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“夜職プライド”が邪魔して転職できない?今すぐ捨てるべき考えとは

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2021/12/11 (土)

“夜職プライド”が邪魔して転職できない?今すぐ捨てるべき考えとは

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆毎日自分自身が商品となり、選ばれ、競うのが夜のお仕事。ルックスだけで全てを決められてしまうことも多く、それに慣れ切ると様々なプライドが育っていくはずです。けれどもあまりに育ちすぎると、なかなか譲れないことが増えてしまい・・・?今回は「捨てるべき夜職プライド」についてお話していきますね。

自分という名の商品に値段をつけられ、毎日をやり過ごしていくのがナイトワーカーです。シビアな言い方をすれば売れている=商品価値が高い、売れていない=商品価値が低いと判断されてしまうために、女の子たちは自己ブランディングを欠かしません。多くのライバルと競い、揉まれ、その中で指名を勝ち取っていかねばなりませんから、プライドが芽生えてしまうのは致し方のないことでしょう。

むしろ「私はすごい」と思い込ませなければ自分を保てない・・・といった声もあるくらいです。夜の世界では少し強引なくらいグイグイいくタイプが好かれやすい傾向にあるのも、プライドが育つ理由の一つだと思いますね。

 

しかし成長しきったプライドが時に邪魔をし、夜職を上がる際の足かせとなってしまうケースがあるのも事実。「私は安月給で働くオンナじゃない」「なんでこの私が髪を暗くしてまで働かなきゃならないの?」「人の言うことを聞くなんてムリ」などなど、変化に耐えられなくなる可能性も高いのです。

 

けれども売り上げや指名が徐々に下がってきているのなら、余計な考えは早めに捨てた方がいいですよ。今回のコラムは少々厳しい内容となりますが、自分の立場を見誤りすぎていると、あとあとになって救済措置がなくなるかもしれません。

 

過去の栄光にすがってしまう?「イタいキャスト」にならないで

かつて売れていた経験があると、どうしても過去の栄光にすがってしまいがちです。

 

お店に昔から在籍するお姉さんがいて、現在はほとんど指名を呼んでいないのになぜかエラそう・・・。そんなタイプに出会ったことはありませんか?お情けで在籍し続けられるものの、実際のお給料には全く直結していない残念なケースですね。もうここまで“夜職プライド”が育ち切れば他のお仕事なんてできません。

会話の中に「昔はいっぱいお客さんが入ってたんだけどね~」「このシャンパン入れてもらったことあるー!(数年前)」など、過去の話ばかりを持ち出すようならもうアウト。さらに若い子へマウントを取るような発言があれば立派にイタいキャストです。

 

今はこれが笑い話に思えても、売れなくなった時点で身の振り方を考えられない人はいずれこの道を歩むことになるでしょう。

爆発的に売れているお姉さんこそ優しく余裕がありますが、この手のタイプになってしまえば余裕もなし、給料もわずか。だからこそマウントを取って自分を高く見せるしか方法がなくなってしまうのです。

 

過去の栄光にすがる売れなくなったキャストほど先が見えないものはありません。夜職を仕切りなおして続けるにしろ、上がるにしろ、余計なプライドは人間としての成長を大きく妨げますよ。

 

「私は安月給で働く人間じゃない」←じゃあ、今の売り上げは?

夜職とは高収入であり、昼職ではもらえないような時給を手に入れることができます。郊外のキャバクラでも時給3000円~はもらえますし、昼に比べれば金額が高いことは歴然。だからこそ金銭感覚が狂ってしまうのです。

 

長年続けていれば時給1000円台で働くことがバカバカしく感じますし、高時給を提示された経験があるのなら尚のことでしょう。しかし売り上げや指名も落ち、窮地に立たされている人が「私は安月給で働くなんてムリ」と言える立場でしょうか?時給が大幅に下がったり、出勤調整をかけられているならそんな発言をしている場合ではありません。

 

だいぶピリ辛なことを書いていますが(苦笑)常にナンバークラスのキャストはお金にも困っていませんし、夜職を上がる理由もないはず。しかし稼げなくなって上がろうか、もう続けられないかも?などと迷いが出始めたのなら、もうあなたの商品価値は売れっ子と比べて大きな差がついているというのが現実です。

 

“お高くとまる”ことすべてが何も悪いとは思いません。ただ売れてない人がそういうことをしても、商品の付加価値にはならずむしろマイナスの方向へ作用するでしょう。今の売り上げや指名をしっかりと向き合い、「こんなことを言っている場合じゃないかも」と自分の足元の危うさを今一度確認してください。

 

転職に余計なプライドは必要なし!夜職プライドは上がる前に捨てておこう

どうしてもナイトワークをし続けると「自分は偉い」と錯覚してしまう女の子が多いもの。残念ながら夜職での成績は昼職に直結せず、価値にはなりません。その自覚をきちんと持ち、転職時はすべてイチからのスタートと思っていてください。

余計なプライドを持ち続けていると行動に制限がかかるだけでなく、自分の身を滅ぼす危険性大。取り返しがつかない事態を自らの手で招かないようにしましょうね。

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