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誰かのために夜職を続けている人へ

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2020/02/29 (土)

誰かのために夜職を続けている人へ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆ナイトワーカーの中では自分の希望とは反して「誰かのため」に働いている人も多いです。子供のためや家族のために働くことも珍しくはなく、中には彼氏を養うのが目的である悩ましい女の子も。いつか「誰かのため」が人生の後悔にならぬよう、今から自分を見つめ直してみませんか?

彼氏を養ってしまう女の子たち

シングルマザーや家族の病気、実家の借金といった事情からナイトワークを始める人も多いです。昔は夜職をする=ワケありのイメージが強く、言えない理由があってのケースが当たり前だったように思います。現代では後ろ向きな理由の方が減り、「有名になりたいから」「若いうちにお金を稼いでおきたいから」のような、ポジティブな理由で働く女性が目立っているのではないでしょうか。

 

どんな事情を抱えていても構いませんが、困ってしまうのは「彼氏が働かないから」「彼氏が夢追い人だから」と渋々夜職を続けてしまうパターン。女性側とすればいつだって夜を上がりたいのですが、相手側にお金がなく、生活を支えてあげていることが悩みのタネとなっているのです。

良くないことは分かっていながらも相手と離れられなかったり、別れるタイミングを失ってしまいズルズルと時間だけが過ぎている・・・。貴重な時に動けないままジレンマを抱えるナイトワーカーを筆者はたくさん見てきました。彼女達も危機感は十分に感じているので、悩みがいずれ大きくなり仕事にも支障をきたしてしまいます。となれば稼ぎも落ちていくため、ますます悪循環へ陥ってしまうでしょう。

 

「誰かのため」がいずれ大きな後悔にならないよう、自分の人生設計はしっかりとして下さいね。

 

昼職のチャンスを逃してしまうかも

まだまだ23歳以下の若い女性なら、残された時間はたっぷりとあるもの。就職先だって選び放題ですし、時間がある=人生の軌道修正のタイミングはいくらだって掴めるはず。早い段階で気づければ気付けるほど、後々になってやってくる「自由」がより広くなるでしょう。

 

しかしアラサーだったり、30歳を超えると昼職へ転職するのが徐々に難しくなってしまいます。歳を重ねても就職できないことはないのですが狭き門になるのは間違いありません。多くの企業が「35歳以下」と求人に年齢制限を設けているため、時が経てば経つほど就職先も限られてきてしまうのです。自分の気になっている職業が、年齢面で諦めなければならないのはとても悔しいですよね。

 

もっと言ってしまえば、歳を重ねてからの就職は技術を求められること多いです。すでに資格や技術を持っていれば年齢関係なくチャンスの幅が広がりますが、誰かを養っている間は能力を身に着ける余裕もないはず。勉強や進路変更の時間も取れないまま気づけば一日、一週間、一か月と過ぎていき・・・どんどん考えが先延ばしになってしまう可能性大。

もし良いお話があったとしても、これではラッキーを逃してしまうかもしれませんよね。

 

「誰かのため」に働き続け、ある程度の時が来ても相手を恨まないと言い切れますか?一緒に居ればいるほど情も湧き、仲がもつれた時に憎まれごとの一つでも吐きたくなるのが普通でしょう。あの時ああしていれば良かった、もっと早く別れられたら・・・と思った時こそ遅いのです。手放すことに怖さを覚えるよりも、自分の将来が閉ざされることに恐怖を感じて欲しいものですね。

 

転職が早い方が良い理由

職種によって異なりますが、転職は若い方が有利です。先ほども説明しましたが会社によっては業界未経験者:20歳~35歳以下まで、と定められている場合も多いというのがイチバンの理由。それに若い=柔軟・仕事が早いという考えもありますし、教えてくれる上司が入ってくる人間より若いとやりづらい……というのもあるでしょう。

歳を重ねてから入社し、年下に教えられることが苦でなければ構いません。しかし30歳を超えてくると、ハタチの子に教えてもらうのが恥ずかしい、違和感があるなど思ってしまいがちです。そうならないためにも「早い方が良い」のではないでしょうか。

 

もちろん年齢制限を設けていない会社もありますが、近頃は「早期退職」も立派な社会問題になっています。分かりやすくいうと定年を迎える前に退職を促す、というものですね。早めに退職金がもらえるのはメリットですが、早々に仕事を手放し、中年になってから路頭に迷う大人が後を絶ちません。

 

ですからあまりに年齢が上すぎるとすぐ「早期退職」の対象になってしまいがち。だったら若い子を入れて長く働いてもらおう、という考えになるのです。

 

目を覚まして自分の人生を楽しんで

人のために嫌々夜職をする時間ほど、勿体ないものはありません。大切な人と別れるには勇気がいりますが、人生を棒にするよりマシです。自分のやりたい道や希望をあきらめないで、相手に捧げすぎないで欲しいと心から願います。

養ってあげても、男性はそのあとの未来を保証してくれないかもしれませんよ!自分の未来は自分で保証する、くらいの強い意思を持ってくださいね。

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