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昼職へ転職するのに有利な語学は?

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2022/07/06 (水)

昼職へ転職するのに有利な語学は?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職へ転職する際に語学力をつけたい!と思っている方はとても多いのです。しかし、語学といえど言語は世の中にたっくさんあるもの。果たしてどの国の言葉を習得すれば、転職で有利になるのでしょうか?解説していきますよ☆

転職に有利なのはズバリ、英語

誰もが「まぁそうだよな」と思うかもしれませんが、やはり転職で有利になるのは英語がナンバーワンです。

日本人でも話せる人が多いように、英語を習得すればあらゆる場面で活躍することができます。

 

世界共通語なので、外国人が多い企業でも重宝されるでしょう。

特に外資系で働くなら語学力は必須で、全く話せなければ選考の対象にさえならないかもしれません。

 

例え仕事で英語を使わずとも、話せる事実だけで評価が大きく上がり、採用に繋がるケースも大いにありますよ。

日本語以外が話せてまず悪いことはない、と言い切ってもいいほど!

 

何を学ぼうか悩んだ時、初めに英語を選んでおけば失敗がないと思います。

言葉を自由に操れたら海外旅行など、プライベートでも役立ちますからね。

 

中国語や韓国語は転職で有利になる?

第二外国語として日本人が好む中国語と韓国語ですが、話せれば就職の際のアピールになります。

 

しかし、どちらも英語に比べれば仕事で使う可能性は低くなることは覚えておきましょう。

中国系、韓国系の企業やそれぞれの国と関わる仕事を選ばない限り、職場で使うことはほぼないからです。

 

とは言え日本企業にも中国・韓国出身の方は多いため、日常会話レベルであれば面接も突破しやすくなるはず。

プライベートでもアジア系の言葉を使いたいと思っているのであれば、勉強してみるのもいいかと思います。

 

フランス語やドイツ語、就職じゃあまり使えない?

フランス語やドイツ語が話せる場合、面接官からの評価は上がることでしょう。

しかし、一般企業での実践で使うことはほぼないので、あくまで評価に繋がるというだけです。

 

これらの言語が扱えるのであれば、言葉に特化した職業(翻訳家や語学教師など)に就く方がいいかもしれません。

自分の持っている力を最大限生かせるほうが、仕事も見つかる可能性も上がりますからね!

 

 

語学力がどのくらいあれば有利になるのか

英語を「勉強している」と「話せる」では当然ながら、評価が大きく変わっていきます。

英検3級レベルでは履歴書に書けても実際の会話がままならないはず。つまり日常会話で問題のないくらいの実力をつけねばなりません。

 

ただ話せるだけではなく、就職後も英語を使うようであればビジネスレベルまで引き上げる必要も出てきます。

なので、入社の時点である程度の地点には到達していないと有利になるとは言えないでしょう。

 

加えてTOEICなどの資格も重要視されるもの

どの企業も英検に比べるとTOEICでの獲得スコアを求められやすい傾向にあるので、転職前に受け、自分の今持っている実力を知ることも大切ですよ。

 

 

語学はどう勉強すればいい?

当たり前ですが、違う国の言葉なのでたった数ヶ月で習得するのは至難の業です。

ライティングはできてもリスニングができない、会話になると言葉がスッと出てこないなど様々な壁を乗り越えていき、ようやく習得・・・となるのです。

 

時間がかかることは承知の上で勉強していきましょう。

 

教えてもらうのが一番かも

イチから始める場合は誰かに教えてもらうのが一番ラクです!!!

英会話教室やオンライン授業など様々な方法があるので、自分にあった学び方を選んでください。

 

英会話教室は通う面倒くささはあるものの、対面で教えてもらえるため安心感も大きいです。

大手であればあるほど教材もしっかりしているので、早い習得を望むなら「最短習得集中コース」などのカリキュラムで挑戦するのも◎

 

少々値段が張るかもしれませんが、急いでいる場合は教室が最も適していますよ。

 

 

もし通う余裕がない時はオンライン受講もいいでしょう。こちらもきちんとした教室であれば教材が用意されています。

オンライン授業のみだと、対面授業より受講料金が下がりますよ。

 

正直なところ教室や講師のレベルによって大きく左右されますから、あまりマイナー過ぎるところは選ばないこと。

金額が質に直結している・・・は少々言い過ぎですが、実際に値段=クオリティというのもウソではありません。

 

なるべく現地出身の講師を選び、授業のたびに講師が変わってしまうようなスクールは避けましょう。

 

ある程度できる人は独学でもOK

ゼロからのスタートでない場合は独学でも構いません。

今は優秀なテキストが多く販売されていますし、ネットにもたくさんの教材があります。

 

アプリやソフトも質が良くなっているので、安価で済ませられるのも魅力的ですよね。

 

ただしもともと独学で頑張れない人、集中力に欠ける人は向いていないのでご注意を。

途中で投げ出す、飽きるといった可能性もゼロではないため、強い意志が必要です。

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