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新型コロナウィルスなどの緊急時でわかった夜職のデメリットとはPart③

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2020/04/09 (木)

新型コロナウィルスなどの緊急時でわかった夜職のデメリットとはPart③

夜職女子・昼職女子の皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回はまだまだ収束を見せず、自体が深刻化している新型コロナウィルスが与える夜職や水商売のデメリットな面について見ていきます。

新型コロナウィルスで店も休業、仕事も収入も激減な夜職・水商売

いつもは華やかで、時間拘束も比較的短く、メリットもたくさんあるキャバ嬢やラウンジ、クラブ、ガールズバーなどの水商売や、風俗業ですが、新世界的な緊急事態である型コロナウィルスの蔓延により大きな影響が出ていて、それらが大きな問題になっています。

東京都が発表した自宅にとどまることや、人が集まりやすくなる「3蜜」になってしまう店や施設の自粛要請、緊急事態宣言が発表され、さらにその中で特に水商売や夜職の自粛が発表されたのです。

確かに基本的のどの接客業も、”接客”であることもあり、夜職の特色でもある近距離の距離感は、今回のウィルス感染ではもっとも気をつけなければいけない事項にあたり、店自体の自粛、営業の中止が行われているお店が一気に増加しました。

もちろん店が休みになってしまえば、その分のお給料は入らなくなり、働きたくても働けない状況が続いています。また、働くことで自分自身が感染してしまうリスク、自分の大事な人や家族、こどもだけでなくお客さんなどに移してしまうかもしれないリスクを抱えることになる、どちらにしても厳しい状況になっています。

それらの状況を受けて、医療関係者や公共交通機関、ガス・電気などのインフラ整備関連、スーパーやコンビニなどの食料品や日用品などの生活必需品の販売業者などの最前線で働く方以外の全ての人たちに、不要不急の外出、中でも夜間の外出を自粛する動きが広がる中、風俗業界で働く女性たちの支援団体には生活の困窮を訴える相談が急増しているのだそうです。

まだお店が開いているお店でも問題は山積み

首都圏を離れていたり、緊急事態宣言に入っていない地域などではまだお店の営業が続いているところもありますが、お店が開いているからと言って、ウィルス問題の影響を受けていないわけでないのです。

まずはやはりお店が開いている以上、自宅にずっといるよりも感染の確率が上がってしまうことです。これは持病を持っている方や子どもや年配の方が家に同居している場合は、自分自身が症状が出なくても、周りに移してしまう可能性が出てしまうことは、自分自身が感染してしまうことよりも不安要素です。

また、何よりこれだけ国が夜職や水商売のお店での感染が多いという事実を発表したので、お店に行く人が圧倒的にいなくなっています。

さらに、お店にでる女の子の人数が多いと感染確率をいあげ、適切な距離感を取れなくなってしまうので、人数を調整し、出勤調整されて、いつものようには入れず稼げないことです。

お店が開いていても、閉められていても、水商売や夜職にはとても深刻な状況となっています。

水商売や夜職でのウィルスによる影響の甚大さ

感染率をあげてしまう要素が全て当てはまる夜職、水商売では店を自粛する、または店を開けててもお客さんがこないのでどちらにしても収入は激減してしまっているのが現状です。

普段から収入が多い方は、昼職に比べると、夜職で収入が多い方はその分支出も多い方が多い特徴があります。どんなにこれまで収入があった人でも今回のことで影響を受けていない方はいません。

何らかの事情を抱えて夜の世界でしか働けない人もいて、急に“自粛”となると生活に行き詰まる人がたくさん出てくる。回りに相談できる人もいないので、何らかの補償がないと家賃や電話代すら支払えなくなってしまう方もいる深刻な状況です。

こうゆう事態には、夜職はどうしても不利になってしまいます。昼職は夜職よりもお給料などの面は下がりますが、社会的な安心はあるかもしれません。これを機に昼職への転職を考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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