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昼職でのモチベーションの保ち方は?

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2020/01/10 (金)

昼職でのモチベーションの保ち方は?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職への転職後はなかなか慣れず、仕事へ行くモチベーションを保つ方法が難しいという声をよく聞きます。確かに夜職とは違い、気の持ちようも少し変わってくるかもしれません。そこで今回は昼職でのモチベーションを保ち方、気の持ち直し方について解説していきますよ☆

夜職でどうやってモチベーションを上げていたか?

まず、ナイトワークをしている時にどうやって気分を上げていたのか?やる気を引き出していた方法を思い出してみましょう。どうしても仕事をしたくない、または気乗りしない時は新しいドレスや気に入ったものを着る、メイクやヘアをガラリと変えてみる、同伴の予定をわざと詰め込んで忙しくする、などなど。

当欠するわけにはいきませんから、あの手この手でキャストさんはモチベーションアップの方法を図ることでしょう。昼職では、そのやり方を応用するだけなんです。

 

しかし応用するだけと言えど、そこが一番難しいんですよね・・・。職業上、髪型やカラー、ネイル、メイクを好きにできない状態だったり、仕事を詰め込める環境にないとやる気を引き出すのが難しくなってしまいます。夜職はドレスやヘアメなど“見た目”を変えることでモチベーションを上げている人が多いですから、昼職ではそれがままならないことだってあるでしょう。

ではやる気が出ない時、どうすれば良いのでしょうか?

 

なるべく仕事でやりがいを見出すのが理想

結局モチベーションが下がっていく原因は何なのか?これはやはり、仕事にやりがいを見いだせない・面白くないといったことが理由でしょう。いくら自分を着飾れるからといって、ドレスやヘアメだけで気分を保ち続けるのは相当難しい話です。見た目を自由にできでも、業務内容がつまらなければ長続きはできません。

どこか仕事内容に魅力を感じていたからこそ、ナイトワーカーは継続することが可能なのです。

 

今までずっと仕事の内容が好きだった人にとって、転職後に「働いていた楽しいと思えない」いうのは致命的。あっという間につまらない感情でいっぱいとなり、職場に行くことが億劫になってしまうはずです。

夜職ではお金を稼ぎたいという気持ちが大切なものの、売れている人は必ず仕事を楽しんでいましたよね。結局お金以外の理由や気持ち(=楽しさややりがい、責任感)が生まれないと、何事も続かないのです。これは昼職、夜職関係なくそうでしょう。

 

「生活費だけ稼げればいい」というタイプでない以上、何かしらの場面でやりがいを見出す仕事につくべきだと言えます。もしモチベーションが下がりっぱなし、行くのも面倒・・・となってしまったら、この先その仕事を続けられないかもしれません。もし現在の職業に魅力を感じなくなってきたのなら、早急に辞める方が良いと思います。ダラダラ続けていても自分の身にはならないですし、単純に苦痛だからです。

 

やりがいもある!楽しいけど、モチベーションが下がった場合

誰しも気持ちの上げ下げは訪れるもの。特に理由がなくても仕事をしたくない、職場に行きたくないという日はありますよね。

 

この場合の対処法としては、もう無理矢理にでも職場へ行き、必死に働くことでモチベーションが回復していきます。かなり強引なやり方かもしれませんが、筆者の経験ではこれが一番です(笑)行けば仕事をせざるを得ない環境を作れますから、嫌でも働かなくてはなりません。それが案外、モチベーションの回復にも繋がりやすいとか。

嫌だと思った日こそ、行くと案外いいことがあったりします。休んでゼロになるよりも、働いて何かを得た方がよっぽど良いのです。

 

それに一回休んでしまうと、プツッと何かが途切れてしまう可能性が。そのまま仕切り直すことができず、ズルズルといってしまうことも多々ありますので、モチベーションが下がった時こそ働き時ではないでしょうか。自分の気持ちに素直になることも大切なのですが、素直になることと甘やかすことは大きく異なります。特に休み癖がついている人は甘やかせば甘やかすほど“沼”にハマりやすので気を付けましょう。

 

ただし、あまりにも心身ともに疲れた場合はオイルリンパマッサージなどに行って休憩するのがおすすめです。それに加えていつも以上にたっぷりと寝ましょう。普段5時間しか寝ていないのなら思い切って8時間以上寝てみて下さい。モチベーションの低下は疲れから来ていることがほとんどだからです。

甘やかしすぎるのはいけませんが、常に頑張っているなら時には贅沢をすることも、気分の回復をはかる一つの方法ですよ。うまく自分自身をコントロールして、仕事に対する意欲を保ち続けるようにしてください。

 

昼職でもモチベを下げず、仕事を頑張ろう

モチベーションは誰しもが下がるもの。下がった時にどう出来るか?が、何より大切です。下がったことを咎めるのではなく、その対処法を身につけることで人間的にも大きく成長できるはずですよ。自分の気持ちだけに振り回されないよう、常にどっしりと構えておくことも非常に大切ですね。

 

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