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年末調整ってなに?転職前に知っておこう!

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2019/12/06 (金)

年末調整ってなに?転職前に知っておこう!

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職へ転職すると、必ずやってくるのが年末調整。ずっと夜職だけだった人はあまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか。会社に入ると11月後半には年末調整の話が出ますので、頭に入れておきましょう☆

年末調整とは何なのか?

まず会社が社員へお給料を支払う時、所得税を徴収(=差し引いて)います。これが源泉徴収です。

 

本来差し引くべき一年間分の所得税を計算し直し、源泉徴収した合計額と照らしわせて過不足を調整するのです。これを「年末調整」と呼びます。

ちなみに多く徴収をしていた場合、それは社員へと返還される仕組みとなっています。

 

ここで「なんで過不足がでてしまうの?」と疑問に思った人もいるでしょう。

 

毎月給料の度に差し引いていた分は、あくまでおおよその金額。

年末調整で金額が初めて確定するため、こうした過不足がでてしまうのです。

 

過不足が発生するのは上記の理由だけでなく、転職や保険の加入などで控除を受けている場合も起こり得ます。

 

会社に属していると年末調整は必須

毎年11月後半~頃になると、年末調整の書類が配布されます。会社に属している以上、提出は必須です。

 

夜職は源泉徴収を引かれていませんから、自身で確定申告をする必要があります。

ですが会社員である場合、会社が年末調整を行ってくれるため基本的に確定申告は不要。

(※しかし場合によっては確定申告が必要なケースもあります※)

 

ずっと今まで自分で確定申告をしていた場合、気分的にとてもラクになるはずです。

 

会社員でも確定申告が必要なケース

 

  • 年間2000万円以上の収入がある
  • 二か所以上から給与を受けており、年収が20万円を超えている(副業をしている人も含む)
  • 源泉徴収が行われていない先から給与を貰っている
  • 源泉徴収の猶予を受けている

 

上記はあくまで一部ですが、会社員でも確定申告が必要となる場合も。

特に今は副業をしている会社員も多いですから、上記のケースに当てはまる方は多く見られます。

 

確定申告は会計ソフトを使う、税理士に依頼する、青色申告会に入るといった様々な方法があります。

 

確定申告をするとお得になるかも?

自身で確定申告を行うと、得をするケースもあります。

 

たとえばふるさと納税を行った場合。納税後商品が発送され、後に自治体から「寄附金受領証明書」が郵送されます。これを確定申告の際に提出すると、住民税が軽くなることも。

 

そして年末調整後に結婚した、住宅ローンを組んだといった場合も控除を受けられる可能性が!

ただしこれらも年末調整と同様、書類が必要になりますのでご注意下さい。

 

税金関連の事は難しい!

税金関連の事は非常に難しいので、全く分からない場合は調べる、人に聞いてしまうのが一番です。

自分で申告を行えない場合は、税理士に依頼すると安心です。但し依頼料がかかるので、慎重に決めて下さいね。

 

年末調整のことがよくわからない、はじめてという場合は会社の経理担当・人事担当の方が教えてくれるはずです。私も一年目の時はよく分からなくて、聞きに行っていました!

 

今から書き方を覚える必要はありませんが、「年末調整」というものが行われることは頭に入れておいてくださいね。

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