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知っているようで知らないビジネスマナーを覚えよう

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2022/02/25 (金)

知っているようで知らないビジネスマナーを覚えよう

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職が長いと一般社会のビジネスマナーを知らないまま過ごしてしまうことが多々あるでしょう。何気なく毎日渡している名刺一つでさえ、きちんとしたマナーが定められているのを知っていますか?意外と理解していそうでしていない、ビジネスマナーについてご紹介いたします☆

いち社会人としてビジネスマナーを全く知らなければ大きな恥をかくでしょう。

昼職未経験なら分からなくて当然かもしれませんが、残念ながら「最低限のことは知っていて当たり前」と世の中ではみなされてしまうのです。

 

現場に出てから苦い経験をするよりかは、今の段階で頭に入れておけば失敗を防げますよ。

意外と知っていそうで知らない、基本中の基本。あなたはいくつ知っているでしょうか!?

 

代表的な昼職のビジネスマナーたち

その①名刺交換のやり方

夜職でも名刺は常に所持しているものですが、きちんとした「交換」をする機会って少ないですよね。

高級クラブに務めているならまだしも、キャバクラはきちんと相手の差し出した名刺をもらって・・・というよりかは、自己紹介がてら「〇〇でーす♡」と一方的に渡すイメージでは?

 

昼職ではただ渡せばOKではなく、目下の人から名刺を差し出すルールが存在しているのです!

 

☆正しい名刺交換の方法

  • 両手で目下の人間から名刺を渡す(自己紹介を忘れずに)
  • 両手、難しい場合は左手で名刺を「頂戴します」と言いながら受け取る
  • もらった名刺はすぐにしまわず、机の左側に置いておく

 

・・・と、細かいですがこれが基本となります。

 

名刺交換は複数名で訪問した場合上の立場の人間から行い、下の人間はそのあとです。「自分が下っ端だから」と思って先にいってしまう人がたまにいるのですが、良かれと思って行動した結果が失礼に値しないよう気を付けましょう。

また受け取った名刺は役職の高い人を上に置くのがマナー。話が終わるまでは机の上に置き続け、話が終わるまでは名刺入れにしまわないことがポイントですよ!

 

その②上座・下座にご注意を

これはナイトワーカーでも知っていることだとは思いますが、地位の高い人間には上座、役職や肩書のない人間は下座に座るもの。

会議や商談、飲み会の場でも同じであり、上司や立場が上の人には必ず上座に座ってもらうようにしましょう。

 

何も知らないと「奥から詰めた方がいいだろう」と考えがちになりますが、ビジネスの場では誤った考えなので気をつけて。

 

ちなみに同じ55歳の社員が2人居た場合、どちらを上座にするのか?となりますと・・・。役職がある方が上、という判断になりますよ。

年齢も上座・下座を分ける指標となりますが、一番は肩書や役職ということを忘れないでくださいね。

 

その③LINEのような気軽さはダメ!メールは丁寧に

ナイトワークに必要なお客様への連絡ですが、気軽さが大切ですよね。あまりカッチリとした文章や営業営業した文面は好まれず、あえてラフに送るキャストさんも多いのではないでしょうか。

しかしながらビジネスの場で「ラフさ」は必要ありません。常識知らずだと思われないよう、メールで送る文章一つ気を遣うことがマストになるのです!

 

LINEのように用件だけ送ればいいのではなく「初めまして」「お世話になっております」など、始まりとなる文章を添えなければなりません。

丁寧な言葉遣いはもちろんのこと、用件を伝えた上で「引き続きよろしくお願いいたします」など締めの文章をプラスします。

 

ビジネスメールを一番初めに送るときは難しく思えるかもしれないので、ネットにあるひな形を参考にすると◎

顔が見えないからこそしっかりとした文が書けなければ「この会社はどういう教育をしているんだ?」と自社の評判を落としかねません。

 

以前聞いたことがある話ですが、メールの文面があまりにも失礼すぎて、クレームの電話がかかってきてしまったケースもあるんだとか・・・。

そんな困った事態を招かぬよう、事前に勉強しておきましょうね。

 

変わってきているビジネスマナーもある

昼職=カッチリしていて面倒くさいといったイメージが抱かれがちなのですが、以前ほどガッチガチではないと筆者は思っています。

リモートワークの普及により一気に浸透したチャットツールにより、「必ず出社せねばならない」「連絡は電話以外NG」などのルールが減少傾向にあるからです。

 

利便性が上がるにつれてビジネスマナーに変化が起きているため、転職前に知っておくといいかもしれませんね。

 

全てがチャットで完結する会社も

筆者が勤めていた会社は何もかもがチャットで全解決していました。

欠勤、遅刻の連絡もぜ~んぶチャットであり、そもそも会社へ電話をかける機会というのが存在しなかったのです。

 

会社規定は勤務先によりけりなのでなんとも言えず・・・ですが、近頃は会議もホウ・レン・ソウもチャットで済ませるところが多いとか。

 

「風邪をひいて辛いけど休みづらい」「電車遅延だけど遅刻の電話をかけるのは気が引ける」、という繊細な方には随分と有難い話だと思います(笑)

ただし直接的なやりとりがないからといって、マナーを忘れてはなりません。必ず即レスを心がけ、手軽なツールだからこそ礼儀は忘れないようにしましょう。

 

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