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要注意!?昼職から夜職へ出戻りしやすい子の特徴5つ

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2019/09/23 (月)

要注意!?昼職から夜職へ出戻りしやすい子の特徴5つ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆一度は昼の世界に羽ばたいたものの、出戻りをしてしまう女の子が多いのは事実。彼女たちはどうして夜職へ戻ってしまうのでしょうか?出戻りしやすい人達の特徴をまとめてみました。

夜の世界ではよくある、出戻り。華々しくナイトワークを卒業しても、結局戻ってしまう女の子を私は何人も見てきました。一度の出戻りなら構わないのですが、何度も繰り返してしまうのはよくありません。

職場を理由もなく転々としていると、昼職の面接では圧倒的に不利になります。「この人はうちでも続かないかも」と相手側に不安を与えるからです。夜職も同じで、出戻りを繰り返す事によって行くお店がなくなることもあります。

よほど売り上げや指名を持っているのなら勤めていたお店に戻れたりもしますが、それが何度も続くとお客様に「どっちつかずな子だ」と判断されてしまう可能性もあります。そうなると指名も続きませんよね。

出来れば昼職への転職は慎重に考えたいもの。昼職から夜職へ、出戻りを繰り返してしまう女の子には特徴があります。

 

あなたもこれらの特徴に当てはまってませんか?順に見ていきましょう。

 

その1・自分の意思ではないのに夜職から昼職へ移った

このケースは多くのナイトワーカーさんに見られ、出戻り率は高めです。「彼氏に辞めろと言われたから」「お客さんが手を貸してくれるらしいから」「周りもみんな卒業しちゃったし」等と、その時の勢いで夜職を辞めてしまうのです。

 

確かに最終判断を下したのは自分自身なのですが、まだ夜に未練がある場合や、彼氏と別れた、そのお客様と関係が悪くなった……といった事態が発生すると、あっさりと出戻りをしてしまいます。ただなんとなく流されて自分の人生を決めるのは良くありません。せっかく決まった職場で楽しめないのなら、すぐに辞めてしまうことは見えていますよね。

 

目先のことだけを追わず、きちんとその先のことまで考えてから転職をしましょう。

 

その2・ちゃんと貯金が出来ていなかった

昼職に転職出来たはいいものの、生活費が足りずに出戻りしてしまうケース。夜職をしていながら貯金がないという女の子は、思いの外たくさんいるんですよ。そのため十分な貯えがなく、昼職のお給料だけでは生活費が苦しくなり、結局出戻りをしてしまうのです。

 

昼職の給料は職種にもよりますが、最初は夜職に比べれば劣ってしまう事が多いです。ある程度お金を貯めてから、次のステップを踏み出したいものですね。

 

転職するのに多額のお金こそかかりませんが、スーツやカバンの購入などある程度の出費はあるはず。最低でも100万円~くらいは貯金しておくと心に余裕ができるでしょう。

 

その3・昼の世界が合わないと思ってしまった

昼職へ転職してから、最も悩ましいケースがこれ。「昼の世界が合わない」と一回思ってしまうと、会社へ行くのも苦痛になってしまいますよね。これは特に夜を長く続けていた人に起こりやすく、言葉ではうまく言い表せない昼の人間との「ズレ」から発生するものと思われます。

 

私も夜の世界を経験してから昼へ復帰した時、何とも言えぬ違和感を覚えました。笑 ナイトワーカーにしか分からない感覚ってあるんですよね。

 

恐らく初めは昼職の人の金銭感覚に驚いてしまうかもしれません。夜職の女の子にとってデパコスの購入やエステ通い、ディナーに1万円以上かけるのはよくあること。ですが昼職の人間にとって、それは「贅沢」にあたります。誰しもがすぐに実行できる行為ではありません。

こういった小さなことから感覚のズレを覚え、嫌になって出戻りをしてしまうこともあるのです。

 

しかしこれは時間が解決してくれるものでもあり、「昼の人ってこうなんだな」と学ぶいい機会でもあります。勤め始めてすぐに合わないと判断するのではなく、知らない世界を勉強させてもらうという気持ちで臨むのもいいかもしれません。

 

確かに夜の世界でも、お店の合う・合わないはあるでしょう。それでもやはり、三カ月~半年以上は在籍してみないと見えないこともあるのではないでしょうか。昼職もそれと同じで、たった一週間やそこらでは、何も見えてきません。

最初は嫌でも付き合いを続けるうちに慣れてきたり、昼働く人々の良い部分を知ることもできるでしょう。どうしても転職したては「夜職の方が・・・」と比べてしまいがちですが、離れてから夜職の理不尽な部分、世の中から理解されづらい理由などが分かってくるのです。

 

コツコツと続けてみる事で新たな世界を開けることだってありますよ。それでも合わないというようなら職場や職種を変えてみるのも手ですが、まずは自分で一度決めた職場で頑張ってみましょう。合わない合わない!と思い込むのではなく、こちらから合わせていく柔軟な力も必要です。

 

その4・昼職で目標を見いだせなかった

何かを続けるには目標や夢などが必要です。夜職を始めたときは「月収100万円目指すぞ!」「貯金を1000万貯める!」と意気込んでいたかもしれません。そのモチベーションのおかげで継続できた、という人も多いのではないでしょうか。

昼職でも「資格を取る」「〇年以内にはスキルアップする」など目標を決めると継続しやすいものです。

 

ただなんとなく受かりやすいから、ラクそうだからといった理由で選んだ職場はそう長続きしません。生活費を稼ぐためだけの仕事、と割り切れるなら良いのですが、「それなら夜職でいいか~お金も高いし」となってしまいがちです。

昼職でしか得られないスキル、知識、学べることは山ほどあります。今いる世界での目標をきっちりと掲げ、達成できるようにしましょう。

 

その5・煌びやかな世界が忘れられなかった

お金以外の理由で意外と多いのがこちら。夜職は非常に華やかな世界で、昼職にはない刺激があります。キラキラしたネオン街と店内で働き、女性には非常に優しいのがナイトワークというもの。

お客様からチヤホヤされること、高い美意識を保てること、頑張り次第で高時給を狙えること・・・この煌びやかな部分が忘れられない人は多いです。毎日何が起こるか分からない、そんな雰囲気が好きだったという声もありますね。

 

この場合も出戻り率は高めで、昼職を「地味」と感じてしまうそうです。職種によってはあまり変わり映えのない毎日になってしまいますから、常に刺激を求めるタイプには物足りないのでしょう。実は筆者も刺激がないと退屈を覚えてしまうので、気持ちはとても分かるのですが・・・(笑)

 

このタイプに当てはまる場合は単純作業の仕事ではなく、自分で仕事を取ってくるフリーランスや、頑張り次第でグングン昇給する営業職などがオススメです。マニュアルがかっちり、言われた通りに仕事をこなすのを“つまらない”と感じるはずなので、ある程度自由に動ける商売が向いていると思います。

 

なるべく出戻りのない昼職ライフを

夜職から昼職へ転職するのも大変ですが、出戻るのも精神力を使います。できれば最低一年は同じ職場にいて、頑張って欲しいものですね。出戻りをしないためにも、自分自身の将来設計は慎重に行いましょう!

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