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最近流行りの”グルテンフリー”って何?

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2019/09/18 (水)

最近流行りの”グルテンフリー”って何?

みなさんこんにちは!ここでは夜職女子や昼職への転職をお考えの就活女子にお役立ちの情報をお届けしていきます。今回のテーマは”グルテンフリー”です。昼コレ女子のみなさんは美意識が高い方や、流行に詳しい方も多いので言葉は聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、どんなものでどんな効果があるのでしょうか?

グルテンフリーとは?

 

近年海外セレブの流行から始まった”グルテンフリー”ですが、日本ではまだ一部の方達にしか浸透していない状況ですが、欧米などではグルテンフリーのメニューが確保されていたり、専門のお店もあるくらいです。簡単に言うと、「食品の中に含まれる”グルテン”と言う成分を食べないこと”です。パンやうどん、ラーメンやパスタなどの麺類やケーキ・クッキーなどのお菓子類、いわゆる小麦粉やライ麦などの穀物の中に入っているとされるのですが、小麦粉に水を加え、それを練った生地の中のでできる、あのモチモチの食感(粘性物質)のことを言います。では、なぜこのグルテンをフリーにする必要があるのでしょうか。

 

グルテンの影響とは?

グルテンフリーは、小麦アレルギーとは異なります。小麦アレルギーは、食べてすぐ発疹ができたりかゆみ、顔が晴れるなど、小麦の中の”タンパク質”の部分に反応してアレルギーが起こるものです。これはアナフィラキシーショックなど命に関わるような重大なアレルギーで有り、対処法や治療の仕方ももちろん違います。これとはまた別で、グルテンによる体の不調を感じる人が増えているのです。このグルテンでの不調が酷いものが”セリアック病”です。

セリアック病ではグルテンが小腸に入ると、てきと勘違いして、自分自身の小腸を攻撃してしまう病気です。小腸を傷つくので、その影響で栄養の吸収に悪影響を及ぼし、結果重篤な病気に繋がることもあるのです。

セリアック病まではなくても、グルテンを消化しにくい”グルテン不耐症(過敏症)の人が現代人には増えているのです。重篤な病気などではないですが、慢性的な体調不良の原因が、実は体に良いと思って食べていた食事が原因だった!なんてことも起こっているのです。

 

具体的なグルテン不耐症の症状

・疲れが取れなかったり疲れを感じやすくなる、だるさや倦怠感など

・頭痛(偏頭痛)や肩こり

・腹痛や下痢、もしくは便秘を繰り返す

・アトピーや喘息などの呼吸器疾患や皮膚疾患、花粉症やハウスダストなどのアレルギー

・集中力の低下やイライラが続くなど神経の異常

・生理痛や生理不順などの婦人科系の疾患

 

それぞれの症状はもちろん他の原因も考えられるものですが、病院に行ったり検査をしても理由がわからなかった方は、もしかしたらグルテン不耐症のせいかもしれません。

 

グルテン不耐症は食物アレルギー検査で調べられます。

そばアレルギーや小麦アレルギー。甲殻類アレルギーなど、命に関わるような重篤なアレルギーとは別に、いわゆるグルテン不耐症対象項目など、症状が遅れて現れる「遅延型アレルギー」を保険は効きませんが、血液検査で抗体を調べることが可能なのです。通常病気の対象としては調べられることのないものを調べることができ、健康のためにと思って食べていた卵が、その人の体には合わず、卵を食べるのをやめたら体調がよくなった人もいるのです。昼コレ女子ならダイエットなども興味があるところだと思うのですが、グルテンをやめたらダイエットに繋がったと言う海外セレブも多くいます。キャバ嬢の方などはお酒が大きく関わる項目かもしれませんね。試しにグルテンを食べない食事を続けてみて、体調がよかったり、痩せたりするようならあなたもグルテン不耐症かもしれません。

 

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