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昼職と夜職の面接の違い

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2019/10/09 (水)

昼職と夜職の面接の違い

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回は昼職と夜職の面接が似ているということをお伝えしましたが、今回は逆バージョン☆お互いの似ていない点を挙げていきたいと思います。面接に臨む前に、これを読んで備えておくといいかもしれません♪

面接官がひとりではないことも

夜職の面接って、面接官が基本的に一人ではないでしょうか?

 

昼職の面接は、面接官が複数人いることもあります。だいたい2~3人、多くて5人くらい同席することも。

 

面接官が多いあまり、緊張してうまく話せなかった……という就活生も沢山いるほど。お堅い空気の中で5対1で面接、考えるだけで緊張しますよね。

 

そのため面接の練習はある程度しておくことをおすすめします。もし練習相手が見つからないのなら、どんなことを聞かれても返せるようにしておきましょう。

 

面接に慣れていくのも、昼職の道を目指す第一歩です。

 

お金の事は露骨に聞かない

ナイトワークをする理由はずばり、お金。高い時給、日給が欲しいから夜のお仕事を始める子がほとんどですよね。

 

ですから面接では「一日にいくら稼ぎたいか」「希望の時給はあるか」と必ず聞かれることでしょう。

 

しかし昼職の面接で、そういったことは聞かれません。特に「一日にいくら稼ぎたいですか」なんてことは絶対に聞かれないので、注意しましょう。

 

昼の世界でお金の話を露骨にするのはタブーです。提示された時給、月給が安くても、最初から「もっと上げてもらえませんか?」と交渉することはまず無理でしょう。

 

実績(=売り上げ・指名)もないのに、夜のお店で時給や保証の交渉をしているのと同じです。夜職ならルックスやスタイルの良さで時給が上がる事もありますが、昼職でそれは通用しません。

 

ついうっかり、お金の事についてズケズケ聞いてしまわぬよう気をつけましょう!

 

遅刻は許されない

当たり前ですが、遅刻は許されません。電車の遅延や道路の事故等は仕方ないのですが、場所が分からなかった、寝坊したは理由にならないので注意しましょう。

 

夜のお店も、遅刻には厳しいところが多いですよね。特に水商売は罰金も発生しますし、面接の時点から「時間通りに来られるか?」といった面をきちんと見ていたりもします。

 

ですが風俗店となると、また違います。キャバクラやクラブ同様、遅刻や当欠に罰金がつくお店もありますが、ごくごくわずかです。

 

ほとんどの店舗が遅刻や当欠にゆるいため、面接に遅れてきても落としたりしません。「寝坊で遅れちゃった」と言っても許してくれるお店が多いでしょう。

 

その感覚のまま面接に臨んでしまうと危険です。危機感がありませんから、せっかくのチャンスも逃してしまう可能性があるからです。

 

そのため遅刻癖のある人は、早いうちに治しておきましょう。といっても遅刻癖、休み癖は治るのに時間が掛かるケースがほとんどなので……自分を強く持って欲しいものです。

 

面接さえクリアすれば、晴れて昼職の道へ!

面接官が複数人いるということは意外かもしれません。ですが残りの二つは常識として当たり前のことですよね。

 

面接は緊張しますし、誰だって好きなものではありません。私も昼職の面接は苦手で、一刻も早く終わらせたいとまで思っていました。笑

 

面接さえクリアすれば、昼職の道が開けます。もちろんそれがゴールではありませんが、「昼職の面接を通過した」というだけで自分の自信になりますよ。

 

ぜひ昼職と夜職の違い・共通点を確認して、面接に臨んでくださいね!

 

何か困ったことがあれば、ぜひ昼コレスタッフにご相談下さい。

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