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昼職で月給アップさせたい時に考えるべきこと

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2021/11/15 (月)

昼職で月給アップさせたい時に考えるべきこと

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職は月給の額が決まっているため、夜職のような大きな変動がありません。けれども多くのお給料が欲しいのはみんな同じことですよね。昼の世界で手取りアップを目指すには?詳しく解説していきますよ!

夜職は歩合給、昼職は固定給が一般的と、転職すれば給与形態がガラリと変わります。安定する分波はないため、今までと全く異なることに最初は違和感を覚えるかもしれませんね。

 

それに転職当初は「安定したい」「もう歩合でヒヤヒヤする日々をやめたい」と思っていても、月日が流れると考えが変わることも。

少し不安定になってもいいから歩合で稼ぎたい、安定しつつもうワンランク上の月給を目指したいなど働いていくうちに新たな希望を抱き始めることも珍しくはないのです。

 

昼職で月給をアップさせたくなった時は、どんなことに気を付けながら行動すればいいのでしょうか?

 

昼職の月収↑↑は難しい?その理由とは

売り上げれば簡単に収入が上がる夜職とは違って、昼職は今すぐにお給料をアップさせることができません。

 

以前にコラムでも解説しましたが、昼職は固定給なので毎月渡される金額が決まっています。その値段を決めるのも上層部が行っており、給与アップには毎度上の人間からお達しが必要不可欠。

夜職は“個人商店”ですが、会社員は会社という“組織”に務めているのです。なので全体の売り上げなど様々な面を考慮しなければ、簡単に月収を上げてもらうことはまず不可能なんですね。

 

役職にでもつかないかぎり大きな手当はもらえず、昇給も微々たるところから始まるのも昼職の特徴。

いきなり+10万円、+20万円になることはありませんので、徐々に月給を伸ばしていくのが一般的なルートです。勤務年数も求められることが多く、まさに年功序列が分かりやすい制度と言えるでしょう。

 

ですから昼職の大きな月収アップは難しい、というのが本音です。「昼職は稼げない」と囁かれてしまうのは、このような理由が関係しているのも一つの理由ではないでしょうか。

 

歩合制度のある昼職なら月収を伸ばせる

完全固定給の場合は難しくても、歩合制度を設けている昼職ならお給料アップも夢ではありません。

この場合基本給が低く定められているケースがほとんどですが、頑張り次第でいくらでも月収を伸ばせるのが最大のメリットです。

 

歩合がある昼職もやや夜職に近く、生命保険の営業マンなどは雇用形態が「正社員」でありながら、納税は自分で行うのだとか!社員でありながら個人事業主に限りなく近いスタイルで働けるため、元ナイトワーカーにも人気の職業なんですね。

どのようにお給料が上がっていくか、そのシステムは会社によりけりです。ハイリスク・ハイリターン(ノルマがある、目標達成のラインが厳しめ)なところは跳ね返りも大きいので、年収1000万~レベルの社員がゴロゴロと在籍!このくらいまで稼げれば、人によっては夜職で働くよりも満足感を得られるかもしれませんね。

 

数字に追われる点は夜の世界と同じなため、プレッシャーで業界を上がってしまった方には少々厳しく感じるでしょう。

しかし歩合は頑張れれば確実に稼げるのです。夜職時代からお給料を落としたくない、昼職でガッツリと稼ぎたいのなら歩合給のあるお仕事を視野にいれてみてくださいね。

 

副業をする

Wワークは体力や時間の面で消耗するため、あまり諸手を挙げて勧められる方法ではありません。それでも会社員+副業なら月収を増やせますし、動いた分お金になることは確かです。

例えば家で行える副業を探す、スナックやラウンジ、シフトがゆるめのキャバクラなどでバイトをする、などなど。お小遣い程度を稼ぐために働くことだって可能ですよ。

 

とは言え時間は確実に取られますし、ずっと続けていけるほど極めるにはそれ相応の覚悟が必要です。

在宅で出来るお仕事ならスキルを磨けますが、ナイトワーク系のアルバイトは結局出戻る可能性が高くなるもの。長期で働き続けるには向いていない方法でしょう。

 

月給の高い会社へ転職する

月給が少ないと落ち込むくらいなら、そもそも基本給を高く設定している会社へ移ってしまう方法もあります。

 

もちろん月給が高い=入るハードルも高いので、何の武器もなく立ち向かっていけば確実に不採用でしょう。けれどもスキルがあったり、以前の会社で実績を作っていればハードルは下がりやすくなり、受け入れてもらえる確率もアップ。

アレコレ副業に手を出したり、数字のプレッシャーに追われることもなく、高いお給料を手にできるなんて魅力的ですよね!もしあなたに高い能力があるのならそこをしっかり活かすべき。あえてチャレンジするのも月給アップのきっかけになるかもしれませんよ。

 

とは言え大手企業ほど学歴や経歴を重視されやすいため、書類選考の時点でふるいにかけられる点は知っておくこと。

そして歩合給に比べると月収は伸ばしにくいので、「頑張り次第で」という部分がないことは覚えておいてくださいね。

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