが、努力が収入に反映するなら頑張れるという人にはお勧めの方法です。資格や技術は役に立ちますから、手に職をつけるのは非常に良い事です。

また営業には自信があるのなら、思い切って不動産営業や生命保険会社に勤めるのも手。これらは年収1000万以上が可能な職業ですから、うまくいけば夜職時代と何ら変わらないお給料で暮らすこともできますよ。

 

けれどもこの方法は前もって行動をしておくか、本人の頑張り次第に影響されます。将来を見据えて行動できる、努力を怠らないタイプの人向け、ですね。

 

方法その3☆副業で収入を増やす

筆者も副業でライタをーをしています。普段はお昼働いているので、空いた時間で副業をしているといった感じですね。夜職と昼職を兼業するのではなく、昼職と在宅ワークで稼ぐというイメージです。

 

在宅ワークと一口に言っても職種は様々。ライターや、イラストレーター、ブロガー、YouTuber、ライバー、HPデザイン、FXなどなど。副業をすることによって、自分の得意分野が見つかったり、良い部分を伸ばせたり、転職の際の技術が身につくので非常におすすめしたいもの。もし副業1本で稼げるようになればフリーランスへの転身も可能です。

 

ですが会社の規則によっては副業を禁止している場所もあるため、そこは気を付けたいもの。確定申告によって副業バレする人が年々増えていますので、入念な対策が必要となってきます。また副業をすれば収入は増えますが、自分の時間は確実に減ってしまうでしょう。自分の時間を何が何でも確保したい人には不向きです。

 

いずれは転職したい、家で仕事をするのが苦ではない、フリーランスの道を目指しているなど、何か目標を持っている人にはお勧めしたい方法と言えますね。

 

家賃を抑える方法はいくらでもある

いかがだったでしょうか?転職にあたって、家賃をどうするか悩んでいる方の参考になれば幸いです。一番ベストなのは都心から離れ、家賃を下げて生活することなのですが、そこが譲れない人も沢山いるでしょう。譲れないならその分別の方向で頑張り、収入アップに努めなくてはなりません。

 

生活レベルを下げるのも良し、収入を増やすために努力するもよし、考え方は人それぞれ。ぜひ自分と相談して、決めて下さいね!

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