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実はちゃんと理解できていないお葬式でのマナー

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2019/08/23 (金)

実はちゃんと理解できていないお葬式でのマナー

みなさんこんにちは! ここでは昼コレライターが夜職女性やこれから昼職への転職を考えている方にお役立ちの情報をお届けしていきます。 今回は社会生活の中で避けられない急な訃報...大人になると、様々な公式な場でのマナーが必要となります。 身内だけでなく仕事関係者のお通夜や葬儀に急に参列しなければならない機会も増えるでしょう。そんな時にお役立ちなお通夜でのマナーを見ていきます。

急な訃報…最低限抑えておきたいお通夜でのマナー

急に訪れる訃報…もちろんあって欲しくないことですが必ずあるお葬式。身内や関係者だけでなく、大人になれば仕事関係などで、その分機会も増えるものです。そしてそれらは突然である場合が多いです。仕事関係でお世話になった方など目上の方の式に参列する場合に、故人やそのご家族に失礼になることがないよう、必要なマナーはしっかり事前に覚えておきましょう。

 

故人の宗派を確認しておく

通常黒系の喪服やお数珠などがあればお通夜やお葬式に出られると思われていますが、そのケースが多いとは思いますが、中にはそうでないものもあるのです。それは故人やそのご家族の宗派の違いによるものなのです。

いざ会場に着いたら他宗派の形式で、自分だけ服装が違うと言うことになってしまうこともあるのです。日本は仏教式がほとんどですが、他にも神道やキリスト教などの宗派の式になるとマナーも変わってきます。会場などの情報を聞く際に、宗派や服装の留意点なども一緒に聞いておくようにするとよいでしょう。

 

受付でのマナーについて

式場では必ず来場者の受付があります。まずは受付をしますが、その際も気をつけなければなりません。その際に、「この度は御愁傷様です。」や「お悔やみ申し上げます。」とお声がえけしますが、あまり大きな声で言うのはマナー違反です。尚、ハキハキした感じも避け、小さな声で伝えるのがマナーとされています。また、このお声がけも宗派によって言葉が変わるので気をつけましょう。

また。香典に関しては、絶対に気をつけなければいけないのが、袱紗に包んだまま渡してはいけない!ということです。これは不幸を渡すと言う意味であるとされ、とても失礼な行為になります。

香典を渡す際は、まず袱紗から香典袋を出して、袱紗を四角に折りたたんで、その上に香典袋を乗せます。そして渡す相手に正面を向けて必ず両手で渡すようにしましょう。

また、香典にも様々なマナーがありますが、ポイントとしては、不祝儀袋はすべての宗派で使用できる”御霊前”を選ぶことと、不祝儀袋は包む香典の金額に見合ったものにすること、新札を使用しないことの3点です。

 

その他に最低限知っておきたいマナー

・葬儀、告別式は遅刻厳禁。20分前には会場入りを。しかしお通夜は突然の訃報になるので仕事終わりなどに駆けつけても大丈夫です。受付の方などに案内してもらい、後ろの席などにいきましょう。

・通夜終了後にある”通夜振る舞い”ですが、これは故人を偲んで軽い食事をするものですが、これはお声がけされたら快く受けるのがマナー。一口程度でも必ず箸をつけ、長居しないのもマナーです。

・お悔やみ事の際には”忌み言葉”に気をつけましょう。「死」「死亡」などの直接的なものはもちろん、「皆々様」、「くれぐれも」などの重ね言葉も不幸が重なると言う意味合いからNGとされていますので気をつけましょう。

・焼香は、これも宗派によりやり方が違ったりするので、先の方がやられているのを見ておき、他の人たちと同じようにするのが無難であると言えます。

 

いざという時に慌てないために

大人になると冠婚葬祭だけでなく、仕事でもプライベートでも様々な公式の場に出なくてはいけなくなります。中でもお通夜やお葬式などの葬儀関係は、昼職の方も夜職の方にもある、もっとも失礼ないように気をつけ無ければならない公式の場の一つと言えるでしょう。ただでさえ突然の訃報時には気が動転してしまうものです。そんな時にきちんとマナーができていることは素敵な女性であるための必須条件と言えます。昼職女性も夜職女性のぜひ様々なマナーを覚えてさらに素敵女子を目指しましょう。

 

 

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