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複数の企業から採用をもらった時、最終判断はどう下せばいい?

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2021/10/18 (月)

複数の企業から採用をもらった時、最終判断はどう下せばいい?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆転職活動をしていて複数の企業から採用をもらえば、これ以上嬉しいことはないですよね。けれどもいざ就職できるのは一社のみ。どこの職場にも魅力を感じている場合、なかなか判断をすぐには下せないかもしれません。最終的どう選べばよいのか、そのポイントを解説していきますね。

転職活動をしているなら企業の複数応募はマストで、一社のみに絞るケースはよほどのことがない限りありません。必ず数社は落ちるものと考えていると気楽ですが、仮に複数受かった場合、予想の斜め上をいって驚いてしまうケースも見られます。選べないよりも選べた方が良いに越したことはないので、採用通知が一つだけではなかったことにまずは喜んでください!

 

とは言っても、実際に就職できるのは一社だけですからね。なるべく早めに返事を出し、最終的な判断を下さねばなりませんよ。あまりに迷っている場合はどうしたらいいのか?選択方法についてご紹介いたします。

 

目先の給料だけで決めるのはNG

せっかく働くなら高いお給料が欲しい、これは誰もが必ず思うことです。けれども初任給の金額だけで決めると失敗しがちなので、お金の面については長い目で見ながら考えましょう。

 

例えば受かったA~C社が以下の給与形態だったとします。

 

A社:月給40万円(ボーナスなし/能力次第昇給ありだが基準は不明)

B社:月給20万円+歩合(ボーナスあり/昇給あり)

C社:月給23万円(ボーナスあり/昇給は年1回査定が入る)

 

この3つを見比べた時、あなたはどれを選ぶでしょうか?どうしても基本給の高いA社に目が行きがちですが、ボーナス無しである点や昇給の基準が不透明なのは少々不安ですよね。

B社は歩合制度を設けているので基本給が低めです。自分の能力次第ではいくらでも伸ばせるシステムですから、やる気に満ち溢れているタイプならどの会社よりも稼げる可能性を秘めているでしょう。

そして平均的な月給のC社はザ・普通といったところ。最もオーソドックスな給与形態ですから爆発はしませんが、安定を求めている人にとっては向いているかと思います。

 

このような様々な給与形態がありますので、初任給や基本給の高さだけに飛びつくとあとあと後悔しがち。ボーナスや給与査定の面も考慮しながら確認してくださいね。

 

通勤時間や出勤・退勤時間にも注目する

夜職を卒業したのなら実働8時間~勤務が当たり前となり、電車に乗って通勤することとなります。今まではタクシーワンメーターでひとっとび・・・だったのが、決められた時刻表やルールにそって出勤や退勤を繰り返していかねばなりません。

 

そうなった時に重要視したいのは通勤にかかる時間や、会社の定時について。通う時間が長ければ長いほど自分の時間は失われていきますし、朝の起用時間などに大幅な変化が起きます。いくらお給料が高くても、やりたい仕事でも、よほどの熱意がない限り電車で2時間かけて通うのは難しいですよね?

職場の近くに引っ越すことがベストかもしれませんが、全員が全員すぐ動けるわけではないでしょう。ですから通勤時間はなるべく30分以下で済ませられる場所がベスト。あまりに遠すぎる場合は候補から外すのも良いかもしれません。

 

また出勤・退勤時間も会社によって1~2時間ズレていることもあります。朝9時と朝11時出勤では電車の込み具合も異なってくるので、通勤の面にも目を向けてみましょうね。

 

福利厚生なども視野に入れると◎

受かった企業の場所も稼働時間も、給与もほぼ同じ場合、決定を下すのに大変苦しむこともあるでしょう。そんな時は企業ごとに異なる福利厚生の項目をチェックしてみてください。その会社にしかない、珍しい内容のものが用意されているケースも!

 

例えば社内にジムマシンがある、ヨガやストレッチ、整体が無料/格安で受けられる、自販機が常にタダ、昼寝スペースがあるなどなど。最近は福利厚生で職場選びをする人も増えているため、会社としても力を入れている部分です。

若い会社ほど福利厚生の充実を心がけている傾向にあるため、ユニークな内容もよく見られるんだとか。決めかねた場合はこのような点を見比べながら決定していくのもいいと思います。

 

最終的には・・・「雰囲気」が重要?

色々と選ぶ基準はあれど、最終的には面接や会社の雰囲気が最も重要です。

 

面接へ行った時、面接官や担当者の雰囲気は悪くなかったか?居心地の悪い思いはしなかったか?などを思い返してみましょう。いくら人事部の感じが良くても、社内の空気が悪そうと思った職場はやめておいた方が無難です。その“嫌な予感”は意外と当たってしまうことも多いですからね!

夜のお店でも「本気で欲しい採用」と「繁忙期だから甘めの基準で採用」の二種類があるように、昼職でも同じなのです。「あまり歓迎されていない雰囲気なのに採用をもらった」と感じるのなら、「ここなら自分を欲していそうだな」と思える職場を選ぶべきでしょう。

 

職場選びは何よりも大切!採用をもらったら慎重に勤め先を選ぼう

あなたの昼職人生の一歩を踏み出す大切な職場です。受かったことに喜んで適当に選ばず、最後まで気を抜かないことが大切。しっかりと細部にまで気を払い「本当にここでいいのか?」と考えながら最終的な判断をしてください。

あとになってから後悔しても時間は巻き戻せません。せっかく合格したチャンスを逃さないようにしましょう!

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