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夜職の“ブラック”なところ!昼職と比較してみよう

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2019/11/06 (水)

夜職の“ブラック”なところ!昼職と比較してみよう

昼コレ女子の皆さん、こんにちは!元ナイトワーカー・現昼職ライターのしらいしあやです☆以前ブラック企業について執筆しましたが、お昼の会社では有り得ないことも、夜の世界では常識であることも多いですよね。総合的な面を見ると、夜の仕事は本当にブラックなのでしょうか?昼職と比較して考えてみましょう。

夜職では●●ハラ当たり前!

昼職で何かと問題になっている「●●ハラスメント」。モラハラ、セクハラ、アルハラ、パワハラ、スメハラなどの問題が日々浮上していますよね。現代はコンプライアンスに厳しい世の中になっているため、これらの行動を軽率に行うと社会的地位を失う危険性があるのです。

特にセクハラやパワハラ、アルハラはブラック企業でほぼ必ずと言って良いほど日常化されており、非常に難しい社会問題にもなっています。気にしすぎも考えモノですが、共に働く仲間への配慮を十分にしながら生活していかねばなりません。

 

ですがキャバクラや風俗といった夜のお店では、こうしたハラスメントは日常茶飯事。キャストにお触りするおじさんや説教をする人、イッキ飲みを強要する人など完全にアウトなお客様はかなりいますよね・・・!昼職の現場では絶対にしないようなことも、夜の世界では普通とされています。ナイトワーカー達は毎日のように、こうした状況を目の当たりにしているのです。

 

昼職に転職すればコンプライアンスの厳しさに関しては驚いてしまうはず。夜職では差別的な発言や、モラハラに当たる発言をする方も少なくはないですからね。

 

労働時間に際限がない

基本的にキャバクラやクラブや0時、1時で閉店しますが、毎日閉店と共に帰宅できるわけではありません。勤務後もアフターやバーなどの同業付き合いがあったりと、意外と労働時間が長いのもブラックな部分かもしれません。

 

アフターに付き合えば帰宅時間は自ずと遅くなりますし、お客様がベロベロに酔っ払っていた場合、とんでもない時間まで付き合うことになりますよね。となると、労働時間に際限がないのは確実です。

日によってそれぞれ異なるとは思いますが、下手すると昼職の平均勤務時間の8時間を超えてしまうこともあるでしょう。それが毎晩決まっていないのですから、本当に際限がないのです。

 

またお店に行って接客、アフターだけが夜職ではありません。お客様への営業ラインや電話、営業用SNS更新も含めればかなりの時間になってしまうはず。日常がほぼ仕事になっているキャストも多いので、トータルして考えると労働時間は長めと言えそうです。

 

時給が高い分ブラック!?

夜職は高いお金が貰える分、ブラックな面も多いです。

高いお給料=我慢料・迷惑料、を含んでいるからと言っても過言ではありません。昼職では常識外れとされていることが曲がり通ってしまうため、多少のブラックさは仕方がないのかもしれません。

そもそも労働基準法も適用されてなければ、個人事業主である以上社会保険などもありません。仕事中やアフターでケガをしても労災はおりませんし、税金周りは全て自分で行うもの。「確定申告しなよ」といったアナウンスもお店側からはないですよね。

 

サポートもそこまで手厚くない分、昼職と比べるとブラックではないでしょうか。接客ノウハウや仕事の相談には乗ってくれても、それ以外のことに関してはノータッチですからね。

 

 

もし昼職でブラック企業に当たってしまったら?

昼職へ転職したのにまるで夜のお店のお客様のような人しかいない!となったら、どうするべきでしょうか。

 

結論から申し上げますと、すぐさま辞めることをおすすめします。

夜のお店でセクハラやモラハラなどの行為をはたらく人は、普段の生活では抑えつけられていることが多いのです。お酒の力でタガが外れてしまった、と言っても良いでしょう。多くの人が昼の世界では一生懸命、自分を抑えながら働いているのです。(かといって夜のお店で暴れていいわけではありませんが)

 

それが普段から抑えられていないような人がいる職場は、大変危険です。言い方があまりよくありませんが、欲望のままにセクハラ、パワハラを繰り返しているということ。そんな職場にいても何一つ得はなく、迷惑をこうむることしか起きないでしょう。

 

そういった会社に間違って入社してしまった場合、退職届を提出してすぐさま退職の意を伝えましょう。長居しても得られるものは何もなく、むしろタイミングを逃せばどんどん辞めづらくなってしまうかもしれません。

 

夜職と昼職のブラックさは異なる

夜職では当たり前とされていることも、昼職ではNGとされていることが多いです。いざ転職してみると夜の世界とは異なったことが多く、「今まで自分のいた世界ってブラックだったかも?」なんて思うかもしれませんね。

もし昼職をお探しの場合は、お気軽に昼コレスタッフへご相談ください。あなたに合ったお仕事をご紹介致します。

 

 

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