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給与明細をとっておくべき理由

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2022/02/04 (金)

給与明細をとっておくべき理由

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆お給料をもらったあと、明細をすぐポイっと捨てていませんか?恐らく多くの方が給与明細を取っていないと思いますが本来はある程度の期間保管しておくべきなんです。その理由はなぜなのか?詳しく解説していきますよ☆

夜職時代から給与明細を取っておかず、お金を確認したらすぐにポイ。こんな方は案外多いような気がします。

実際に筆者も現役の頃はお給料を封筒から抜いたら、即座にゴミ箱へ捨てていました(苦笑)昼職の給与明細も保管せず、同じようなことを繰り返していたと思います。

 

金額さえ確認できればいい、と考える人がほとんどですが明細は一定の期間捨てず、きっちりと内容を確認する必要がありますよ。

額面だけではなく控除される税金の部分にまで目を向けられるようになるとGoodです!

 

給与明細をなぜ保管しておく必要があるのか

法律で保管は義務付けられていませんが、取っておいて困ることはまずないでしょう。

言い換えると捨ててしまって困る/損をすることはあっても、保管して悪いことはまず起きないからです。

 

保管すべき理由について一つずつ、詳しく解説していきますね。

 

①確定申告の時に必要だから

毎年2月にやってくる確定申告。なぜか「個人事業主のためのもの」「会社員には関係ない」と思われがちなのですが、労働者全員に関係があるんですよ。

そもそも払い過ぎた税金を還付する、あるいは不足分の税金を納めるのが目的ですから、社会に出る多くの人が対象者ということ。

 

会社員の場合はお給料をもらった際“源泉徴収”が引かれていますので、その差額分が還付される申請をします。

その時に給与明細が必要となり、税金面の計算(どのぐらい引かれているのかなど)をする上で非常に役立つのです。

 

②失業保険の手当てを受ける際に必要だから

失業した際雇用保険に加入していれば手当てを受けられるのですが、この金額は一律ではありません。

 

会社が発行した離職証明書より基本手当を確認→金額決定の流れが組まれ、その際に給与明細が必要となってくるのです。

 

普段どのくらい給与をもらっているのか?がすぐに確認できるため、支給においてのミスが防げます。

仮に明細を捨ててしまい、離職証明書の金額が間違っているとそのまま支給へと至ってしまうので損をする可能性も。給与明細は一種の証明書代わりとして使えるので覚えておきましょう。

 

③審査を通す際の収入証明書として必要

住宅ローンなど審査を通すには色々な方法がありますが、その中でも明細書が使えることもあります。

 

特に転職したての頃は勤続年数も短く、信用も薄いので審査が通りにくくなるでしょう。

そんな時に明細があれば「収入がきちんとありますよ」ということを示せるバロメーターとなるのです!

 

必ず必要とは限りませんが、家賃審査を受ける際に不動産会社より指示が出ることも多いため取っておくと◎

住居関連だけでなく、信用問題の審査でも給与明細の提出が求められるケースも見られますよ。

 

④未払いがあった場合の証拠として必要

給与未払いや不足分があった場合、明細がなければ話になりません。

 

企業側が頑なに支払わない場合は裁判を起こすことも可能ですが、その際にも明細が必須。証拠として手元になければ泣きを見ることになってしまうかもしれません。

 

給与明細はどのくらい保管すべき?

雇用保険に関する申請の時効が丸二年と言われていますので、最低でも二年分は手元に置いておきましょう。

もし過不足や未払いがあった時でもこの期間なら遡って請求ができます。

 

仮に失業して数年働けなかったときでも、収入証明書として使用できますからね。一年分では足りないと言われる可能性も高いので、二年分あると安心ですよ。

 

夜職の給与明細もできれば保管しておきたい

夜時代の給与明細って額面をチェックしたらすぐ捨てがち。

しかしながらナイトワーカーの過半数以上が確定申告を行っていなかったり、審査の面で引っかかることが多いので、夜職をしているからこそ明細は保管しておきたいものです。

 

確定申告は過去五年間まで遡って申請できるため、仮に申告を忘れていたとしても明細があればどうにかなります。

逆を言えば明細がないと過去の収入をや控除額を覚えていないため、申告が非常に困難になるでしょう。

 

また昼職に転職の際、家賃審査には明細があるととても便利!不動産会社によっては通してくれる確率も上がるからです。

 

給与の波が激しいナイトワーカーこそ、確定申告や審査の際には収入証明書が信頼度へと繋がりますよ。

明細はどんな状況であれ必ず取っておくべき、ということですね。

 

そもそも給与明細には何が書かれているのか

夜職時代は控除額が10%と送り代、罰金のみが引かれていたかと思いますが、昼職となれば控除される項目が一気に増えます。

雇用保険に加入しているので厚生年金や健康保険。さらには住民税や所得税も毎月の給与から天引きされるもの。

 

「え、多くない?」と感じる方が多いようですが、個人事業主はこれを自分で納めていましたからね。

つまり給与から引かれるか、給与とは別途で自分で支払うかの差なので、昼職の会社員になったからといって引かれものが増えるわけではありませんよ!(笑)

 

個人事業主とは違い引かれる額などは異なりますので、転職後は給与明細を必ずじっくり見ましょう。

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