結果がでないなら早めに見切りをつけるべきか?パート②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、夜職初心者~中堅さん向けの、夜職への見切りのつけかたを解説します☆なかなか行動へ移せず悩んでしまうこともありますが、あまりに時間が経ちすぎると動きづらくなってしまいますよ。ぜひ自分自身と向き合て考えてみて下さいね!
見切りをつける際のポイント
一般的な見切りをつけるポイントは以下の通りです。
- 売り上げの伸び悩みが長く続いている
- 客数が一向に増えない(すぐ切れるなど)
- 目標額を売るのに年単位で時間がかかっている
- 夜職を始めた時の熱意が薄れた(または出勤が面倒)
- 年単位の在籍なのに、ナンバーに入れるほどの売り上げを立てたことがない
これらにいくつか当てはまる方は、見切りをつけても良いかもしれません。このような状態をダラダラと続けていると、気づけばあっという間に何年も過ぎている!なんてことも十分あり得ます。
そして長年在籍しているのに、待機の常連と化してしまうのです。その頃にはすっかりプライドもなくなり、ますます売り上げが下がってしまうでしょう。そうなる前に見切りをつけるか、仕切り直して頑張るしかありません。
待機籍の番長になるな!
一番恐ろしいのは待機席の番長となってしまうこと!(笑)お客様を呼べていないのに長年在籍しているという、最も厄介な存在です。どこかで見切りをつけずにダラダラ続けてしまうと、誰しもがこのケースに陥る可能性を秘めています。
いつも待機しているベテランも、決してずっとやる気がなかったわけではありません。熱意もあり、ある程度売っていた時期もあったのでしょう。しかしどこかで伸び悩み、頑張り切れず、かといって見切りもつけられず・・・という状態になってしまったのです。
つまり頑張り時と見切りのつけ時を見失ってしまったとも言えます。考えることを先延ばしにして気づいたら・・・パターンですね。そういったナイトワーカーはごまんといて、上がるタイミングを見失ったと皆口をそろえて言うのです。
まだ身動きが取れるうちに行動をしておきたいもの。ある程度の時が来てしまうと、動くのさえ面倒に思えてきてしまうのです。
ぜひ今伸び悩んでいるなら、目先のことだけではなく将来のこともきちんと見据えましょう。考えた上で辞める・続けるを決めるのは、あなた次第です。