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夜職休職から昼職へ移る時、何に注意すればいい?

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2022/09/06 (火)

夜職休職から昼職へ移る時、何に注意すればいい?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職を頑張っているとある日突然、プチンと張りつめていた糸が切れてしまうこともあるでしょう。そのまま休職し続けるナイトワーカーも多く、お休み中に昼職の転職を決意する人もいるとか。長い休みから突如昼職へ切り替える時に気を付けたいことを解説します☆

何らかの理由で休業、お店を復帰できない人たち

夜職で大きく稼ぐキャストは基本的にハイペースで働きます。

売れっ子ほどフル出勤が多く、最低でも週4~5日はお店にいる人がほとんどでしょう。

 

お店にいてただ喋っているだけがナイトワーカーのお仕事ではありません。

相手を楽しませ、お酒を飲んで、面倒なお客様をかわし、時に売り上げを上げてもらうための駆け引きをする・・・。

精神的にも肉体的にも疲労が大きい、それが夜職の特徴です。

 

だからこそある日急に疲れてしまい、しばらくの間休業するケースも珍しくはないとか。

そのまま復帰が難しく、かつての貯金を頼りに無職状態になるキャストも少なくはないでしょう。

 

お店に行かない間に、夜職への限界を感じて昼職への転職を考える方も。

大金として返ってくる分リスクが高い、そんな中で日々ナイトワーカーは奮闘しているのです。

 

 

休業からいきなり働けるのか?まずは悩みを解消しよう

夜職を上がる覚悟を決めたはいいものの、長いお休みを経て突如社会復帰をするのは少し大変です。

今まで週の出勤が多かった方も、「昼職のフル出勤」となれば少々話が変わってきますよね。

 

今までとは違うフィールドで新たなスタートを切る・・・。

これだけである程度のパワーが必要ですから、加えて社会復帰の重みがのしかかってくると

通常の転職よりもさらなる気合と勇気が必要かもしれません。

 

休業期間が長ければ長いほど社会に追いつくための力と気力がいる、といっても過言ではないほど。

 

昼職へ転職するタイミングは人それぞれですから、決意が固まったのであればいつでも構いません。

しかし、まだどこかで心が揺れていたり、不安要素がたくさんあるまま動き始めるのは危険です。

 

全ての悩みを解消するのはやや難しいものの、気持が落ち着くくらいには解決させておきましょうね。

 

正社員だけにこだわらない!世の中の働き方は様々です

社会人=正社員と考えるのが普通かもしれませんが、筆者はそう思いません。

 

世の中には契約社員、派遣会社、アルバイター、フリーランスなど働き方は多種多様。

あまり「正社員」だけの形にとらわれないでほしいのです。

 

確かに正社員になれば厚生年金・社会保険など安定的な要素がたくさん得られます。

しかし、週5出勤や会社によってはリモートワーク不可など、集団に属す以上ガマンをしなければならない点も出てくるもの。

休業後、いきなり縛られたルールに対応できるかを自分自身と相談してください。

 

特にメンタルヘルス関連で休業した場合、週5日働くことが難しいケースも見られるため

無理をして就職先を決めても、すぐに辞めてしまっては勿体ないですよね。

 

社会復帰がてらアルバイトから始めるのもいいですし

期間が定められている契約社員や、少し自由度の上がる派遣社員も視野に入れてみましょう。

 

夜職を一度復帰してから考えるのもアリ

夜のお仕事に二度と戻りたくないのであれば話は別ですが

そうでない場合は一度ゆる~くお店に復帰し、働く感覚を取り戻してから転職を考えても◎

 

「年齢的に早く決めないと・・・」など焦る気持ちは十分に分かりますが

職選びの時に急ぎ過ぎていいことはありません。だいたい焦って決めると良くない方向へ転ぶ、これは本当です(笑)

 

夜職と昼職の業務内容は全く違いますが

それでも「出勤する」「自分以外の人間と接する」ということをこなすだけで、気持ちも切り替わりますよ。

ずっと家にいてスマホをいじっているよりも達成感を得られて、前向きな頭にシフトできるかもしれません。

 

ただし、メンタルが落ちている場合は無理をしないこと。

精神疾患を抱えている時は出勤により追い打ちをくらう可能性もゼロではないため、慎重にいきましょう!

 

 

休業中からの転職は考えをまとめてから実行に移すべき

疲れて夜職を休んでしまった時は、あまり悩み過ぎず自分を休めてください。

よほど貯金がない、支払いに追われているケース以外はゆっくり過ごして、今後の将来を見つめなおすといいでしょう。

 

昼コレは昼職へ転職するためのサイトですが、必ずしも昼職がゼッタイだ!と主張はしません(笑)

中には夜職の水が合う人もいますからね。そこをよく考えるための休業にし、気持ちが固まったのなら動き始めればいいのです。

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