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未経験でもOKなセラピストの仕事について

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2021/11/11 (木)

未経験でもOKなセラピストの仕事について

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆オイルリンパマッサージや指圧を行うセラピストは、未経験でも募集をしていることが多いもの。月給+歩合制度も期待でき、接客ができるナイトワーカーさんにはとてもおすすめなお仕事なんですよ。業務内容などを詳しく解説していきますね。

アロマリンパ、指圧、足つぼなどなど、マッサージを受けに行くのが好きなナイトワーカーさんって多いような気がします!筆者も現役時代はしょっちゅう足を運んでいて、お気に入りのお店が複数あったくらいでした(笑)繁華街にあるマッサージ屋さんは深夜~早朝まで営業しているため、気軽に利用しやすいんですよね。

 

経験者しか雇わないイメージのあるセラピストですが、実は多くの企業が未経験のままでの入社をOKとしているのだそう!

研修を受けてから現場デビューするため、余計な心配がいらないのも嬉しいですよね。単純にマッサージ好きだったり、過去の接客の経験を活かしたかったり、美意識を保ちながら昼職を頑張りたい方には、とても向いているお仕事です。

 

お給料や働き方の在り方は果たしてどうなっているのでしょうか?セラピストを志望しているのなら、書類を送る前に業務内容など詳しい部分を把握しておきましょう!

 

セラピストの業務内容は

セラピストのお仕事はお客様を施術するだけではなく、お出迎えや送り出し、使用するベッドやアイテムの清掃・補充、電話やメール対応もこなす必要があります。接客という点は夜職と同じですが、売上報告や指名・予約数の集計などの事務的な作業も。地味な一面と華やかな一面、どちらも持ち合わせたお仕事ということですね。

 

お客様と一対一で接するためほぼ個人プレーで、多くの方から支持してもらえるよう指名を獲得せねばなりません。

人気商売なことは夜職と全く一緒で、指名があまりにもなさすぎる場合は会社から注意を受けるでしょう。“技術”と“癒し”を常に提供し続けるのですから、その努力は仕事をしている限り継続する力が求められます。

 

体力や時間の関係で1日に接客が可能な人数は決まっており、よほど回転重視のお店でなければ1日10人につくといったことはありません。とは言え体が資本ですから大量勝負なのは事実です。

 

未経験で入った場合はどうなる?

全く技術も知識もなく入社をした場合、まずは勉強重視!早く仕事を覚えて、現場にすぐ入れるようにしなくてはならないのです。最初は先輩に指導してもらいながらスキルを盗み、上達していくことがファーストステップとなります。

 

お客様へつけない以上やることが限られるため、研修以外の時間は掃除、予約の確認など裏方的作業がメイン。一見やることが極めて少ないと思われがちですが、意外と覚えることも多くバタバタすることは間違いありません。

研修期間はお店の方針やルールによってバラバラであり、厳しい場合はテストを合格するまで現場デビューできないケースも。けどお客様はお金を払って来ているのですから、それ相応のサービスを提供するのは当たり前のことですよね。更に未経験でお給料ももらえているのなら、1日でも早く即戦力となりたいものです。

 

セラピストのシフトとお給料について

ほとんどのリラクゼーションサロンが土日・祝日の営業が普通なので、必然的に平日休みとなります。シフト制か固定曜日制かはお店によって異なりますが、サービス業のため基本的に連休は取りづらいと思っておいた方がいいでしょう。もし大型連休を取りたい場合は事前相談などがマナーとなっているはずです。

 

お給料に関しては月給固定制と完全歩合制、月給+歩合などこれまたお店によりけり。未経験の場合はできることが少ないので固定性が一般的ですが、指名が増え、スキルを磨くと共に給与システムの変更も有り得ます。あなたの入りたい会社がどんな給与形態をとっているのかは面接時に必ず確認してください。

大きくバーンと稼ぎたいのに全く歩合制を設けていないところへ入っても、あとあとになってから不満が募ることは目に見えているからです。

 

ちなみに完全歩合制の場合、雇用形態は“会社員”ではなく、“フリーランス(個人事業主扱い)”になることを頭に入れておいてくださいね。

 

セラピストが向いている人とは?

  • 接客業が苦ではない/人と話すのが好き
  • マッサージを受けるのが好きだ、あるいはしょっちゅう行く
  • いずれは独立を考えている
  • 美意識を保ちながら働きたい
  • 座り仕事よりもちょこまか動き回っている仕事が良い
  • 土日休みにこだわっていない

 

これは現役セラピストもよく言うのですが「マッサージを受けるのが好きな人は施術もうまい」そう(笑)自分がサービスを受ける側に立つ機会が多ければ多いほど「こういう触り方をされると痛い」「この力加減だとちょうどいい」などが分かっているため、結果的に上達が速くなるようです。

サービス面でもお客様の立場になって考えることができますから、ホスピタリティの概念が高く居られるのも理由なんだとか。

 

またセラピストとは技術職ですから、磨けば磨くほど将来の選択肢が広がります。稼げる可能性もグンとアップしますので、決して未来の見えないお仕事ではありません。

「OLさんには興味ないけど美容系は挑戦してみたい」、そう思うナイトワーカーさんはぜひこの道を目指してみてはいかがでしょうか?

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