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夜職への未練を断ち切る方法

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2021/10/22 (金)

夜職への未練を断ち切る方法

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆昼職への転職を考えるものの、なかなか夜職への未練を捨てきれないという声は多いです。まだまだ頑張れそうな、もうやめた方がよさそうな、何とも言えない気持ちになった時は?その解決方法をご紹介いたします。

昼職への転職を決意した全員が、夜の世界へ未練を感じていないわけではないでしょう。視界に入れたくないほど夜職を嫌って卒業するケースは滅多になく、そこには少しの妥協やタイミングの良い区切り時など、様々な背景が隠されているのです。

「未練が残ったまま業界を卒業すると後悔する」というのは以前昼コレのコラムでも解説してきました。とは言ってもみんながみんな、「もう夜職に心残りはない!スッキリと辞められる!」というものではないことを知っておいてほしいのです。

 

未練が残っていて続けた方が良いケースと卒業した方が良いケース、2つの事例が存在しています。どうしても夜職に後ろ髪を引かれてしまう時はどうしたらいいのでしょうか?

 

転職活動中すでに迷ってしまったら

夜職と並行しながら転職活動を行っていると、一度決めた決意も揺らいでしまうことが多いようです。キラキラと輝くナンバーワンのキャストたちを見て、「やっぱりこの世界がいいかもな」「まだ私も頑張ればああいう風になれるのかな」と、現在の自分と比べて激しく葛藤したナイトワーカーの話を筆者は聞いたことがあります。

 

一度はランキング上位に入ったり、かつての成績が良かった女の子は特にこのような状況にハマってしまいがちですね。過去の栄光が忘れられず、あと一頑張りのところで転職を決めてしまったのでしょう。

 

よほど夜の世界が恋しい、まだ頑張りたいなら考えを改め直すのも一つの方法ですが、注意してほしいのは「隣の芝生は青く見える」ということ。

正直なところ転職活動はとても地味な動きですし、キャバクラの面接周りとは違ってその場であなた自身の値段(=時給)をつけられることもなければ、評価もすぐには分かりません。だからこそダイレクトに結果の分かりやすい夜職が華々しく、そして輝いて見えてしまうのです。

 

その輝きに惑わされて意向をコロコロ変えるのはとても危険。結局現実と直面した時「やっぱり夜では頑張れない。あの時転職しておいたほうが良かったかも・・・」と思ってしまえば、また仕事を辞めたくなる、良くないループが完成してしまいますよ。

まずは迷ったら「なぜ夜職を上がろうと思ったのか?」を今一度思い返してみてくださいね。

 

どうしても夜職の良いところにばかり目が向く。そんな時は?

「あれほど卒業する!と心に決めて転職したのに、勤務後は夜職のことばかり思い出してしまう・・・。」、「夜職の良いところばかり目が向いて昼職に集中できない」など、転職後の悩みも多いようです。

 

夜職は勤務形態の自由度とお給料が高く、身なりも自由ですからね。朝早く起きなくていいのも魅力の一つです。昼職のような“カッチリさ”はあまりありませんから、ついついユルい部分と高収入な面ばかりに注目しがちです。

こればっかりはなかなか昼の世界だけでカバーできる問題ではありませんから難しいものですが・・・。とは言ってもハイリスク・ハイリターン。全員が高いお給料を手にできませんし、夜職には昼の世界にないクビ制度が当たり前に設けられています。使えなければクビ、出勤調整、安定の二文字とは程遠い世界。

 

昼コレに転職の相談へやってくるナイトワーカーの8割~が収入や将来の不安を感じているもの。どんなに稼いでいても、安定しない業界に居続けることが難しく思えるからこそ卒業を考えているのです。

ついつい良いところばかりに目が向きますが、デメリット面が大きいという点を忘れてはなりませんよ。

 

それでも未練タラタラ!もう夜職のことしか考えられないんだけど・・・

夜職のデメリット面を考えてもダメ、何をしてもナイトワークに戻りたい欲ばかりが出てしまう場合は、恐らく未練を断ち切れません。そのまま昼職や転職活動を続けていても身が入らないでしょう。この場合は思い切って出戻りし、もう一度夜の世界で頑張る方が賢明です。

 

ただし一度出戻った以上はすぐに結論を変えず、最低1年は夜職で頑張ること。せっかくの転職の機会を自ら蹴ったのですからそれなりの覚悟は決めなければなりません。そこまでの未練を抱えた自分自身にも少し問題があるでしょう。このような決断に至るまで、様々な考えや想いがあったからこそ転職に踏み切ったはずなのですから。

 

できれば夜職をある程度まではやり切り、あまり未練のない状況は自分自身で作り出しておいてください。そうすることで出戻りも防げ、心の底から転職活動へ専念できるはずです。

 

夜職への未練がゼロの人はいるのか?

あくまで筆者の見解になりますが、未練が100%ゼロのケースは極めて少ないです(笑)キラキラ輝く有名キャバ嬢さんを見ていると少しは羨ましくなるとか、あのポジションを一度は掴みたかったとか、ずっとプレーヤーをやってみたかったとか・・・。何らかの“憧れ”やあの時の“悔しさ”は度々耳にします。

 

けれども多くの人がどこかで区切りの良いタイミングを見つけて旅立っていくのです。未練をゼロにすることは難しいですが、思いを断ち切って切り替えることでまた新たな一歩を踏み出せるはず。迷っている人こそ、今が考え時ですよ。

 

 

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