MENU

昼職コレクションロゴ

search phoneTEL

03-6908-6388

mail_outlineお問合せ

夜職の華やかさが好きな人へ

HOME > ヒルコレ転職ノウハウ > ヒルコレコラム > 夜職の華やかさが好きな人へ
2019/10/11 (金)

夜職の華やかさが好きな人へ

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜の世界は非常に華やかで、昼職とはまた違った魅力がありますよね。夜職にお金以外の魅力を感じている女の子もたくさんおり、「夜の世界のキラキラ感」が好きな人も実は多いのです。しかし、いつかは卒業する日が必ずやってきます。その時にあの華やかさを忘れることができるのか・・・と不安を抱えることもあるでしょう。今回はそんなナイトワーカーの女の子に贈る記事です☆

ナイトワークは煌びやかな世界

夜職を始めたての時ってお客様を掴むのに必死ですよね。

キャバクラなら指名が取れなければ時給が下げられてしまいますし、風俗ならフリー頼りになってしまいます。どちらにせよお客様を獲得しなければ、収入が安定しないシビアな世界。それでも段々と指名が取れるようになり、売り上げや指名本数が上がっていくと、仕事のやる気もどんどん向上していきますよね。

高級なシャンパンがおりれば単純に嬉しいですし、1日の出勤時間を指名で埋められればナイトワークをやっている甲斐があることでしょう。

 

お客様を掴むまでは地道な努力が必要ですが、その努力が身を結んだ時、収入という形で大きく返ってきます。頑張れば若くても高い月収を手にすることができるので、実に華やかな世界と言えるでしょう。

資格・学歴・年齢は昼職ほど重視されないのも魅力と言えます。例え学校を中退してしまっていても、ヤンチャしていた過去があっても、今この場で売上さえしっかり立てられていれば何も問われません。全員に平等な世界と言い表しても良いですね。

 

収入があればブランド品も変えますし、なんならお客さまからプレゼントとして頂くことだってあります。指名が増える=自分を応援してくれる人が多くなるとことなので、自信にも繋がります。基本的に女の子へは甘いのが普通ですから、普通以上にチヤホヤしてもらえる機会もたくさんありますね。

 

夜職ならではの煌びやかな経験を一度味わってしまうと、なかなか一般的な感覚に戻れないという声もあります。「そろそろ上がろうかな」と思っても加賀谷家要る部分が忘れられず、踏ん切りがつかなくなってしまうケースは決して珍しくはないのです。

 

もちろん指名や売り上げを保つ・伸ばすことは決してラクではありません。誰だって落ちたり、上がったり可能性を持っているからです。

夜職から昼職への転職を考えている人の中には「売り上げが下がる前にやめよう」と考えている女の子も多いでしょう。ですが少しでも未練が残っていたり、煌びやかな部分に魅力を感じて仕事を続けていたら・・・。あなたはきっぱりと夜の世界から離れられるでしょうか?

 

未練があるならやりきろう

年齢や世間体などの理由から「とりあえず就活」と動き始めるナイトワーカーをたくさん見てきました。しかしそんな思いで就活を始めても、やりたい仕事が他に見つからないのです。「とりあえず」の気持ちだけで職を変えるって、冷静に考えるとかなりギャンブル性が高いと思いませんか?

 

気の進まない就活ほど苦しいものはありません。特に興味のない/やりたくない仕事の面接に行っても自分が辛いだけではないでしょうか。仮に運よく合格して働き始めても「やっぱりつまらない」と思ってしまい、結局続かないかもしれません。

となると、夜職へ出戻りすることになりますよね。せっかく昼職が決まってもすぐに辞めてしまっては、「職歴がある」とは堂々と言えないことになってしまいます。たった1か月や2か月の勤務では何も見えないため、「歴」とは言い難いですよね。

 

夜職でも同じですが、昼の世界でも職を転々とするのはよくありません。キャリアアップの転職なら随分と寛容になってきましたが、ジャンルの違う職を変え続けるのはキケン。「一つのことを続けられない人」のレッテルを貼られてしまいます。

 

そうなってしまうならいっそのこと“本当に辞めたい”と思う日まで、昼職に手を出さなくてもいいという考え方もあります。

 

いつかは昼の世界に行けるように生活リズムを整える、散財はしないといった心掛けは大切です。しかし夜職に未練があり、尚且つ魅力を感じ続けているのなら、無理をして辞める必要はないでしょう。夜の世界が最も輝いて見える以上、別の世界へ行っても満足できることはほぼないからです。

自らの意志で転職していない、なんとなくで夜職を辞めてしまった、少しでも夜に未練がある場合、高い確率で出戻りをしてしまうことがほとんど。そうならないためにも、「本当に昼職をしたいのか?」と一度しっかり考えてみてください。

 

自分の気持ちと向き合おう

同期や友達が夜を卒業していくと焦りを感じますよね。上がる理由が就職や結婚、起業だと余計に焦りを覚えることでしょう。

ですが人は人、自分は自分。夜職が嫌で嫌で上がっていく人もいれば、あの世界が大好きという人もいます。自分の気持ちに素直に従う方が気持ちよく働けますし、ストレスも少ないはず。

本当に夜職を辞めたい、昼職へ転職したい、昼職でやりたいことがある、夜職はやりきった!などの気持ちが薄い場合は、転職活動をしてもうまくいかないかもしれません。どこか夜と比較してしまう自分が、必ず現れてしまうからです。

 

このサイトをご覧になっているということは、きっとあなたの中で迷っていることがあるはず。転職を視野に入れるのも良いことですが、「本当にどうしたいのか」をきちんと考えてから答えを出してくださいね。

 

それでも夜職を上がりたい!という結論に至ったのなら、ぜひ昼コレスタッフにご相談下さい。

search 仕事検索 mail_outline お問合せ call お電話
まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう! qrコード
  >>> まずは公式LINE登録してお得な情報をGETしよう!
st salondecode
先人たちに学ぶ!私はこうして変わった

ヒルコレインタビュー

なるほど!読んで為になる

ヒルコレ転職ノウハウ