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社宅と社員寮の違い

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2020/11/14 (土)

社宅と社員寮の違い

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆会社には社宅や社員寮を用意するところもありますが、これらの違いを知っていますか?家賃が安く抑えられることが最大のメリットであり、気になっている人も多いはず。詳しく解説していきますよ☆

一般的には社宅はファミリー向け、寮は独身向けという概念があるものの、全ての企業に共通しているものではありません。「社宅」と「社員寮」ですが、企業によって言葉の捉え方が異なる場合もあります。今回は一般的な意味をベースにして解説していきますね。

 

社宅とは

社宅とは会社が社員に対し部屋を貸すこと。この際の家賃は大幅に低くなっており、都内でも3万~程度で住めるのも魅力の一つです。すでに家具が備え付けてあったり、手続きの手間が省けるのも社員にとっては嬉しいポイントでしょう。ただし光熱費は別途請求されることが多いのでご注意を。

社宅には企業が所持している物件と不動産と契約した借り上げ物件、二つのタイプが存在します。前者であれば物件が会社の所有物なので住居者は社員ばかりになり、後者は不動産を仲介するので必ず社員と同じ物件になるとは限りません。

 

社員寮とは

社員寮と言えど社宅と似ており、必ずしも学生寮のようなものではないのです。中には学生寮そのままのようなところもありますが、現在はあまり多くないとの報告もあるほど。存在の仕方は社宅とそう変わらないことがほとんどでしょう。家賃は安く、中には光熱費が含まれているケースも。

ただし社宅との最大の違いは「独身向け」なこと。「入居は単身者のみ」など条件が設定されている可能性も高いです。また企業によってはルームシェア制度(二人で一部屋、トイレやお風呂は共同)といったこともあるので、社宅に比べると生活の仕方に大幅な差がみられます。

 

次回は社宅・社員寮のそれぞれのメリットやデメリットをご紹介致します。

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