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筆者が感じる、夜職をしていてよかったこと1

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2019/10/20 (日)

筆者が感じる、夜職をしていてよかったこと1

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職をしていた経験は、必ず役に立つ日が来ます。ちょっぴり大変なお仕事の分、学べることはとても多いのです。そこで今回は私、しらいしあやの感じた「夜職をしていたよかったこと」を挙げていきたいと思います♪

見る目が養われる

夜職は接客業ですが、一般的な接客業とは違います。そこへお酒や高いお金が絡んできますから、人間としての本質が出やすい場なのです。

 

お酒を飲んで暴れてしまう人、大金を遣ったことを誇らしげに言う人、仏のように優しいお客様などなど……様々なお客様と出会い、別れていきます。

 

働くキャストさんも色々なタイプがいるので、同じ席着いた時、相判を組んだ時「どう接するか?」を考えたりしますよね。

 

こういったことを繰り返していくうちに、自然と相手を見る目が養われていきます。ベテランのナイトワーカーは初対面の人と少し話しただけで「相手のタイプ」がすぐに判別できてしまうほど。

 

人間関係を築く上で「見る目」があること最も大事なこと。ナイトワークをしていれば相手を疑う目も持っていなかったと思うので笑、良かったなと思います。

 

自ら進んで行動できるようになった

今まで引っ込み思案で、自分で何かを決めるのさえ難しかった私。夜職の経験によって、こうした部分は大幅に改善できました。

 

夜職は全ての判断が自分に委ねられます。アフターも同伴も、お客様を切るかも全ては自分次第です。

 

またスカウトをほとんど使わずにお店探し・選びをしていたのも大きいのかもしれません。自ら調べ、選択し、行動することでフットワークは随分と軽くなったように思います。

 

就活の時もお店探しをした時と同じように、自ら進んで調べ、面接に行きました。

こうした行動力がついたのは。夜職をしていたおかげかな、と思います。

 

自分で決め、自分自身で責任を取れるようにならなくては、いつまでも人任せな人間になってしまいます。それを繰り返していては、成長はできません。

 

ナイトワーカーの女の子は、意思が固く、自分をしっかり守っている人がとても多いですね。ぜひ昼職へ移る時も。強い意志を持って仕事に臨んでくださいね。

 

夜職だからこそ身につくスキルがある

私は夜職をしていた経験を、少し恥じていた時があります。ですが夜の世界を見ていなければ、知らないことは山ほどありました。

 

辛いこと、悲しいことがたくさんありましたが、その経験が全て今の糧となっています。

 

そのため、夜職を人生のマイナスだと捉えないでほしいなと願っています。

 

次回はパート2をお届けします☆

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