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夜職をやめて転職活動に専念するのはあり?なし?

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2020/12/23 (水)

夜職をやめて転職活動に専念するのはあり?なし?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜職をしながらの転職活動が厳しく思え、先に仕事を辞める人も一定数いるようです。もちろん転職活動に専念するのは良いことですが、あまり全員に勧められる方法ではありません。その理由を解説していきますよ☆

夜職をしながら昼職への転職活動を行うのは、なかなかハードなことかもしれません。忙しいうえ、普段活動していない時間に動くのですから当然疲労も溜まります。そういったことから先に仕事を辞め、転職活動に集中する人もいますので、ハッキリと「そのやり方はなし!」と言い切れません。

しかし中には同時並行を頑張った方が良いケースもあります。自分はどうしたら良いのか、まずは以下の章をよく読んで判断して下さいね。

 

夜職と同時並行を勧めたいケース

以下の項目に当てはまる方は同時並行を強くおすすめします。

  • 貯金がない、毎月お金は自転車操業である
  • そこまで夜職が忙しくない(指名があまり来ない、お茶の日もたまにある)
  • シフトは週一日~三日程度しか入れていない
  • 資格や技術を持っていない
  • 昼職未経験だ

これらに当てはまる数が多いほど、夜職を辞めない方が良いでしょう。特にお金がないという部分は深刻で、転職活動中の収入がゼロになってしまいます。転職はお金がかかるものではないのですが、スーツを揃えたり面接のために電車賃をかけたりと、多少の出費はあるものです。貯金がないと生活が苦しくなるほか、転職にも身が入らない恐れがあるので仕事は続けていた方がいいですね。

また昼職への転職がうまくいくか分からないケースも、夜職を辞めないことをお勧めします。もし決まらなかった場合や活動を一時中断する時も、仕事をしていれば「行き場をなくす」ことはありません。夜職に頼り切りもNGですが、最後の切り札は常に持っていれば安心できるでしょう。

 

専念したほうが良いケースは?

正直なところ「転職活動に専念したほうが良いケース」はありません。夜職と並行しても決まる人は決まりますし、一本に絞れば確実に転職できるという保証はないからです。むしろ働き続けていた方がアクティブに動けるので、一度仕事をストップしてしまえば、フットワークが重くなる可能性も高いでしょう。

昼職に確実に転職できる保証がない限り、あまり専念は勧められないのが本音です。よほど体力に自信がない、貯金がたっぷりとある場合以外は、同時並行したほうが良いと思いますね。

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