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新型コロナウィルスで増えている”うつ病”。夜職女子にも多い”うつ病”の実態とはPart⑤

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2020/03/08 (日)

新型コロナウィルスで増えている”うつ病”。夜職女子にも多い”うつ病”の実態とはPart⑤

夜職女子・昼職女子の皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回はこれまで検証してきたたうつ病の治療方法についてについて見ていきます。

夜職女子も昼職女子も気をつけて!若い女子に多い”うつ病”

前回までにお伝えしてきましたが、うつ病は生活が不規則で太陽の陽を浴びる時間が少ない”夜職女子”に多いうつ病ですが、現代社会では、昼職女子でもうつ病にかかり方が多い病気です。

新型コロナウィルスの影響で、先が見えない不安といつどこで感染するか、わからない恐怖が今とても増えている原因となっています。

そこで前回までに、そんなうつ病の実態や仕組み、原因などを検証してきました。今回はそのうつ病のかかってしまってから、今後もしなってしまってからの、治療方法を検証していきます。

うつ病の治療方法ステップ

②薬物療法

うつ病の治療には前回お伝えした通り、「休養」が何よりも不可欠ですが、苦痛な症状により休養が十分に取れないことがあります。

また、うつ病は、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じています。そのため、脳の機能的不調を改善し、症状を軽減するために薬を用いて薬物療法が行われます。

人によっては薬に頼ることに抵抗感をお持ちになる方もいらっしゃいますが、身体の病気と同様に、「脳という臓器」がエネルギー欠乏の状態による障害が起きているため、薬を使用することが必要なのです。

うつ病には、「抗うつ薬」という種類のくすりが有効であると考えられています。抗うつ薬によって、「人格が変わってしまうのでは」、「自分ではなくなってしまうのでは」という不安や恐怖を感じる方がいらっしゃいますが、もともと自分が持っているセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が有効に機能するようサポートするのが、抗うつ剤の役割です。

具体的には、もともと自分の脳内の神経細胞内にあるノルアドレナリンやセロトニンなどが、神経細胞と神経細胞の間で多くなるよう働きかけます。

ただ、抗うつ薬は即効性のある薬ではないため、効果が現れるまでに少し時間がかかります。効果の発現にはおおむね2週間くらいはかかると言われています。すぐに効果が現れないからと服薬を中断してしまう方いますが、主治医の指示に沿って一定期間継続することが大切です。

最近の抗うつ薬は副作用も少ないものが開発されていますが、眠気、胃腸症状などが起きることがあります。副作用の特徴としては服薬開始の1週間ほどに感じやすく、徐々に軽減することがほとんどです。ですから最初の1週間は効果の発現も明らかでないので、副作用のみを感じやすい時期ですが、副作用がつらい時には専門医に相談してください。

多くのうつ病患者さんは不眠を伴っています。夜職女子や、昼職女子も含め、若い女性に多いのがこの不眠の症状です。また、不安感や恐怖感などで苦しんでいる方も多いのも、夜職女子や昼職女子を含めた若い女性に多いものです。

これらの症状には睡眠導入剤や抗不安薬(精神安定剤)などが併用されることは珍しくありません。これらの薬物は抗うつ薬と違って即効性がありますので、服用後から効果が現れます。

③精神療法・カウンセリング

「うつ病を引き起こす原因はひとつではない」ので、休養と薬物療法のみで治療できるわけではありません。抗うつ薬で環境要因は解決せず、ましてや性格傾向も変わりません。

精神療法・カウンセリングは主に再発予防という観点が中心となります。同じような状況の中で、うつ病が再燃・再発しないように、ご自身の思考パターン・行動パターンを見直すということになります。

精神療法・カウンセリングの中には「認知行動療法」、「森田療法」、「内観療法」などさまざまな治療法がありますが、共通している点はご自身の中に持つ「生きる力」を見出す点です。

重要なこととして、精神療法・カウンセリングは心の専門家が一方的に行うものではなく、患者さんが専門家とともに考えていくという自主性が必須となります。骨折を例に前述しましたが、医師が食事指導を行った際、大切なのは患者さんが食生活習慣を改善する意志と行動であるのと同じです。

夜職女子も昼職女子もうつ病に気をつけよう

うつ病は、脳が疲れている状態です。夜職女子は仕事柄、色々なお客さんにずっと気と頭を使いながら、仕事をするので、知らず知らずのうちに脳や心が疲れてしまうのです。さらに夜型の生活や不規則になりやすいのでその生活もうつ病にとっては悪影響です。

夜職女子だけでなく、昼職女子も注意が必要です。あまり考え込まず、こまめにストレスを発散させて、ストレスを貯めないことも重要です。

昼職女子は、慣れない転職活動や就活で考えすぎている人も多いので、あまり考え込まずに、上手にストレス発散や休息しながら程度に頑張ることが大切です。

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