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生活費、いくらで抑えられる?転職後のシュミレーションをしてみよう!

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2022/07/18 (月)

生活費、いくらで抑えられる?転職後のシュミレーションをしてみよう!

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆転職後、どのくらいの生活費で暮らしていくかイメージできている人の方が少ないでしょう。昼職をしている社会人はみなさんが想像する以上にお金を遣わない人もいます。ナイトワーク時代のように次から次へと浪費していると、あっという間に貯金も底をついてしまうので気を付けましょう。

今の生活費はいくら?現時点の把握が大事!

まずナイトワークをしている今、生活費が毎月いくらかかっているかを理解していますか?

カード代や交際費、美容代などを計算しておらず、出ていくお金を全く知らない女性が非常に多いのです。

 

収入が多い夜職をしているのであれば、それで構わないのかもしれません。

けれども固定給になり、収入の下がる昼職へ転職したいのであれば、出費の把握はマストとなるでしょう。

 

「何が何だか分からないけど毎月お金が出ていってる」「何に使っているか不明。貯金が全然できない」

↑この状態にハマッてしまうと、いつまでもお金がない・貯まらない生活からは抜け出せません。

 

まずは今月から何に出費をしているのか?毎月どのくらい手元にお金を残せているか?を確認するところから始めてください。

転職後、いきなりやれと言われてもなかなか難しい問題です。

 

現役時代からお金に対して細かくチェックするクセをつけておくと、卒業後もお金の管理が上手になるはずですよ。

 

 

昼職さんの一般的な生活費

昼職の社会人が1カ月を暮らすのに、どのくらいの生活費がかかっているのでしょうか?

だいたい手取りが20~25万円を想定として、金額を出してみました。

 

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費(スマホやインターネット代)
  • 交際費
  • 交通費

 

この5つのカテゴリーを一つずつ見ていきましょう!

 

家賃の平均は6~7万前後

手取りが20万~25万あたりだと、家賃10万円の家に住むのはなかなか難しいもの。

仮に済めたとしても、手元に残るお金が10万~15万円では、他の部分を大きく節約せねばならないでしょう。

 

家賃は毎月払うものであり簡単に値段が上げ下げしないからこそ、物件を選ぶときは慎重に決めてください。

 

家賃が6,7万円程度であれば家計を大きく圧迫することもなく、1ルームや1Kくらいの広さに住めます。

通勤が少し大変にはなりますが、遠方であればあるほど家賃は抑えられるため、住居の件で交通面を妥協する人もいるくらいです。

 

よほど住まいにこだわりがない場合は、あまり家賃は高望みしない方が◎ですね。

 

食費は3万円前後?もっとかかる人もいるかも

食料品が高騰している関係もあり、「1カ月1万円生活」は以前に比べると実現が厳しくなっているように思います。

 

オール自炊で冷蔵庫にあるものを上手に使うのであれば可能かもしれませんが、働きながら全てを自炊で済ますのはなかなか難しいはず。

時には外食もするでしょうから、抑えても2~3万円。出前を頻繁に利用すればもっとかかってしまうこともあるとか。

 

「自炊は節約になる!」とは言いますが、実際にはこだわったものを作れば外食よりかえって高くつくのです。

一番NGなのは外食と自炊を半々にしてしまうこと。最もお金がかかるため、自炊なら自炊、外食なら外食とはっきり決めてしまった方が結果的に安く上がるでしょう。

 

人付き合いが多いと自然と外食が増えますから、その分食費もアップするということです。

 

光熱費は1万円以下で抑えられることが多い

ペットを飼っていなければ光熱費、水道代は1万円以下に抑えられるケースが大半です。

夏場はシャワーのみ、節電しながら部屋で防寒対策を行うなど工夫をすれば金額はそこまで上がらないでしょう。

 

ただし暑さを我慢しすぎて熱中症になるなど、体調不良を引き起こせば本末転倒。

節約は大切なものの体に負担をかけ過ぎない方法を選びたいものです。

 

通信費は1万円~くらいかかってしまう?

格安SIMのスマホを使っていれば月々の利用料金を大幅に抑えられますが、大手キャリアスマホだと1万円~はあっという間に超えるハズ。

加えてモバイルWi-Fiなどにも加入していれば通信費が自然と高くなってしまいます。

 

利用料金はなるべく安いプランに留めるなどの工夫も必要ですが、大手キャリアは限界があるでしょう。

確実に安くしたい場合は格安SIMへの機種変更を検討すると安心です。

 

悩ましい交際費は2万、3万は当たり前!?

全く友達と会わない、遊ばないようなら交際費はかかりませんが、そんな人はまずいないでしょう・・・。

土日休みの度に友達と会ってランチ、どこかへ出かければ交際がかかります。毎週のようにお出かけだと、月々の交際費が3万円では済まないかもしれません。

 

友達づきあいは生きていく上で必要不可欠なので、全く誰とも会わないのは難しいかと思います。

けれども夜職時代と同じ感覚でホテルのラウンジでお茶、毎回アフタヌーンティーだとお金がいくらあっても足りません。

 

たまには家で遊ぶなど、お金のかからない遊び方を見つけていくことが大切。

夜職の友達ばかりと一緒にいると、出ていくお金も必然的に増えるので気を付けてください。

 

交通費、タクシーを使わなければ1万円も使わないかも

会社に通勤していると定期代が与えられるため、その範囲内で動いていれば交通費はそんなにかかりません。

休みの度に遠出をしていれば話は別ですが、電車移動なら月に1万円を超えない人も多いです。

 

ナイトワーカーが大好きなタクシーを控えれば、交通費で悩まされることはまずないでしょう。

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