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夜職より稼げていない!?早急な転職のススメ

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2019/11/15 (金)

夜職より稼げていない!?早急な転職のススメ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆今回は夜職で稼げていない方へ送る、転職のススメ。ナイトワークは誰でも簡単に稼げる職種ではありません。中には昼職以下のお給料しかもらっていない、なんて方も。何事も最後まで頑張る事が理想なのですが、時には諦めも肝心。少しシビアな記事ですが、ぜひ目を通して頂けると幸いです。

昼職より稼げていないナイトワーカーが存在する

タイトルを見て「嘘でしょ?」と思う人もいるかもしれません。ですが昼職よりもお給料を貰っていないナイトワーカーが実際に存在するのです。

 

例えばキャバクラだと、指名を全く呼べていない状態のキャストさん。保証期間も切れ、時給も下がり、お客様を呼べないと出勤調整がかかります。調整がかかると出勤さえも許されないので、結果的に休みの日が増えてしまい、全く稼げないという状態に陥ってしまいます。

キャバクラは入店できれば稼げるイメージが強いものの、結果を出さない限りクビになるのも早いですよね。入店時どんなに高い時給を提示されても、使えないと判断されれば1か月程度で調整がかかり、2か月目でクビを通達されることも珍しくはありません。

 

そして風俗だと、連日フリーにさえありつけないキャストさん。待機保証が付いていない場合、お茶引きだと交通費でマイナス。そして一本のあたりのバックが低いと、本数をこなさなくては全くお給料にならないのです。

風俗こそ出勤すれば稼げる!と思われがちですが、新人期間として優先されるのは入店数週間~1か月くらいまで。入店率の高い大型店だと入店後1週間で暇になるケースも。風俗を始める若い女性が増えていることから、生き残りが昔に比べるとずいぶんと難しくなっているのが現状です。

 

上記二例に当てはまる女の子たちは、昼職さんよりもお給料が低い可能性が高いもの。気付けば月に20万円も稼げていない、出勤しているのに全くお金にならないということでしょう。常に金欠で毎月の家賃やカードの請求を支払うことさえ難しいのです。

 

夜職をやる以上は多くのお給料が欲しいですよね。きっと夜職をはじめたての頃は誰しもがやる気に満ち溢れていたはずです。ですがいつの間にかギラギラとした気持ちも失せ、「明日の生活費さえどうにかなればいいや」という考えになってしまう子が後を絶ちません。

 

この状態に陥れば夜職をやっている意味がほとんどありません。ですがこういった事例に当てはまるキャストに限って夜職歴が長いことが多いです。なぜ稼げないのに、夜を長く続けてしまうのでしょうか?

 

夜職を抜けられない人達

決して夜職は悪いお仕事ではありません。やりがいや誇りを感じているなら、無理に辞める必要はないと思っています。特に大きな稼ぎを安定させられている人は、それが天職だということもあるのです。自分に合っている仕事が見つかったのなら、それは非常に良い事ではないでしょうか?

 

けれども稼ぎもなく、やる気がないのに続けているのは少々考えもの。昼職よりも稼ぎたくてこの世界にいるのに、十分な収入を得られていないのは本末転倒と言えるでしょう。稼げていないのに無理に続けるナイトワーカーたちは、夜の緩さに慣れてしまって抜け出せないのです。

 

夜の世界では髪色・服装は自由ですし、ネイルも出来ます。休み癖がついてしまっていても、特に咎めてくれる人はいません。まずそもそも“怒られる”といった概念がないので、自分を懸命に保ち続けなければ、ズルズルと墜ちていくのはとても簡単なこと。結果昼職にも行けない、夜職でも頑張れない、といった人間が出来上がってしまいます。

 

この状態が続けば稼げないのにしがみつく最もダメなパターンにハマってしまうのです。

早めの転職を考えて

これを読んでドキッとしたあなた!早めの転職を考えるか、今置かれた状況で頑張るか、選択肢は二つしかありません。ただどちらにせよ今までダラけてしまった分、挽回には数倍の労力がかかります。そのことを忘れないで下さいね。

 

転職をするにも、夜を続けるにも覚悟が必要です。考えを先延ばしにしてしまうのはやめましょう、歳を取ってからじゃ遅いのです。よく「何かを始めるには年齢は関係ない」と言いますが、それは今まで頑張ってきた人・やる気に満ち溢れている人に向けての言葉です。

歳を取ってからのナイトワークはやはり不利になりますし、昼の世界も同じです。実績のない、ただ経歴だけが長いナイトワーカーや会社員は年齢を重ねるとともに、どんどん需要がなくなってきます。どこかで覚悟を決めなくてはなりません。

 

少々厳しい事を言いましたが、身近な人物で夜にも昼にも染まれない、悲惨な状況に陥った女の子を見てきました。その子は私より年上ですが、今も夜のお店を転々として、その日暮らしをしています。

顔を合わせるたびに「もう行くお店がない」と常に嘆いていました。指名を取る努力もせず、当欠癖もついていますから、すぐにお店から干されてしまうのです。それを何年も繰り返し、ワーキングプア(働く貧困層のこと)になってしまいました。夜のお仕事をしているのに、これほど残念なことはないでしょう。

 

一度怠けた癖がつけば、「きちんと働く」ことが困難になります。気づけば週3日も働くことができなくなっていくため、昼コレ女子の皆さんには、路頭に迷って欲しくないのです。

将来の事を考えると面倒になってしまう気持ちは痛い程分かります。ですがそういった時に動ける・動けないで大きな差がつきます。面倒な時こそ動かなくてはなりません。自分の感情や欲望の赴くままだけ動いていれば、失敗するのは当然のことでしょう。

 

夜職で全く稼げていない方、夜職で限界を感じている方、昼コレスタッフに相談してみませんか?あなたに合ったお仕事を紹介できるよう、全力を尽くしますのでご連絡ください!

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