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昼職と夜職の掛け持ちってアリ?

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2019/09/29 (日)

昼職と夜職の掛け持ちってアリ?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆今の時代は夜職と昼職の掛け持ちをする女性も多いのですが、正直なところおすすめできるものではありません。日夜連続で働くことは非常に大変で、体力面以外にも問題視すべき部分があるからです。掛け持ちを考えている方は必見ですよ☆

 

元昼職&夜職掛け持ちのしらいしあやが語る

職種にもよりますが、昼職と夜職の掛け持ちはとっても大変です!18歳の時、私は飲食店で働いていました。お給料がとても少なく、生活するのが精一杯だったために夜の世界へ足を踏み入れたのです。

 

飲食店となるとシフトは二交代制で、早番、遅番と分かれていました、早番が朝の9時出勤〜19時退勤、遅番は12時出勤〜22時退勤でしたね。それぞれ仕事の終わる時間がバラバラだったことから、深夜に営業しているキャバクラを選びました。

19時~1時営業のお店だと出勤時間に確約ができないこと、働ける時間が短くなってしまうことが深夜店を選んだ決め手です。次の日お休みなら朝まで働けるので、未経験でも時給でなんとか稼げるだろう・・・といった考えでした。

 

しかし深夜営業となると、終わるのは朝方。アフターに行ってしまえば、とんでもない時間まで働いていることになります(笑)寝ないでお昼の仕事に向かうこともあったし、休みの日は寝て過ごすだけの日々も多かったです・・・。

完全に「深夜ノリ」というのもありましたし、基本的に酔った人々が二軒目、三軒目に来るようなお店だったので、とにかくほとんどのお客様がベロベロ。繁華街の人は元気なので、アフターで昼~夕方以降まで街にいるなんてこともありました。

 

正直なところ、今やれ!と言われてもできません。若さだけでどうにかこうにかこなしていた、というところでしょうか。確かに売り上げもなく未経験だった筆者にとってはノルマもなく良い店でしたが、体力・精神面と共に厳しいところが多々ありましたね。

特に飲み屋の場合は付き合いの良さも必要ですから、毎回アフターを断ったり、お客様が来ているのに途中退勤などできません。いくら掛け持ち嬢と言えど店内では全員プロ、昼職の事情を挟むわけにはいかないのです。

 

なので昼職と夜職を掛け持ちしようか悩んでいるのなら、それなりの覚悟が必要だと思います。キャバクラが厳しいなら更に自由出勤であるガールズバーや終電で閉店するスナックなどを選ぶのもアリですね。ただしこれらは高時給を望むことが難しいので注意が必要でしょう。

 

出勤を減らしても掛け持ちはやめたほうがいいのか?

たまにお客様の来るときだけ出勤するをとっている女の子もいます。売り上げ・指名と共にずっとお店に貢献してきたのなら、そういった契約でも在籍を許されるかもしれません。

 

しかし相当売り上げ等がない限り、週一出勤で雇ってくれるお店を見つけるのは難しいところ。風俗店となれば完全自由出勤のケースがほとんどですが、昼職に移ってからも風俗を続けるのはリスクが高いもの。

 

男性の多い職場なら、同じ会社の男性がお客様として来店してしまう可能性があるでしょう。(これはキャバクラでも同じですが……。)

働き方改革によって副業を許可した会社は増えましたが、それでもまだ多くはありません。ほとんどの会社が副業を禁止しているため、バレてしまった場合処分を下されてしまはず。残念ながら夜職は“副業”の中でも対象外に当てはまるので、最悪の場合は解雇されてしまうことだってあるのです。

 

それに風俗勤務やキャバクラ勤務を職場の人に知られるのは、あまりいい気分がしませんよね。偏見こそ随分と減りましたが、それでも夜職を悪く言う人の存在は消えません。「あの子キャバ嬢らしいよ」など尾ひれをつけて、悪い噂が独り歩きしてしまうことも考えられると思います。

 

どうしても金銭的に厳しいなら仕方がないのですが、「昼職へ転職する!」と強く決めたのなら、きっぱりナイト業界からは手を引くほうが懸命ではないでしょか。副業で夜を続けることによりズルズルといってしまい、結局上がれなくなるパターンも大いに考えられるのです。

 

そのために貯金は必須!

以前のコラムでも書きましたが、昼職に移りたいのなら貯金は必須です。最低でも100万円~は手元に残し、何かあった時に困らないようにはしておきたいですよね。

全く貯金のない状態で転職するする人もいますが、危険なのでおすすめはできません。転職にお金こそかかりませんが、多少の経費(面接の交通費、通勤用のカバンなど)は必要です。それさえもないまま転職に踏み切ってしまうのは少々無計画なので気を付けてほしいもの。

また金銭感覚がずれたまま昼職に就いても、結局生活に困ってナイトワークへ出戻りしてしまうかもしれません。転職前に貯金の癖をつけ、通常の間隔を取り戻しておいてくださいね。

 

昼職の中でも比較的お給料の高い職種はたくさんあるので、ぜひ昼コレスタッフに御相談を!掛け持ちをしなくても良いようなお仕事、歩合のお仕事など、様々なな業種が揃っていますよ!ぜひお問い合わせをお願いします。

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