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新型コロナウィルスで増えている”うつ病”。夜職女子にも多い”うつ病”の実態とはPart④

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2020/03/08 (日)

新型コロナウィルスで増えている”うつ病”。夜職女子にも多い”うつ病”の実態とはPart④

夜職女子・昼職女子の皆さんこんにちは!ここでは昼職コレクションを見てくれている、転職活動中や就活中の転職女子の皆さんにお役立ちの情報をお届けしていきます。今回も、夜職女性に多く、今新型コロナウィルスの影響で増加している”うつ病”の治療方法について検証していきます。

うつ病が多い職業である夜職。夜職女子に多いうつ病にもしなってしまったら

うつ病は前回までにお伝えした通り、食生活や睡眠、不摂生などの生活習慣や、何らかの出来事が起因してうつ病が発病してしまうことがわかりましたが、中には遺伝など、自分自身と関係ないことや、また、原因は1つではなく、様々な要因が複雑に組み合わさることでうつ病が発病してしまうので、原因は1つではないのです。

また、夜職女性が太陽を浴びる時間が昼職女性よりもどうしても短くなってしまうことも大きな原因になります。なるべく一度10時くらいに起きて、窓を開けたりベランダに出たりなど、太陽の陽を浴びることも大切です。

そんなうつ病ですが、もしすでにうつ病になってしまっていたり、今後なってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は、そんなうつ病にもしかかってしまった場合の治療方法を検証していきます。

うつ病の治療

うつ病の治療には、大きく「休養」、「薬物療法」、「精神療法・カウンセリング」という大きな3つのステップに分類されます。こころの病気の治療は特別なものと考えがちですが、じつはこの治療の3つのステップは身体疾患と基本的に同じです。

たとえば骨折で例えるとイメージしやすいかもしれません。骨が折れてしまった場合には、患部をいたわりギプスを巻いてあまり使わないようにします。これが「休養」にあたります。しかし腫れや痛みといった症状がひどい場合には、休養もしっかり取れません。そこで鎮痛剤を服用することになります。

このように苦痛な症状を軽減し休養を有効に取りやすくすることによって、自然治癒力を引き出そうというのが「薬物療法」です。そして、最後に骨がまた折れることがないよう、再発予防を考えますよね。

強い骨にするために日常生活でもカルシウムを多く摂取するように心がけるなど、生活習慣上の対応を考えていくのが「精神療法・カウンセリング」にあたるのです。

うつ病治療の3ステップ

①休養

そもそも生命体とは、傷んだ部分をあまり使わないようにすることで回復しいく力を持っています。うつ病は脳のエネルギー欠乏によるものですので、使いすぎてしまった脳をしっかり休ませるということが治療の基本といえます。

骨折を例に前述しましたが、骨折でも軽いひびが入っている状態と完全に折れている状態では休養の仕方が違うのと同様に、仕事を軽減する、残業をしないというレベルから、仕事を休んで療養する、というレベルまでさまざまです。

自宅療養をしていても家族に申し訳ない気持ちで過ごしていると落ち着かない、というような場合には、軽症であっても一時的に入院するのがよいこともあります。

うつ病はなってしまってもしっかり治療することが大事!

夜職女子然り、昼職女子も、転職活動や就活がなかなかうまくいかなかったり、プライベートの悩みや遺伝など、様々な理由でうつ病になってしまっても、重要なのはきちんと”治療”することにあります。

今回はその治療の第一ステップである”休養”について詳しく検証していきました。次回はステップ2、3について検証します。

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