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ナイトワーカーが抱える不安の数々!解消するためには・・・

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2020/02/06 (木)

ナイトワーカーが抱える不安の数々!解消するためには・・・

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆夜のお仕事をしていると、将来について不安になることがたくさんありますよね。今回はナイトワーカー達の「あるある」なお悩みについて解説していきますよ。もし一つでも当てはまったら、転職を考えてもいいかもしれません・・・!

いつまで稼げるかわからない!

どんなに指名や売り上げの多いナイトワーカーでも、自分のお給料について不安にならないことはありません。いつお客様が途切れるか、売り上げが下がるか、と思ってしまうこともあるでしょう。長年ナンバーワンを取り続けている人でさえ、「今後がどうなるか、先が見えない」と心配になることも珍しくはないのだとか。

今は月収数百万を手にしていても、10年間それが続くかは分かりません。となれば将来のことを考えて、後ろ向きな気持ちになってしまうのも仕方がないように思えます。

 

実際に長い期間売れ続けることは大変で、そこにはいくつもの努力や苦労の積み重ねがあるのです。手を抜けば売り上げもお客様も失うので、夜職はとてもシビアな世界と言えるでしょう。

 

人と人同士の関わりですから、接客にこれといった正解・不正解がありません。マニュアル通りにいくお客様ばかりではないので、正解が見えないことが余計に辛くなってしまうことも。スランプに陥り、そのまま抜け出せないナイトワーカーもたくさん見てきました。

 

長く稼ぎ続けるには、それ相応の覚悟が必要ということです。なかなかその“覚悟”を決められる人は限られてくるので、余計に頭を悩ましてしまうケースもよくある話ではないでしょうか。

 

身内に隠し続けているのがつらい!

近頃は親公認のキャバ嬢も増えてきましたが、全員が全員というわけではありません。中には反対されながら夜職を続けているケースもありますし、風俗を公認してくれるケースは極めて稀。ほとんどの女性が両親や親族などには風俗店勤務を隠しています。

 

そのためいつバレるのかと不安を抱えている人も多いですね。正直なところバレるのは完全に運次第なのですが、きっと隠し続けるのも心苦しいのでしょう。身内と絶縁状態にあるなら話は別ですが、関わりがある以上職業を偽り続けるのは難しいと思います。

年齢が上がれば結婚や就職の話がリアルに迫ってきますし、職業を曖昧にしか伝えていない場合「何の仕事をしているの?」と深く突っ込まれる可能性も高くなるはず。となれば今まで誤魔化していたことに限界を感じるものです。

 

風俗はなかなか人に言いづらいお仕事ですから、意思を持って隠し通すか、職業を変えるほかありません。長く続けるにもリスクを伴いますので、慎重に考えてから決断を下してください。

 

体力・体調的にきつい!

夜職を続けているとお酒や不規則な生活が続き、体調を整えるのが難しくなることも。また歳を重ねるにつれて夜中起きているのがしんどくなってしまう人もいます。

明らかにお酒が弱くなっている、病院にかかるレベルまで到達してしまえば働く時間帯を変えたり、仕事そのものを変える必要性が出てくるでしょう。特に夜中起きていられない・お酒がきつい場合は夜職の卒業も視野に入れなくてはなりません。今までノンアルコール・アフターをしない営業ならまだしも、「飲みキャラ」「付き合いの良いキャラ」で通していた場合は、お客様も離れてしまう可能性が高いですからね。

 

若い頃は平気でも、年齢が上がれば体に様々な不調が出てきてしまうもの。夜職を続けたいなら定期的に病院へ行く、健康診断をして不調をすぐ発見することが大切。そして転職をするなら全く働けなくなる前に行動しましょう。あまりに体調が悪い場合、転職活動さえままならなくなることも考えられるからです。

 

世間体が気になってきた

周りが結婚、就職、会社員として昇級しているのを見て焦ってしまうパターン。「いつまでも夜職を続けていていいのかな」と思ってしまう人も多いです。今まで一緒に働いていた仲間がどんどん卒業していくときも、焦りを感じてしまいますよね。自分だけが古株としてお店に残された時、将来について不安を覚えるナイトワーカーはたくさんいます。

 

この場合だと夜を続けていたいのか、それとも上がるのかは自分自身にゆだねられているでしょう。決して夜職は悪い仕事ではありませんが、世の中は昼間働く、あるいは動く人間がほとんどなのです。そのため同じ社会人でも夜の世界にいるだけで、どこか心細くなったり、遅れを取っているように思えてしまうこともあるんだとか。

 

風俗でもキャバクラでも、大々的に言いづらい仕事なのは確かです。どんなに頑張っていても認めてもらいづらいもどかしさはあるため、それに耐えられないなら転職を考えるしかないでしょう。

ただし気を付けて欲しいのは、周りに流されて転職を考えないことです。夜職から昼職へ移ればお給料は下がりますし、生活時間帯もガラリと変わることは避けられません。それに夜に未練がある場合は、アッサリと出戻りしてしまうこともあるでしょう。

「周りが辞めていくから私も・・・」ではなく、自分はどうしたいのか?と突き詰めてから結論を出しましょう。

 

一つでも当てはまる・不安が強いなら転職を!

「上がろうかな」と思った時がやめ時とも言えます。タイミングを逃してしまえば、また不安を抱えたままズルズルといってしまう危険性大。仕事に対する不安や心配事があまりにも大きく、いつまでたっても改善されないようなら転職をぜひ考えてみてください。そのまま夜職を続けていても、良い結果が得られないかもしれませんよ。

 

経験豊富な昼コレスタッフが、転職に悩むあなたを徹底的にサポートしますよ!お気軽にご相談くださいね☆

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