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夜職を続けるのと昼職へ移るの、どちらがラクなのか?

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2020/09/13 (日)

夜職を続けるのと昼職へ移るの、どちらがラクなのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昔私が転職をする際に、同期へ言われたのが「夜職の方がラクじゃない?」ということ。業界を上がった今でも考えるのですが、どちらが一体ラクなのでしょうか?将来的な目線を交えながらお話していきたいと思います。

昼コレをご覧の皆さんは昼職へ転職すると決めた、または迷っているからこのサイトに辿り着いたのでしょう。心の中に「卒業」の二文字があるからこそ、昼職への道を考えたのだと思います。しかしすぐに決断を下せる人というのは少なく、大抵が悩みに悩んで決心するのです。

その時に「夜職と昼職、どっちが気分的にラクになれるんだろう」なんて考えが頭をよぎる人も多いはず。この「ラク」とは、人によって感覚がずいぶんと違うのです。

 

ラクと思う人、そうじゃない人

まず夜職をラクととらえる人は働く時間が少なくて済む、シフトを自由に決められる、早起きしなくて良い、短時間で高時給が貰えるからではないでしょうか。中には営業を苦と思わない人も一定数いますので、それが難なくこなせれば「ラクだ」と感じるのかもしれません。

こういったケースに当てはまるのなら確かに夜職は、昼職に比べて気楽なものでしょう。毎日決められた時間に行かなくてもいいですし、行きたくなけば当欠もできる、昼夜逆転しても咎められることはないからです。表面的な部分とすれば確かに「ラク」と思えますよね。

ただ夜職はストレスがフルにかかるお仕事です。勤怠的な面では昼職より緩くとも、その分精神的負担が大きく、自分の身は自分で守らねばなりません。自由な分リスクも出てきやすいので「すべてがラクか」と言われると、それは違うはず。夜職がきつい、ラクではないと思う人は、そういった部分もひしひしと感じているのです。

 

保証がない覚悟

確かに若いうちはバンバン稼げるかもしれませんが、歳をとると一気に厳しくなってくるのがこの世界です。年齢を重ねるにつれて立場があがる昼職とは違い、夜職は年齢がどんどんネックになっていく特殊な世界とも言えるでしょう。歳を重ねても売れ続けている人はいますが、業界に残り続ける覚悟、そして立ち振る舞い一つ工夫していかねばなりません。

売れなくなった時の保証もありませんから、夜職は本当にリスクが高い・・・将来的な目線を交えても、夜職を「ラク」とは言い切れない気がしますね。

 

どう思うか個人次第ですが、今の状況だけを見て「夜職はラク」と判断するのは危険。先を見据えてから転職活動を行うか、きちんと決めることが大切です。

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