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昼職の早期退職についてその①

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2021/12/24 (金)

昼職の早期退職についてその①

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆時折ニュースで「早期退職」という言葉を耳にしたことがありませんか。夜職にこのような概念はないのですが、昼の世界では深刻になっている問題。これから昼職にはばたくのなら厳しい現実も知っておかねばなりませんよ。詳しく解説していきますね☆

早期退職とは何なのか

世の中をを度々騒がせる早期退職。文字を見て推測できるように、定年を迎える前に退職をすることです。企業側から働き手に退職を募るため、自ら志願して決まる「希望退職」とは大きく内容が異なります。この際退職金が発生しますので、「定年前の先もらい」のようなものでしょうか。

 

なぜ定年前に退職者を募るのかと言いますと、これには現代の不景気が大きく関係しているのだそう。

単純に会社としての業績不振や経営の傾きにより、人件費を削減したいという企業が多数。これ以上多くの人材を抱えられないため、高いお給料を出している上の世代からカット「せざるを得ない」ことも珍しくはありません。

 

また会社そのものを新しくしていきたい、平均年齢を下げて活性化を期待するために早期退職を促すケースもあります。働き手の年齢が上がり、若者が減ると先細りになってしまいますからね。組織の再活性を狙い、中高年から若い世代へリニューアルをしたい企業も非常に多いのです。

 

早期退職は何も中小企業だけでなく、誰もが知る大企業でも普通に行われていること。不景気から引き起こされたとても深刻な問題といっても過言ではないでしょう。

 

早期退職は何歳から?

退職を募る、あるいは促されるのは50代、あるいは定年間近の社員と思っていませんか?

 

実は近頃の早期退職者の中には40代前半、もっと早いと30代後半で会社から声がかかるパターンもあるようです。まだまだ30代、40代など現役バリバリのイメージですから、この年齢で仕事を辞めるなんてちょっと想像しがたいですよね。

 

もちろん企業側から促されても断れるのですが、あまりに辞めていく人数が多かったり、圧力が強かったり、一気に社内の人間が入れ替わると居心地が悪くなり退職を選んでしまう人も多いとか。断りづらい状態、つまり半強制のように退職を余儀なくされる人も、今の世の中には一定数いるのです・・・。

 

早期退職のメリット・デメリットって?

「早く仕事を辞められてラッキーじゃん」と思うかもしれませんが、よほどお給料の高い仕事に就いていない限り、退職金だけで暮らすのは到底厳しいでしょう。相当な貯金がなければ働かずに暮らすこと奈でできませんし、若いうちに早期退職すればまだまだ体は動きます。「働いていればよかったかも」と後悔する可能性も高いはず。

 

明日は我が身、という言葉があるように、あなたにも早期退職の声がかかる日がやってくるかもしれません。

決断を下すのはもちろん自分自身ですが、メリット・デメリットをしっかりと頭に入れて、何を選択するかを決めてください。適当に決めてしまえば最悪の場合、生活が困窮するかもしれません。

 

早期退職のメリット

その①早い段階で自分の時間を充実させられる

定年まで仕事をしていても自分の時間を持つことは可能です。けれども週5日、週休2日の生活を長いこと続けていれば、完全にフリーである時間はそう多くありません。

早期退職をすることにより毎日の仕事から解放され、自由な時間をたっぷり持てるのは利点でしょう。

 

貯金があるのなら世界一周旅行や留学、今まで挑戦できなかった資格の勉強をするなど、有意義な時間に充てることができます。残された人生で再就職を行うのもいいでしょう。投資などに専念するのも悪いことではありません。

このようにフリーな働き方や過ごし方ができるため、第二の人生を充実させる余裕が作れるかもしれませんね。

 

その②退職金が増額する可能性アリ

自己都合の退職でない限り、退職金を上乗せしてもらえる可能性もあります。かつて予定されていた金額より増額すれば、誰もが嬉しいはずですよね。

上乗せ金額は勤続年数や退職時の年齢、在籍時の役職などによるため、企業側から声を掛けられた場合は確認してみましょう。

 

ちなみに全企業が増額するのではなく、あまり業績が伴っておらず、致し方なく早期退職を促している場合は期待ができません。この場合はあなたの生活があとあと大変になることも考えられるため、慎重に見定めてから決断を下すべきです。

 

その③失業保険がもらえる

会社都合で退職した場合は失業保険の手当てが受けられます。

自己都合の場合は退職後3か月後にしか保険がおりないのですが、そうでない限りはスピーディーに保険金を受け取ることができるのだそう。

 

もし早期退職後に働くアテがなく、生活に不安な方からすればこれは有難い制度です。次の就職先が決まるまで一定の収入はありますから、生活に困り果てることはないでしょう。

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