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昼職で飲み会を避ける方法はあるのか?

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2019/11/14 (木)

昼職で飲み会を避ける方法はあるのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職に転職した際、悩んでしまうのが飲み会について。例え水商売をやっていても、プライベートでは飲まない、飲み会には一切行かない女の子もいますよね。会社の飲み会を憂鬱に思う人はかなりいるはず。今回は会社の飲み会は断れるのか?について解説していきますね☆

飲み会の多い・少ないは会社によって異なる

飲み会の多い会社、少ない会社はそれぞれの在り方によって異なります。不動産や広告代理店など、比較的高収入である職種は飲み会が多いようですね。お金があるから飲みに行ける=飲み好きさんが多いのかもしれません。実際にキャバクラに来店するケースが多い職種は、飲み会が多いと思って間違いはないでしょう。基本的に体育会系の会社は定期的な飲み会が行われやすいです。

 

ですがそれとは裏腹に、全く飲み会のない会社もあります。体育会系の要素が薄い、社員数が多くない、若い社員が多いところは飲み会を自由参加にしている傾向にありますね。年に一度もないといったことはありませんが、開催されても忘年会くらいです。それも自由参加となっているため、年一回の飲み会に来ない社員も結構いるのだそう。

飲み会をあまり実施しない会社は「飲みニケーション」の考えがなかったり、社員にお酒が飲めない人が多かったりするケースがほとんどです。こういった企業は「お酌」の文化もないことが多いでしょう。

 

飲み会事情に関しては、会社に入ってからでないと分からないもの。どうしても行きたくない場合は、どうしたらいいのでしょうか?

 

最近は飲み会も断りやすくなってきた

全ての企業が、とは言い切れませんが、近頃は飲み会に参加しない若者も増えています。お酒が飲めない人も多いですから、無理強いをするわけにはいきませんからね。アルハラ、という言葉もあるくらいなので、以前に比べて注意深くなってきているのが現状です。

そのため飲み会を「強制」ではなく「希望性」としている企業も多く見られます。参加しないからといって何か言われるわけでもないので、昔に比べれば断りやすくなってきたのでしょう。もし自分がどうしても行きたくないのなら、無理して行く必要はありません。

 

ただし飲み会はお酒が入る事によって、普段話さない人と交流を持てる、上司へのアピールの場として使える(笑)などのメリットもあります。酔っ払って、気付いたら仲良くなっていた・・・なんて経験、夜職時代にありませんでしたか?それと同じですね。

もし参加するか多少の迷いがあるのなら、行った方が良いことも!この会社で頑張っていきたい、早めに馴染みたい、社員同士円滑にやりたい気持ちが強いのなら参加することをオススメします。特に組織へ入ったばかりの時は、お互いが手探りの状態。それが飲み会に参加することによって、わだかまりがとけることだってあるのです。

 

ですが乗り気じゃないまま行っても辛いのは自分。仕事は仕事、プライベートはプライベート、と完全に切り離したいタイプなら、行かなくていいでしょう。筆者の会社にも「絶対に飲み会は行かない」といった人は少なからずいました。参加が任意の場合は、来ないからといって何か言われることもありません。

 

 

飲み会強制の会社は注意

まだまだ時代についていけず「飲み会は絶対強制!」という古臭い企業も存在しますが、そんな場合は要注意です。上司がただ飲みたいだけなのに、付き合わされるのはゴメンですよね。それに「任意」と言いつつほぼ強制的に参加を強いるケースも珍しくはありません。社員を振り回す会社という考え方もできるので、怪しい企業でないかよく確認してください。

 

特に平日ではなく、わざわざ休日に社員を呼び出すのならブラック企業の可能性大。家庭がある人も、それをほっぽり投げて飲み会に参加しなくてはならないなんておかしいと思いませんか?

 

たまに忘年会など、お店の予約が抑えられないなどの理由で土日にスケジュールされることもあります。ですが毎度毎度休みの日に、飲み会で呼び出しをされるのは社員を洗脳するタイプである企業の特徴です。当たり前のように社内イベントと称した飲み会が頻繁に行われるため、気を付けましょう。

 

そういった会社で断ると、立場が危うくなったり、仲間外れにされる子供じみた行為を働かれることも。そんな大人げない会社は続ける必要がないと思いますので、退職を考えてもいいかもしれませんね。

 

飲み会は無理して行くものではなくなった!

いかがだったでしょうか?なかなか組織に入らないと分からない飲み会事情。行きたくないのなら断る勇気を持つことも大切です。任意参加なら無理して行かなくても良いので、あまり飲み会に対して考えすぎることはないでしょう。

ただし飲み会に対する圧力が強すぎる場合は気を付けて。ブラック企業を見定める良い機会かもしれませんので、是非参考にしてくださいね。

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