MENU

昼職コレクションロゴ

search phoneTEL

03-6908-6388

mail_outlineお問合せ

年明け早々の緊急事態宣言、今後の夜職はどうなる?②

HOME > ヒルコレ転職ノウハウ > ヒルコレコラム > 年明け早々の緊急事態宣言、今後の夜職はどうなる?②
2021/01/03 (日)

年明け早々の緊急事態宣言、今後の夜職はどうなる?②

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆前回に引き続き、二度目以降の緊急事態宣言発令後の夜職について解説していきます☆夜だけではなく昼職も大きな打撃を受けるため、どの業界の方も不安を覚えてしまうはず。対処が難しいからこそ、自分の人生については落ち着いて考えていきましょう。

今ナイトワーカーはどう動くべきか

コロナウイルスの収束が見込めない以上、どんな職業の方もある程度は構えておく必要があります。特に夜職といった接客業は人と人との接触が避けられません。接触を避けては仕事にならないため、最も影響を受けてしまう商売と言えるでしょう。

現状売り上げがさほど変わっていない、コロナ前よりも指名などが少しばかり下がった程度なら大きな心配はいらないのかもしれません。一度目の緊急事態宣言で下がり、その後盛り返した人も同様です。しかし一度目の緊急事態宣言で大幅に売り上げが下がった、その後も回復が見込めない、次の宣言が出たら持ちこたえられる気がしない・・・といった場合は、仕事を考え直しても良いでしょう。

あくまで推測ですが、二度目の緊急事態宣言や自粛があるのなら、三度目、四度目の可能性は大いに有り得るからです。この状態では自粛→解除→感染者の急増→再自粛といった道が見えているため、似たようなことの繰り返しになる確率も高いと思われます。そうなった際、毎度冷や冷やしているようでは精神的にも持ちません。

全ての夜職が危ういとも言い切れないのですが、かといって安泰な人は極めて少ないはず。もし抱えている不安が大きいのなら、早めに手を引くのも大切なことですよ。

 

勢いで転職は✕

難しいところは夜職だけでなく、業種によっては昼職もぐらついていることが多い部分です。「昼に行けば全て解決」ではないので、転職をするのなら行きたい業種をきちんと見極めましょう。残念ながら飲食店や一部のサービス業も苦戦を強いられているため、あまり強く勧めることができません。中には通販や出前などを利用して売り上げが上がった会社もありますが、見極めを怠ると更なる不安を抱えてしまうことでしょう。

非常に厳しい現状ですが、勢いだけで行動するのは禁物。冷静な目を持ち「今自分はどうするべきか」をしっかりと考えて下さいね。

search 仕事検索 mail_outline お問合せ call お電話
まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう! qrコード
  >>> まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう!
st salondecode
先人たちに学ぶ!私はこうして変わった

ヒルコレインタビュー

なるほど!読んで為になる

ヒルコレ転職ノウハウ