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夜職の需要はこれから減っていくのか?

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2020/07/06 (月)

夜職の需要はこれから減っていくのか?

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆コロナウイルスが流行してから夜のお店は客入りに苦戦しています。接待や飲み歩きの自粛も続き、特にビジネスで夜のお店を利用することが大幅に減ってしまいました。今後夜の世界は需要がなくなってしまうのでしょうか?解説していきますよ!

誰もがコロナウイルスの影響で、職を失ったり、路頭に迷うことになるとは思っていなかったでしょう。昼職も夜職も急を要する状況に迫られた人々は多く、ここまで影響が長引くなど予想もつかなかったはず。収束に多大な時間がかかっているために、ダメージを受ける人の数も更に増えてきてしまいました。

夜の街の影響は緊急事態宣言後よりも悪化したように思えます。まず接待が自粛なのですから、名高いクラブやラウンジは特に厳しくなっていることでしょう。

 

これから夜職や夜のお店の需要も減ってきてしまうのでしょうか?不安を抱えている方は、ぜひ別の選択肢も視野に入れておいて下さい。

 

夜職一本だけではきつくなってくる理由

今後は夜職だけではますます厳しくなっていくことが予想されます。その理由として、やはり感染症が関係しているでしょう。昔にサーズが流行した時も、夜のお店は客足が減っていたそう。ですがこれほどの猛威を国内でふるうこともなかったために、閉店を余儀なくされるお店は少なかったのだとか。

閉店するお店がなければ、ナイトワーカー達も働く場所はあります。一時的に客足が遠のいただけで、復活にはそう時間を要しませんでした。

 

しかしコロナのように、ここまでの長期戦に持ち込まれたら話は別。収束の目途がたたない=人々の不安が拭い去れないまま日常が動いているということなのです。

そして不安はどんどん大きくなり「次は別のウイルスがくるのではないか」ということも予想されています。となれば警戒心も大きくなり、防衛のためにますます歓楽街には近づかないようにしようと思うはず。そして夜のお店が、苦戦を強いられてしまうのです。

 

今回のコロナで、ウイルスに対する意識が大幅に変わった人も多いでしょう。これを機にキャバクラ通いをやめてしまったお客様もいるかもしれません。

ウイルスが長引けば長引くほど、そういったお客様は増えていくと思われます。そして夜職だけではきつくなってしまう・・・という、最悪の流れですね。

 

別の選択肢を考えて

今この状況で動くことはたいへん難しいのですが、かといって何も行動しないのは問題です。お店やお客様がどうにかしてくれると思っていると、いざという時に身動きが取れなくなってしまいますよ。

いくら夜職に思い入れがあっても、そこだけにしがみつくのは少々無謀なのかもしれません。夜以外でも生活していける方法を、今からでも考えてみて下さい。

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