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新型コロナウィルスなどの緊急時でわかった夜職のデメリットとはPart②

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2020/04/09 (木)

新型コロナウィルスなどの緊急時でわかった夜職のデメリットとはPart②

夜職女子・昼職女子の皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回も前回に引き続き新型コロナウィルスによる影響を受けて、夜職のデメリットの部分にフォーカスして検証していきます。

新型コロナウィルスが起きたことでわかった夜職のデメリット

新型コロナウィルスは、皆さんもすでにご存知の通り、日本だけでなくアメリカやスペイン、イタリア、フランスなどの世界の先進国が目に見えないウィルスによって国が封鎖してしまう、いわゆる「ロックダウン」に陥り、全ての経済を止めて対応しているにも関わらずまだまだ世界中で感染が増加し続けている、未曾有の自体になりました。

この昼職コレクションを見てくれている方も、本来は夜職から昼職へ転職を悩まれていたり、今後いつか昼職へ転職することになるときを想定して見てくれていたり、実際に夜職から昼職への転職活動中や、就活中の夜職女子の方が多いかと思いますが、この緊急事態により、転職活動や就活ができなくなったり、途中で止まっている方もいるかもしれません。

前回お伝えした通り、キャバ嬢や風俗嬢、ラウンジやクラブ、ガールズバーなどのいわゆる水商売の夜職は、こういった緊急事態になった時に、保証や他の仕事にすぐシフトが効きにくく、とても不安定で不利な状態を招いてしまうkとがわかりました。

ウィルスなどの問題だけでなく、地震や大型台風などの天災や、事故にあったり不意に病気になったりした際に、保障などもなく、また、それであるにも関わらず保険の制限があることもあったりと、まだまだ夜職、水商売という職種は社会的に不利なものには変わりはないのです。

そして、今回の新型コロナウィルスがおき、国からの保障などの問題になった時に、水商売や夜職には保障すべきでないという論争が悲しいですが実際に起きています。まだまだ世間の目が難しいところがあるのも現実なようです。

新型コロナウィルスにより、休業を余儀無くされる水商売や風俗関連の夜職

例えば全国のキャバクラで働く女性は、数十万人以上、性風俗店で働く女性は推計で30万人以上とも、言われているのですが、厳密には内緒で働いている人や、きちんと申告できていない、またその手段が無い、掛け持ちなどでアルバイト的夜職女子など、なかなか正確な数字が換算できない不透明な業種であるのですが、こうした女性たちは今回の世界的な緊急事態であるウィルス問題ではどうゆう影響を受けているのでしょうか?

いわゆるウィルスを発生、感染、移しやすい環境を作ってしまう「3蜜」に全て該当してしまい、実際に感染者が実は多く出ている夜職や水商売では、臨時休校に伴って仕事を休まざるを得なくなった保護者の休業補償など雇用関係の助成金が支給される対象になっていません。

働きたくても、国や世界の都合で仕事に行けない、さらにそのせいで収入が激減してしまったり、子どもがいるママや、シングルマザーなどは、緊急事態で保育園が閉園してしまうなどになると、子どもを見てもらえる環境もなくなるのです。

それでも他の昼職で働いている人たちは、同じ状況で保障がもらえる人がいます。同じように仕事をして、子どもを育てていても、職種で判断されてしまうことも残念ながらあるのです。

夜職や水商売という職種に対しての根強い偏見

以前よりは働きやすくなり、理解してもらえることが増えていたはずの夜職や水商売ですが、今回このような緊急事態が起きた際にはまだまだ偏見が残っているのだなと思わされた人も多いのではないでしょうか?

やはり夜職や水商売には、華やかさや高給などの待遇面は魅力的で、メリットもたくさんあるのですが、長い目で見た時には難しい面があることが浮き彫りになってしまいました。次回も新型コロナウィルスの影響による夜職のデメリットな面に対して検証していきます。

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