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歩合制のお仕事をする際のデメリット①

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2022/07/14 (木)

歩合制のお仕事をする際のデメリット①

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職と同等の稼ぎを得たいという理由で、歩合制のお仕事を希望する女性も多いです。昼職の歩合、となれば固定給+インセンティブ、大金を獲得しやすいように思えますが・・・。実際はどうなのでしょうか?いい部分ばかりに注目せず、現実的な一面も把握せねばなりません。

歩合制の仕事にデメリットはあるのか

夜職と違って固定給をもらえるのが昼職のいいところ。

 

「歩合制の職業を選んでも固定給がもらえる」「固定給+@で稼げるなんて最高じゃない?」と考えているそこのアナタ!

残念ながら、その概念は間違っているかもしれません。

 

いくら昼の世界と言えどいい部分ばかりではなく、デメリットも必ず存在するもの。

簡単に稼げる商売がないからこそ、現実を知ってからその先を決めていきましょうね。

 

歩合制のデメリット①固定給が必ずしもあるとは限らない

職種や企業にもよりますが、固定給が用意されているとは限りません。

リターンの多い会社に関しては固定給がほぼ皆無など、高いリスクのもとで働く可能性も多いに考えられるのです。

 

一方で固定給がある程度用意される場合だと、あまりリターンが大きくありません。

そこそこ安定はできるものの、歩合制のうまみを激しく感じられない・・・なんてことも。

 

さらに「固定給」と言えど、実際には20万円にも届かない額ということがほとんどのようです。

 

顧客や案件をしっかり獲得できれば問題ないですが、成績を残せないと僅かな手取りで生活をしなければならないでしょう。

 

歩合制のデメリット②収入が安定しづらい

夜職と同じで安定するまでには時間を有します。

固定客ができても油断はできず、契約を解消されたり、本来は進むべき話が白紙にならぬよう最大限の努力を重ねなければなりません。

 

営業に関して熟知している元ナイトワーカーであればこの点はあまり心配がないかもですが・・・。

夜職と昼職の営業法は異なりますからね。今まで好成績をおさめていても、昼職へ転職した瞬間「あれ?」なる方は少なくないのです。

 

「初月から月収100万円!」はまずあり得ないと思ってください。

安定をさせるには現役時代同様の頑張りは求められるでしょう。

 

歩合制のデメリット③ノルマを課せられることも

ノルマを嫌がる人は多いので、撤廃した会社もいくつか見られます。

しかし、ノルマを課せられることによって頑張れる!という層もいるため、あえて個々に与える会社もあるそうです。

 

ノルマといってもイジワルなものではなく、達成できるようなハードルであることがほとんど。

ただ精神的な追い込みを常に感じているので、プレッシャーはとても大きいでしょう。

 

社内の成績がアップするほどノルマも大きなものとなっていくので、常に「追われている感」からは逃れられません。

 

夜職と全く同じ感覚で走り抜けられる方には、この制度が向いています。

けれども締め付けを苦しく思う場合は、ノルマが原因で退職する可能性も高いと言えましょう。

 

歩合制のデメリット④確定申告を自分で行う必要がある

生保レディ、不動産営業など歩合制のお仕事はたくさんありますが、みんな確定申告は自分で行っています。

会社は確定申告を代わりにやってくれません。歩合給により年収2000万を超えてしまう可能性が考えられるからです。

 

経費は全てレシートや領収書として手元に保管し、税理士に依頼して納税するのが一般のケース。

あまり自分で全て計算して納税、という人はいません。だいたいが会社や先輩などから紹介された税理士に頼んでいます。

 

一般のOLのように年末調整で会社がやってくれることはないため、経費の管理も全て自分次第。

税金に関する知識は身につきますが、面倒くさがりさんからするとかなりの手間に感じるかもしれません。

 

歩合制のデメリット⑤社内コンテストなど夜職と変わらないレースが用意されている

こも会社によりますが「顧客獲得数コンテスト」など、夜職の売り上げイベントのようなレースが開催されることも・・・!

これは社員のやる気を高め、サボらないための防止策(笑)コンテストには達成金やプレゼントが用意されているのもあるあるな話です。

 

チーム戦だったり、個人戦だったり開催のされ方は様々。

人と競い合うことが楽しいなどの感情があれば苦に思いませんが、夜職時代に苦い経験をした方なら「えー・・・ヤダ」と思うのは仕方がないでしょう・・・。

 

 

結局のところ営業職とは接客、売り上げがモノを言うためナイトワークと被る部分も多いです。

夜独特の売り上げルールや働き方が合わないと思った場合は、歩合制のお仕事がキツいかもしれません。

 

 

パート2へ続きますよ!

 

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